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    神奈川県 横浜

  • アジュール(Azur) - フランス語で空・海の色を表す「アジュール」は、ブルーとベージュを基調にしたエレガントな雰囲気のフレンチレストラン。「ル・サロン・ブルー」と名付けられた個室(12名まで)は、パリのデザイナー、ピエール・イヴ・ローションが手掛け、まさにパリの洗練されたレストランの雰囲気を伝えている。アラカルトの選択肢が意外と少ない気もしますが、私のお気に入りはアラカルトのキャビア。美味しそうな演出でデコレートしてくれます。キャビアがお好きなかたにはお薦めの一店です。料理メニュー以上に充実しているワインは常時約300種を用意している。このキャビアとワインで私の幸福感を満たしてくれるお店です。

    横浜市西区みなとみらい1-1-1
    横浜グランドインターコンチネンタルホテル2階
    TEL : 045-223-2369

  • 梅林 - 昭和17年創業。お昼限定「うなぎ定食」\2800は注文を受けてから裂き始めるので45分ほど時間がかかります。美味しくいただくために待ちましょう。ただし入店時間を予約時に伝えると、それに合わせて用意していただけます。毎日厳選して仕入れられる素材をいかした「天ぷら定食」と「お刺身定食」もご堪能あれ。各\2800。夜の部お薦めのコース料理は、「季節料理」\5000-\11000、「ハマの梅林コース」(1日1組・要予約)\15000 \20000。三代目山下英児氏が腕を振るうその一品一品の美味しさに驚かされます。お土産に「うなぎの朴葉蒸し」\500もお薦めです。昼夜どちらも予約制。正月・盆のみ休業。11:30-14:30、17:00-22:00。

    横浜市中区吉田町52
    Tel : 045-251-7656

  • BELLINI TRATTORIA - 前菜からメインそしてデザートまで、どの一品もこじんまりと美味しくまとまっていましたが、2001年夏以降、フロアスタッフが替わったと同時に味もかなり変わったと感じています。個人的にはここのピザ・マルガリータが特に好きで足を運んでいます。薄い生地にのった万人に愛されそうなチーズにトマトソース、それを無性に食べたくなる時には平日でも横浜ランドマークを目指して愛車を走らせラストオーダー前に飛び込んでいましたが、その味も変わって行くのでしょうか...。少々不安ですがいまだに気になるお店です。

    横浜市西区みなとみらい2-2-1-2 ランドマークプラザ5F
    TEL : 045-222-5570

  • サンアロハ(珊亜呂波) - おや?この味は確かどこかで...。と感じた人は湘南に通った思い出がありますね。そうなのです。ここのシェフは珊瑚礁で修業されたかたなのです。トロピカルなメニュー構成とボリューム感あふれる美味しい各品を、湘南まで足を運ばずとも横浜でいただけます。珊瑚礁同様に店先の炎が目印。ラストオーダーはレストランが午後11時、バーは朝4:45。年中無休。

    横浜市中区海岸通1-1 横浜貿易協会2F
    TEL : 045-663-5555

  • ル・パン (Restaurant Chateau Le Pin) - 牡蠣が好きな美食家には朗報。ここでは北海道厚岸から毎日50個限定でフレッシュ・オイスターを入荷しています!しかも夏場は勿論の通年!!同じフロアーにニュージーランド産のオイスターを通年取り寄せているレストランがあるのですが、冷凍物ゆえに解凍技術の影響で味に極度のムラがあるのです。しかしここル・パンでいただく牡蠣はさすが新鮮で美味しいっ!貝柱を切り離して食べやすくサーブしてくれております。 好きな人でしたら半ダースは軽くいただける食材です。セットメニューは低料金設定メニューほどコストパフォーマンスが高いと感じますので、お気軽にランチやディナーをお楽しみいただけるレストランだと思います。個人的にはソムリエである総支配人とのワイン情報交換が楽しみ。ショッピング後や映画鑑賞前後のディナーに利用させていただいております。みなとみらい地区がテリトリーのかたにはお薦め出来るレストランです。定期的に60名限定でシェフによる「美食会」も開催されています。フレンチ・ブルーで統一された店内。シャトー・ルパン公認レストラン。

    横浜市中区新港町11番地 横浜ワールドポーターズ5F
    TEL : 045-222-2505

  • シーガーディアンU - 改築前のホテル内にあった旧「シーガーディアン」は1992年に現在の本館1階に移築し、旧店名に「U」を加えて現在のバーに。カクテルの味は一昔前のレシピを踏襲している。日本酒ベースのオリジナルカクテルもお薦めで、私は「駒子」が好み。このバーはサザンの歌でも有名になりました。懐古調の内装と雰囲気が実に良し。一押し。ただシガーの湿度管理がいただけません。

    横浜市中区山下町10番地 HOTEL NEW GRAND
    TEL : 045-681-1841


     


    横浜 中華街

  • 福満園 - 中華街では珍しい福建料理がいただける。各品ボリュームが多い。四川風麻婆豆腐の辛さは頬よりも早く頭頂部に汗をかいてしまう程。しかし美味しい。景徳鎮のそれとは違いますが、また食べたいと思わせる味です。一人前をお持ち帰りに注文して豆腐を追加し三人前に仕上げる事が出来そうな、それ程のソース具材ボリュームです。スープ麺は麺自体の味が美味しく絶妙のコシを感じさせる湯で加減に仕上がっています。年中無休でラストオーダー 25:30。

    横浜市中区山下町200 トキワビル1F
    Tel: 045-662-5185

  • 景徳鎮 - 麻婆豆腐は本格的四川風で頭頂部に汗を感じる程の辛さですが、これが実に旨みを感じさせる美味しさ。横浜そごう地価食品売場で購入できますが、やはりこの店でいただくのは本格的味わい。今度こそ坦々麺をと思いつつ、また麻婆豆腐を注文してしまうのは私だけでしょうか。豚肉の薄切り四川風ソースかけもお薦めです。ラストオーダー 21:00。

    横浜市中区山下町190
    Tel: 045-641-4688

  • まるた小屋 - 2000年9月末に新装オープン。小腹を温める感じで気軽に楽しく利用出来ます。TVドラマのロケにも使われました。人気はフカヒレラーメン(\400)やチャーシューネギラーメン(\300)、そして店頭販売もしているチャーシューなどの肉類各種です。

    横浜市中区山下町133
    Tel: 045-663-7292
    営業:朝11:00〜深夜2:00


  • 四五六菜館新館 - 総料理長孫関義氏は料理の鉄人をはじめよくメディアに出演されていらっしゃいます。飲茶を取り入れた新館は、特に女性客やカップルに人気で常連さんと思われるグループもよく見受けられます。飲茶セットの美味しさに加え、関帝廟前というポジション効果が賑わいに拍車をかけているのかもしれません。

    横浜市中区山下町166
    Tel: 045-664-4569

  • 大珍樓新館 - 飲茶のワゴンサービスが回ってきますので、美味しそうな香りと湯気が立ち上る点心を選ぶだけでも期待に会話が盛り上がります。香港夜景パネルの前で舌鼓を打ちながら会話にきっと弾みがつくことでしょう。美味しい上に楽しめる香港式飲茶のお店です。

    横浜市中区山下町143
    Tel: 045-663-5477

  • 老正興菜館 - 終戦直後にオープン。排骨麺を初めて紹介したお店で有名な上海料理店。その他オリジナル上海ネギそば等のスープ麺類の味はどれをオーダーしても美味しい。年中無休で朝4時まで営業しているので個人的にかなり重宝している。年中無休でラストオーダーは深夜午前3時30分。

    横浜市中区山下町144
    Tel: 045-681-3222

  • Indian Restaurant SITAR (インディアンレストラン シタール) - いつも利用している中華街パーキングの裏通りにこの様な本格的インド料理レストランがある事を知ったのは2004年の夏でした。みなとみらい線が開通して以来週末や休祭日の中華街は原宿竹下通り状態の人混み。しかしそんな喧騒をまったく感じさせない落ち着いた空間がこのレストランにはあります。流暢な日本語と丁寧なるサービスで応対するフロアスタッフ。各品スパイス配分が絶妙で、スパイシーな味を期待して訪ねるかたにも辛さが苦手なかたにも、ここのメニューで味わえる辛さは両者に納得の行く心地良い刺激と旨みを感じさせてくれます。個人的に一番驚いたのはスパイスの一種カルダモンの味の穏やかさ。これまで思わず噛んでしまい「!!」とナプキンに包んだりしておりましたが、ここのカルダモンはルーや食材と一緒に美味しくいただけました。

    ふと気が付いたら店内の1/4ほどは幸せそうな南アジア系のご家族が食事を楽しんでいらっしゃいました。

    中華街近辺にによく行かれるかたで、たまには美味しいインド料理をゆっくりと楽しみたいと思われるかたには超イチオシのレストランです。またダイニングアラカード会員には後日指定銀行口座に20%のキャッシュバックがあるのも嬉しい。

    横浜市中区山下町74-6 ロクマルビルB1
    TEL : 045-641-1496




    神奈川県 鎌倉・湘南

  • アマルフィイ (Amalfi) - 魚介類は長井や腰越港から、野菜は三浦から取り寄せているから食材の味自体が新鮮で美味しい。ですから前菜にはカルパッチョがお薦め。タラバガニのクリームトマトソースパスタは、さすがこのお店の大人気メニューらしくたっぷりのカニ肉とソースが美味しく、残ったソースはパンにつけて食べ尽くせます。ピッツアの定番マルゲリータの味も秀逸。持ち帰りも出来ます。グラスワインは赤白各3種類用意されており、日によっては「キリストの涙」がグラスでいただけるのが嬉しい。テラス席や2階席からは右手に江ノ島、そして晴れた日には富士山が眺望できます。

    車利用の場合、134号線沿いにあるお店の前を東に50メートル程進むと左手に第2駐車場があります。年中無休でラストオーダーは午後9時、閉店は午後11時。

    鎌倉市七里ガ浜1-4-8
    Tel: 0467-39-1151 (0120-139911)

  • アマルフィイ デラセーラ (Amalfi Della Sera) - 姉妹店であるアマルフィイの右手にある通路を通って江ノ電の線路に出たら、線路に沿って左手5メートル程歩いて線路を渡り心臓破りの急な階段を上り詰めたところにこのピッツエリアはあります。ピッツアを中心としたメニューは眼下のアマルフィイ同様にどれもお薦め。晴れた日には左手は葉山・三崎、正面には大島、そして左手に江ノ島や富士山が望めます。年中無休でラストオーダーは土日午後9時、平日午後8時。ただしテラス席のみの店舗ゆえに天候次第で閉店時刻が変わりますのでご注意ください。

    鎌倉市七里ガ浜1-5-10
    Tel: 0467-32-2001

  • 南葉山 マーロウ (Bay-City Cafe MARLOWE) - 奥にある洋館サンルーム風の窓辺の席がベストポジション。ティータイム(17時まで)には「マーロウ・セット」がお勧め。14種類のプリンから選べるプリンアラモード、バニラアイス、ケーキ、季節のフルーツ、パイの盛り合わせに飲み物が付きます。ちなみに「北海道フレッシュクリームプリン」アラモードの場合、季節のフルーツ(梨とリンゴがそれぞれ2切れずつに凍らせた巨峰が一粒)が添えられており、美味しくも濃厚なプリンの味をサッパリさせてくれます。小麦粉を使わずアーモンド粉を使って作っているというケーキの味も密度が濃いので、フルーツやバニラアイスと一緒にいただくと更に美味しくいただけます。天候に恵まれると、窓に広がる相模湾の向こうには富士山も眺望できます。時間に余裕があるかたには新鮮な魚介類を豊富に使ったディナーもお勧めします。

    横須賀市秋谷3-6-27
    Tel: 046-857-4780

    定休日:金曜
    営業時間(平日)
    11:30 〜 21:00
    営業時間(土曜)
    11:30 〜 21:00
    営業時間(日曜・祝日)
    11:30 〜 21:00


  • ブラッスリー アッシュ・エム (Brasserie HxM) - ここでは目にも舌にも美味しさを感じさせてくれる料理に出会えます。久しぶりに感動したお店です。しかもリーズナブルな料金設定にも驚き。毎日地元で仕入れているという魚介類や野菜類の素材そのものの味がまず素晴らしい。前菜から「おっ?!」と言わされたのは「オーミラドー」の勝又シェフによるコース以来です。本当に美味しいものに出会った時に口に出るのは形容詞ではなく感嘆詞と言う事を実感できます。最初のお皿から最後のデザートまで、その味の組合せの妙と彩りと盛りつけのセンスを堪能出来ます。始めて訪ねるかたには人気の「そば粉のガレット(クレープ)」がお勧め。食材がいいだけに旬の魚介類料理と野菜メニューも外せません。デザートはメニューには載せていないパフェもお勧め。たかがグラスワインといってもこれが侮れない。赤が苦手な人にも、しっかりしたボルドー派にも納得出来る優しい赤ワインを用意してくれます。アラカルトで迷ってしまったらセットメニューもお勧め。毎回違った味を楽しめる内容になっています。

    お店に入ってから出るまでの対応サービスはとても感じよく楽しささえも感じさせ、美味しい料理の味わいがそれでさらに倍増します。それもそのはず、店内を仕切り自ら対応される若きオーナーは、箱根オーベルジュ・オー・ミラドーの元総支配人なのでした。

    初回に訪ねた際にスタンプカードを作り8回通うと9回目からはBHM会員に自動登録されて料金も5%オフになります。我が家からはとても遠いお店なのですが、数ヶ月のうちに気が付いたら会員になっていました。各テーブルの下にはリードフックがありペット同伴で通えます。

    平塚市松風町9-12
    Tel: 0463-27-2171

    定休日:第一水曜日
    営業時間(平日・土日・祝祭日)
    11:30 〜 23:00

  • 快飛(かっとび) - R134をドライブしていつも気になっていたレストランのひとつ。2002年9月開店。隣接する地元網元直営レストラン。それゆえシラスは勿論のこと海鮮食材の新鮮さがうれしく美味しい。あつあつ釜揚げシラス、シラスのチャーハン、シラスアイスクリームなどのオリジナルメニューも楽しく美味しい。駐車場有り。

    茅ケ崎市柳島海岸15-12
    Tel: 0467-87-3714

    定休日:年末年始
    営業時間:11:00 〜 15:00、17:00〜22:00




    神奈川県 箱根

  • 鯛ごはん懐石 瓔珞 - 箱根湯本駅前商店街でショッピングを楽しみながら国道1号線の坂を上る。商店が途切れたあとはゆっくりと歩きながら、早川渓谷の風景を愛でつつ国道脇の歩道を千歳橋目指してのぼる。そうして「ちもと」からは普通に歩いても意外に早く10分ほどで「瓔珞(ようらく)」へたどり着く事が出来る。

    ここの料理長は京都「瓢亭」で修業されたかた。最初の膳の刺身にはやはり明石鯛。歯応えと旨味がいい。イカの塩辛は苦手なかたにもいただける優しい味わい。ついお酒か御飯が欲しくなる、胡瓜の和え物が爽やかで食の合間に新鮮。

    「八寸5品」には瓢亭仕込みの半熟玉子。これも繊細で美味しいのだけれど、京都丹波からわざわざ仕入れた笹に包まれた鯛鮨チマキが秀逸。手間暇かけて仕上げた一品をいただくのは一瞬。そのはかなさが美しいと思う。日本人でよかった。

    このお店の名前にもなっている「瓔珞文様」椀で出されるのは揚げ出し玉子豆腐。玉子の味が奥ゆかしく、その繊細さが美味しいバランス。 煮物野菜に加えられた小さなフキの味がいい。別皿でいただきたいほど。こんな小さな食材の味にも魅了されてしまう。

    「鯛茶漬け懐石」のメインには、特製胡麻ダレに漬け込まれた鯛の切り身。これを熱々鯛ごはんと一緒にいただくのもよし、茶漬けでいただいてもよしと楽しめる。鯛ごはんのおかわりは自由。何気ない漬物も美味しく、サラサラと食が進む。この鯛ごはんはおかわり自由。

    お茶がそれまでの緑茶からほうじ茶に変わり、デザートには鯛の干菓子が一匹。これがほうじ茶に良く合い美味しい。 メインに至るまでの料理は毎月旬の食材を用いる為、毎月通ってもお客の舌を飽きさせない料理構成になっている。

    神奈川県足柄下郡箱根町塔之沢84
    TEL: 0460-5-8878
    定休: 水曜全日、月火木の夜 。

  • オーベルジュ オー・ミラドー - 都内で3店舗とそれ以外に10店舗をみていた勝又シェフが、新鮮な山海の食材をより新鮮な状態で料理できるように箱根にオーベルジュをオープン。温水プールや露天風呂でリラックス。ランチやディナーは勝又登シェフのフレンチコースがお楽しみ。個人的には厳しく吟味された野菜の味が特に気に入っている。そして、それなりのワインを事前に持ち込ませていただくと、それに合わせて気合いの入ったメニュー外のコースを創作していただける事も楽しみの一つ。お互いに選んだワインの味についての意見を交換しながらディナーを楽しませていただいたソムリエの石田嬢がイタリア修行のために2001年早々に、また細やかなサービスがうれしかった相山支配人も2002年に辞められたのはとても残念ですが、記念日にはこれからもゆっくりと泊まりがけで利用したいオーベルジュです。ただ勝又氏が最近手を広げすぎている感があるので心配です。

    神奈川県足柄下郡箱根町湖尻159-15
    TEL : 0460-4-7229

  • 知客茶屋(しかぢゃや) - 豆腐を中心としたコース「知客点心」がお薦め。素材の豆腐は約200年続く豆腐処「萩野」から仕入れている。場所は「はつ花」の説明を参照されたし。木曜定休日。11:00-14:30(LO)。

    神奈川県足柄下郡箱根町湯本640
    TEL : 0460-5-5751

  • はつ花 - 「暁庵」同様に箱根湯本では一度は訪ねておきたい蕎麦屋。国道1号線の箱根湯本駅を右手に過ぎてから塔ノ沢方面へ走るとすぐに湯本温泉郷へ入る道を左折し、早川にかかる橋を渡ってすぐ左手角にある黒塗りの看板に白文字で「はつ花本店」と書かれたお店がそこです。そば粉に混ぜ合わせるのは箱根で採れた自然薯と卵だけ。ソバのしっかりとしたコシと滑らかなる感触はここからくるのでしょう。私の好みはとろろ芋をたっぷりつけていただく冷たいせいろそば。昭和9年創業。毎年ここを訪ねる著名人も多い。駐車場を探すには橋を渡る前がよろしいかと...。火曜定休日。10:00-19:00。。

    神奈川県足柄下郡箱根町湯本635
    TEL : 0460-5-8287

  • 暁庵 - 山梨の名店「翁」出身の職人が打つ蕎麦屋。冷や奴も是非いただきたい。基本的に年中無休ですが、不定期に臨時休業もあり。11:30-16:00(LO)。

    神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋184
    TEL : 0460-5-6763

  • ちもと - 湯本に来たなら「ちもとの湯もち」をお土産に買いたい。しかしこの店に行く意識を強く持たねばそれが買えないのです。毎日早めに売り切れてしまうので昼までには立ち寄りたいところ。竹皮に包まれた白玉もちの中に角切り羊羹が入っており、口に含むと最初はマシュマロのよう、そしてその後に続く食感と味わいが楽しめます。ほのかな柚子の香りが上品。箱根湯本温泉場バス停前。水曜定休日。09:00-16:00。。

    神奈川県足柄下郡箱根町湯本690
    TEL : 0460-5-5632

  • 豆腐処萩野 - 湯本の名水「玉だれの滝」から引いた水と、瀬戸内の天然にがりを使って作り上げる風味豊かな豆腐。約200年続いているこのお店の豆腐は、個人的に箱根の豆腐屋トップ3に入れています。参考までに他は宮ノ下「豊島豆腐店」と強羅「銀豆腐」です。水曜定休日。08:00-18:00。

    神奈川県足柄下郡箱根町湯本607
    TEL : 0460-5-5271

  • 一の湯(いちのゆ) - 1630年創業の老舗旅館の料理と雰囲気を手軽に知るには「昼の休憩セット弁当付き」を予約される事をお薦めいたします。11:00-14:30の間を2名の場合1人3千円で客室でゆっくりと昼食がいただけます。勿論時間内であれば大浴場や貸し切り大理石風呂を利用できます。また、一室3千円の追加料金で専用露天風呂が設けられた部屋も利用できます。

    神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ沢90
    TEL : 0460-5-5331

  • 富士屋ホテル別館菊華荘 - 天皇陛下の御用邸として建てられ、高松宮家別邸を経て現在に至るこの建物で、お昼はミニ懐石などが4千円前後からいただけます。松華堂弁当はお薦めのひとつです。昼は事前予約の必要はありません。昭和天皇が皇太子時代に使っていた広間でごゆっくりとお食事をお楽しみください。年中無休。12:00-14:00。夜は予約客のみ18:00から。

    神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359 富士屋ホテル別館
    TEL : 0460-2-2211(富士屋ホテル)

  • 富士屋ホテルオーキッドラウンジ - ちょっとした休憩に庭を眺めながらここでいただくハイティーセット(スコーンにシナモントーストと紅茶)が心落ち着けます。またフルーツ・洋菓子・アイスクリームの盛り合わせにコーヒーか紅茶のオーキッドスペシャルも楽しい選択。駐車場は宮ノ下三叉路を芦之湯・小涌谷方面に曲がってすぐ左に入ったところにある富士屋ホテル駐車場の方が、下のホテル正面ピコット並びにある駐車場よりもスペースがあります。ちなみに富士屋ホテルのパンはピコットで作られています。年中無休。09:00-21:00。

    神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359 富士屋ホテル
    TEL : 0460-2-2211

  • 豊島豆腐店 - 宮ノ下散策で立ち寄るお店。店先の縁台で自慢の「しゃくり豆腐」をいただけます。醤油はお好みでどうぞ。水曜定休日。07:00-18:00。

    神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下340-2
    TEL : 0460-2-2545

  • 渡辺ベーカリー - 明治24年創業。温泉シチューパンや梅干しあんパンにさくらあんパンが人気。宮ノ下散策に立ち寄りましょう。水曜定休日。09:30-18:00。

    神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下343
    TEL : 0460-2-2127

  • とんかつ里久(りきゅう) - 強羅で一度は訪ねるべきお薦めのお店。つい稲庭うどんとカツ丼がセットになった「お楽しみ定食」などを注文される観光客の方が多いのですが、この店では是非メニュー左端にある「みぞれ定食」を迷わずにオーダーして下さい。厚切りの鹿児島産六白(ろっぱく)黒豚220gのカツには圧倒されますが、程良い生姜とニンニクが絡む辛味大根おろし醤油でいただくとこれが最後にはペロリとたいらげられてしまう自分に驚くこと間違いありません。そしてその味を忘れられなくなり箱根観光の際にはまた訪ねてしまう貴方がいるでしょう。138号線方面から車で行くのであれば、箱根登山鉄道強羅駅踏切を渡った先の急な坂道の途中右手にあります。木曜定休日。11:00-15:00、17:00-20:00。

    神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
    TEL : 0460-2-8622

  • かねこ - 全国にフアンを持つ梅干し専門店。新作やオリジナル商品含めた様々な梅干しの試食が出来るので、自分の嗜好にあった納得の梅干しを購入できます。ノリのいい若旦那の説明が実に楽しい。強羅駅踏切から「とんかつ里久」へ行く坂の途中にあります。木曜定休日。09:30-18:00。

    神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
    TEL : 0460-2-2914

  • 銀豆腐 - 出来立ての「しゃくり豆腐」を店先で味わえます。ただ柔らかいので持ち帰りが出来ません。お土産なら普通の豆腐か油揚げがお薦めです。木曜定休日。07:00-17:00。

    神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
    TEL : 0460-2-2652

  • ミッキーの家 - フラリと行くには説明の難しい場所。地元の人達やこの界隈の別荘で過ごす人達の憩いの場という雰囲気の隠れ家風レストラン。セロリーラーメンとミッキー風餃子で気軽におなかを満たしましょう。木曜定休日。11:00-15:00、17:30-24:00。

    神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320
    TEL : 0460-2-2688

  • 山臥(やまが) - 「オーベルジュ・オー・ミラドー」に連泊した合間に近所でさっぱり味を求める時に、コシの強い田舎蕎麦をいただくのがこのお店。昼時はいつも順番待ちの列が並ぶので早めに入店したいところです。木曜定休日。11:00から売り切れまで営業。

    神奈川県足柄下郡箱根町元箱根159
    TEL : 0460-4-6227

  • サロン・ド・テ ロザージュ - 小田急「山のホテル」のデザート専門店。道路を挟んでホテルとは反対側にある湖畔のお店。オリジナルデザートと飲み物のセットで優雅なひとときを堪能してください。ハーブティもお薦め。ただ、クロックムッシュのパンには納得がいかないのですが...。箱根プリンスから湖畔の道路沿いに箱根神社に行く途中の左手。ただし駐車は左手ホテル敷地内へ。

    神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80
    TEL : 0460-3-6321




  • 箱根温泉旅館協同組合