- 小洞天 有楽町店 (しょうどうてん) - ランチタイムのお薦めメニューは「ご飯とシュウマイ」。50年間守ってきた「小洞天のシュウマイ」というブランドのお味は?いつでも普通に美味しい。北京、上海、広東そして四川の美味しいところどりのメニュー内容。日本橋本店(03-3272-1071)では担々麺が人気ですが、私はまだここでそれを食したことがありません。オーダーしてみる価値はあるかも。
一番嬉しいのは、この界隈では年末の昼まで営業してくれる数少ない美味しいお店の一つであること。年末まで働くビジネスパーソンには超有難いお店なのです。
東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館B1
元そごうの東京フォーラム寄りの BicCamera 角
Tel:03-3213-0056
定休日:日曜・祝日
営業時間(平日)
11:00 〜 21:30
営業時間(土曜)
11:00 〜 21:30
- サイゴン 日比谷店 - 昭和27年日比谷に開業されて今は銀座1丁目にある「サイゴン」とつながりがあるのかは日比谷に15年以上通いながらもいまだに確認したことがありません。店内は喫茶店風。の店にはただ「ファー・ヌードル」の不思議な後味が残るスープと薬味を味わいたいがために通っております。
東京都千代田区有楽町1-8-1
Tel:03-3275-3036
営業時間(平日)
11:00 〜 22:00
- 伊勢 - 超お薦めはランチタイム限定150食の「元祖地鶏親子丼」です。放し飼いで身の引き締まった福島の伊達鶏を24時間以内にしめた肉だけを使用。玉子も前日生まれたものだけを利用というかなりのこだわりよう。初めての方はお手元のメニューや壁に貼ってある食し方に従って楽しんでみてください。
早い時間帯でしたら座りずらく食べにくい1階のカウンター席よりも、人一人がようやく通れる階段を上り2階のテーブル席へどうぞ。そこも狭い空間ではありますがカウンター席よりもくつろげます。元祖地鶏親子丼680円にお吸い物100円とコスト・パフォーマンスはかなり高いです。
一見入店を躊躇してしまいそうな外観。敷居が高い高級感ではなく、ガード下の立ち飲み屋風の印象が躊躇させるのです。しかし、そこで親子丼を食す事で店の印象は劇的に変わることでしょう。お薦めです。2001年には池袋サンシャインビルにも系列店「伊勢六」を出店。フアン層が広がることでしょう。
東京都千代田区鍛冶町2-1317
Tel:03-3254-2370
定休日:無休
営業時間(平日)
11:00 〜 14:00 / 17:30 〜 10:30
営業時間(土曜)
11:00 〜 14:00
営業時間(日曜・休日)
11:00 〜 14:00
備考:神田駅北口高架下
-
じゃんがららあめん 秋葉原本店
- 秋葉原界隈各店の家電・PC関連商品を比較すべく半日歩き回ると、水分と同時に塩分欲しがる身体に棒になった足を癒したくなる。食すならばツルツルとつゆもの系。だったら折角この界隈に"あの"「じゃんがららーめん」の支店があるから寄ってみよう。そんな感じの客で溢れる店内に加えて外には長蛇の列。しかし、ここの味はやはり銀座店の美味しさとは違うような...。
【代替案】
やっとの思いでこの店の前までたどり着くもその長蛇の列に心身の疲弊にとどめを刺され、ただそこで呆然としてしまうしかない貴方には、通りを挟んでこの店の向側にある某喫茶店のカレーが個人的には代替としてお薦めです。そのスパイシーなカレー味が萎えた身体にエネルギーを補充してくれますので。
東京都千代田区外神田3-11-6
Tel:03-3251-4059
定休日:無休
営業時間(平日)
11:00 〜 23:00
営業時間(土曜)
11:00 〜 23:00
営業時間(日曜・休日)
11:00 〜 23:00
-
ル・パン バー
ラ ヴァン 日比谷店 (Le Pin Bar a Vin) - 通常でランチコースは¥1000から、ディナーは¥3500からコースメニューがあります。また毎月インターネットユーザー向けに特典や特別コースが用意されています。田口譲オーナーシェフによる料理は、銀座・日比谷・有楽町界隈のフレンチではかなりコストパフォーマンスの高い内容と味を楽しませてくれます。カジュアルフレンチ風にグループでも気軽に利用できるお洒落なレストランです。
牡蠣の好きな方には通年味わえる北海道厚岸産の生牡蠣がお薦め。1人カウンター席でグラス・シャンパンとフレッシュ・オイスターで時間調整、そんな利用もお薦めです。
東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ1階
Tel:03-3501-2161
定休日:無休
営業時間(平日)
11:00 〜 23:00
営業時間(土曜)
11:00 〜 23:00
営業時間(日曜・休日)
11:00 〜 23:00
-
すしざんまい有楽町店
- 2004年6月10日オープン!得意のマグロを筆頭にどのネタも美味しい。シャリも小さめで本格的な握り。しかも安い。ランチタイムのセットは特にお得。深夜族にとっては夜中や明け方に築地まで足を運ばなくて済みます。銀座7丁目店(03-3569-3288)もあります。
東京都千代田区有楽町2-1-3
Tel:03-3500-2201
年中無休24時間営業
- 芳蘭 (ほうらん) - 有楽町界隈で札幌ラーメンの味を20年以上にわたって紹介し続けているお店として、固定フアンに守られながら人気を持続しているラーメン店。特に味噌は煎ってからスープに仕上げるのが特徴。昼食時にどうしても札幌ラーメンを食べたい近隣のビジネスパーソン達には是非一度食していただきたい一店舗。ちょっとオフィスが遠くても他3人誘って4人でタクシー飛ばしてみましょう。ラーメンも嗜好品の世界ですがラーメン好きの同僚や上司・部下との意外な話題展開になるかも。
ただ長年通っていると味の変化に大きな波がありました。スープや麺のコシが札幌ラーメンのそれとは別世界になってしまったと感じた一時期、私は通うのを1年以上やめていたのですが、同じ札幌ラーメン好きの仲間からの「美味しかった情報」で再訪して以来、また「定番」としての地位に返り咲いています。
基本的な醤油・塩は1,000円、味噌は1,100円。ラーメンにしては高めの値段設定なのですが、たまに通う北海道ラーメン好きの私には欠かせないお店なのです。
東京都千代田区有楽町1-2-9
Tel:03-3580-8868
定休日:無休
営業時間(平日)
11:00 〜 2:00
-
万世 本店 - 排骨麺か焼き肉系の食事をしたい時に入ります。秋葉原での買い物疲れの栄養補給にどうぞ。
東京都千代田区神田須田町2-21
Tel:03-3251-0291
Fax:03-3255-1429
営業時間(平日)
11:00 〜 21:30
営業時間(土曜)
11:00 〜 21:30
営業時間(日曜・休日)
11:00 〜 21:30
備考:秋葉原駅電気街口徒歩5分、中央通り沿い万世橋の南側
-
じゃんがららあめん 赤坂店 - 間口の広いオープンエアーなので夏場が辛い...。
東京都千代田区永田町2-12-8
Tel:03-3595-2130
定休日:無休
営業時間(平日)
11:00 〜 1:00
備考:外堀通り。日枝神社を背にして右手に徒歩数分。
- 日比谷松本楼 - 由緒正しき洋食屋レストランです。ロケーションと歴史がスパイスとなり、五感で感じられる味わい深いものがあります。個人的には何故か夏になるとランチに行ってみようかなと思い出すレストランです。毎年9月25日に提供される10円カレー・サービスは有名です。ランチは
\980 - \1500ですが、日曜祭日のランチは \4000。
東京都千代田区日比谷公園1−2
Tel: 03-3503-1451
定休日:無休
営業時間(平日)
11:00 〜 22:00 (LO 21:00)
営業時間(土曜)
11:00 〜 22:00 (LO 21:00)
営業時間(日曜・休日)
11:00 〜 21:00 (LO 20:00)
中央区
- 鉄板焼 Kurosawa
- 2004年12月に開店した永田町黒沢の姉妹店。コースでは鹿児島県産黒毛和牛ステーキをメインにしながらフレンチ風テイストで脇役を固めていたりするレストラン。大正ロマンの香り漂う築80年の民家を改装したノスタルジックな外観と店内も味わい深い。ラストオーダーは平日
21:30、土曜・祝日 22:30。
中央区築地2-9-8(にくや)
Tel : 03-3544-9638
- 歌茶屋 - 2002年9月10日にリニューアル。しかしながら有名グルメサイトで使われている店内画像はいまだに改装前の写真を意図的(確認済み)に使用されており、混乱を助長させているように感じ、いかがなものかと...。1階入り口の暖簾には「讃太 歌茶屋」の文字。ですが歌茶屋は地下1階だけでの営業。1・2階は讃岐うどんをメインに営業している讃太。営業母体は地平線を境に別になります。銀座でお好み焼きを楽しむのであれば、この創業50年の老舗お好み焼き店はお薦めです。最後の締めで1階の「讃太BAR」でラーメンの代わりにうどんをいただきましょうか?
中央区銀座2-11-13
Tel : 03-3541-7553
- ブルーベル (Blue Bell) - 注文してから出来上がるまでが実に素早い。ランチタイムはビジネスパーソンでごった返す店内。個人的には「生姜焼き(\880)」を注文することが多い。その他勿論洋食屋の定番メニューもお薦めです。
東京都中央区八重洲2-6-11
Tel:03-3281-7578
定休日:日、祝、第1・3土曜
営業時間(平日)
11:00 〜 14:20 / 17:30 〜 19:20
- 七厘や「燈(あかり)」- 銀座で展開している同じ「七厘や」でも、デートをするならこちらのお店。座敷でもよしカウンターでもよし。魚介類が美味しい。飲み終わった深夜に行くのであれば「ざる豆腐」を是非お試しあれ。ここも朝4時まで営業。
東京都中央区銀座7-7-7 アスタープラザビル1F
Tel:03-5568-5011
- 七厘や (しちりんや) - 炭火で焼かれる山形牛や名古屋コーチンはお薦め。全体的に良心的な値段で、薬膳料理、精進料理なども味わえる。朝4時まで営業。
東京都中央区銀座7-108 銀座コリドー 108
Tel:03-3289-0020
- レストラン KIHACHI 銀座店 - 各品とても美味しい。ただただ残念なのは混雑時の手際の悪さ。みな一生懸命なのは伝わるのですが...。次の料理が出てくるまでの時間がかかりすぎる。味は満足していただけます
中央区銀座2-2-6 第2DKビル1、2F
Tel:03-3567-6281
定休日:無休
営業時間(平日)
11:30 〜 22:00
- ニューキャッスル - 話題のお店なので一度そのカレーを味わっておくのも一興かと。「大森」よりも大盛りのはずの「蒲田」で女性向け普通盛りという感じの量ですので、お店の方の説明に惑わされずに「蒲田」以南のJR駅名でご注文を。ただし店内にはマスコットのおとなしいネコが鎮座しておりますので、苦手な方にはダメかもしれませんね。
東京都中央区銀座2-3-1
Tel:03-3561-2929
定休日:日祝
営業時間(平日)
11:00 〜 21:00
営業時間(土曜)
11:00 〜 17:00
- 煉瓦亭 - 銀座の古き良き時代を感じ取れる定番の洋食屋さん。オムライスは卵とのハッシュドライス風の元祖オムライスよりも普通のオムライスが私は好きです。ここではレトロな昭和の雰囲気を楽しんで下さい。
東京都中央区銀座3-5-16
Tel:03-3561-3882
定休日:日曜
営業時間(平日)
11:15 〜 14:00 / 16:40 〜 20:00
- ナイルレストラン - おだやかな味にまとまってしまっているのが意外で残念。この味で銀座界隈ならば「マハラジャ/マハラオ」に流れてしまうお客が多いかも、という食後の感想。ただオーナーご本人の競合(いえいえ本人ご推薦)カレー専門店情報には感心させられます。都内の路地裏から全国まで、長年集めてきたカレー店情報の集大成をいつか披露していただきたいものです。
東京都中央区銀座4-10-7
Tel:03-3541-8246
定休日:火
営業時間(平日)
11:30 〜 21:00
営業時間(日曜・休日)
11:30 〜 20:00
- たいめいけん - 老舗洋食屋の雰囲気と昔から愛され続けている味を楽しみましょう。特別に美味しい一品があるわけではなく、このようなメニューが長年多くの人達に愛されてきた、という感じです。老舗の有名店ですのでメニューの大半が少々割高と感じるのは私だけでしょうか。
東京都中央区日本橋1-12-10
Tel:03-3271-2464
定休日:日祝
営業時間(平日)
11:00 〜 20:30
- マリアージュ フレール 銀座本店 - F&Mとは海峡隔てる紅茶の老舗。遅いランチや夕刻でしたらある程度すいています。2階でのゆったりとしたテリトリー感はありませんが、少しだけ優雅に穏やかな時が過ごせるかも。個人的にはここのダージリンをいただきます。
東京都中央区銀座5-6-6 すずらん通り
Tel:03-3572-1854
定休日:年中無休
営業時間(平日)
11:00 〜 20:00
- 銀座イタリー亭 - 銀座老舗のイタリアンですが気軽に入れる雰囲気。店内の壁一面に貼られたおびただしい名刺に定期券の数々。そしてつり下げられたキャンティのボトル。半世紀近くの歴史を感じます。人気メニューのピザはパリパリ風。各品しっかりとした味付け。楽しい雰囲気が伝わってくるお店です。
東京都中央区1-6-8 西山興業銀座ビル1F
Tel:03-3564-2371
- 洋菓子舗 ウエスト 銀座本店 - 昭和22年創業。銀座でレトロな喫茶店感覚が店内で味わえます。そして気が付かないところに様々なこだわりがあるお店です。蓄音機が珍しかった時代からそれを駆使してお客のリクエストに応え曲を流していたというライブ的なお店。店内の空気リフレッシュのために酸素を使用し消防署から注意を受け、そして飲み物には昭和56年からミネラルウォーターを利用、等々。リーフパイとドライケーキがお薦め。コーヒー・紅茶のおかわりは自由です。
東京都中央区銀座7-3-6
Tel:03-3571-1554
定休日:無休
営業時間(平日)
9:00 〜 23:00
営業時間(土曜)
12:00 〜 21:00
営業時間(日曜・休日)
12:00 〜 21:00
- 味のいし辰 (あじのいしたつ) - 巷ではマグロの中落ち定食(\1,000)が有名なので私も初入店時には一番にそれを注文してみましたが、食してみて「アレレ?普通のマグロの味(以下)??」との印象といいますか、「刺身丼定食(\1,300)」にしておけばよかったとの後悔の念が強かったと記憶しております。ですからここでのお薦めは刺身丼定食なのですが、もし牡蠣がお好きであれば牡蠣フライ定食もお薦めです。
東京都中央区築地4-7-5 KYビルB1
Tel:03-3541-3360
定休日:日曜・祝日
営業時間(平日)
11:30 〜 15:00 / 17:00 〜 22:00
営業時間(土曜)
11:30 〜 15:00 / 17:00 〜 22:00
- レストラン マルゼン (Restaurant Maruzen) - 日本橋丸善で本を厳選しながら買いあさる読書家には超お薦めのくつろぎ空間です。
自分が求める本をあれこれと時間を忘れて選別していると、最後に我に返った時には喉は渇いていたり小腹もすいていたりの現実感に気が付きます。そんな時にはやっと買いそろえた書籍を抱え、エレベーターで屋上まで直行しましょう。何とそこにはハヤシライスの起源を語れる洋食屋があります。ハヤシライス、カレーライス、オムライス、ハンバーグ等々の洋食屋定番メニューや日替わりランチやアラカルトを注文し、料理を待っている時間に各本の「はじめに」や「あとがき」だけを読んで、これから読む本のイメージをふくらませましょう。読みながら食事する際にはデミグラスソースが書籍に痕跡を残さぬようにご注意を。(痕跡残るのもまた楽しいかも)
東京都中央区日本橋2-3-10 丸善ビル屋上
Tel:03-3272-3595
定休日:無休
営業時間(平日)
11:00 〜 18:30
営業時間(土曜)
11:00 〜 18:30
営業時間(日曜・休日)
11:00 〜 18:30
- 蜂の子 - 昔からの洋食屋・デミグラスソースのフアンが一度は足を運ぶお店。話題作りに入るのも一興です。味とサービスは...、まま、御一興御一興。昼食時は
\550 メニューから選べます。常連さんの定番はオムライスとレバヤサイのようですが、私はニクヤサイにしています。夜のプチディナーコースは
\3,800 で、結構なボリュームになります。とにかくここでは気軽に大らかに楽しみましょう。
東京都中央区築地1-5-11
Tel:03-3541-9805
定休日:土曜・日曜・祝日
営業時間(平日)
11:30 〜 14:00 / 18:00 〜 21:00
- 茂ち月 (もちづき) - お店は住宅街に埋もれていますし、たどり着けても「どら焼」の表示があるもののその玄関は閉じられていますし、初心者にはカウンターにたどり着くまでのドキドキ感を楽しめる和菓子店です。商品はどら焼き、最中、栗まん、そしてようかんの4種類。お薦めのどら焼きは一個\140です。
東京都中央区日本橋浜町2-52-5
Tel:03-3666-5913
定休日:土曜・日曜・祝日
営業時間(平日)
9:30 〜 18:00
予約の場合は土曜も営業
- 松浪 (まつなみ) - お好み焼を人形町でいただくのなら半世紀以上をこの場所で営むこのお店でしょう。松浪やき(\800)から楽しんで下さい。ランチメニューがあるそうなのですが、それについては他の方のレポートをお待ちしております。
東京都中央区日本橋人形町2-25-6
Tel:03-3666-7773
定休日:日曜不定休
営業時間(平日)
11:30 〜 14:00 / 17:00 〜 22:00
営業時間(土曜)
11:30 〜 14:00 / 17:00 〜 22:00
営業時間(日曜・休日)
11:30 〜 14:00 / 17:00 〜 22:00
- 木村屋総本店 - 銀座山野楽器でCDを買う前後に、ついフラっと足が進行方向90度変更し、気が付くと「あれもこれも」と多様なアンパンを買ってしまっているお店。見た目に食べやすそうなサイズがそれに拍車をかけているような...。
東京都中央区銀座4-5-7
Tel:03-3561-0091
定休日:無休
営業時間(平日)
10:00 〜 21:00
- 銀のぶどう 松屋銀座店 - 最初に断っておきたいのですが、ここのかたと某デパート地下店舗で同じように働かれていらっしゃるかたは別人です。常連のかたほどよく間違われるそうですので。帰省の際のお土産や、たまに食べたくなる和菓子としての我が家の定番になっております。
東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座店B1F
Tel:03-3567-1211
定休日:不定休
営業時間(平日)
10:30 〜 19:30
- サロン・ド・テ・アンジェリーナ - ココ・シャネルも愛したパリのアンジェリーナ。その本店と同じサイズの(日本人には)パワフルなモンブランがここ銀座で堪能できます。パリでのいわゆる「サロン・ド・テ」なる落ち着いた雰囲気ではありませんが、「アンジェリーナのモンブラン」を食べたいフアンは順番待ちの列にならびましょう。そして紅茶やカフェのシュガーはひかえますように。ちなみに店頭で売っているのはデミサイズが最大。
ところで、クロックムッシュはいかが?
東京都中央区銀座3-2-1 プランタン銀座本館1F
Tel:03-3564-4004
定休日:水曜不定休
営業時間(平日)
10:00 〜 21:30
- 銀座あけぼの 銀座本店 - 春夏秋冬、旬のお菓子の定番や新作を楽しみに暖簾をくぐるお店です。
東京都中央区銀座5-7-19
Tel:03-3571-0483
- 明月庵 田中屋 - 銀座で本格的なそばをいただくのでしたらこの店を忘れてはいけないでしょう。ねりま田中屋本店に行くのは無理そうなので、次回はあかさか田中屋に行って味の再確認をしたいと思っております。
中央区銀座6-6-9
Tel:03-3571-8228
定休日:無休
営業時間(平日)
11:30 〜 20:50
営業時間(土曜)
11:30 〜 20:50
営業時間(日曜・休日)
11:30 〜 20:00
- 銀座天龍 - 大ぶりの餃子(8個/920円)が有名。それと炒飯を注文しました。横浜中華街の味とは違い、銀座での歴史が日本人向けの味に落ち着かせてしまっているのかもしれません。個人的にはまた行って他のメニューをオーダーしてみようかな、と思っています。酢豚(1,850円)とかベーシックなものを。
東京都中央区銀座2-6-1 銀座中央ビル1F、2F
Tel:03-3561-3543
定休日:無休
営業時間(平日)
11:30 〜 21:00
営業時間(土曜)
11:30 〜 20:00
営業時間(日曜・休日)
11:30 〜 20:00
- とらや
銀座店 - フランスの友人たちとケーキについて語る際に、店舗の距離が近くそれぞれ国を代表する菓子であるアンジェリーナ(リボリ通りにあるパリ本店)のモンブランと虎屋(サンフロランタン通りにあるパリ支店)の羊羹を購入し、その二つを食べ比べて議論。結局はフランス人と日本人ではお互いに「そちらの菓子が異常に甘すぎる」と、いまだ意見が噛み合わず。甘味文化・デザート文化の違いは、その食後デザートに至らせるメインコースの料理の味を含めて語らねばならないのかもしれません。しかしながら日本人の私として虎屋は「かなり満足」です。
あえて提言させていただけるのならば、夏場メニューの「氷」各品のボリュームがあり過ぎます。お腹をこわさぬ程度の控えめな量にしていただけますように。と、個人的に願っております。
東京都中央区銀座7-8-6 2F
Tel:03-3571-3679
営業時間(平日)
11:30 〜 19:30
-
デリー 銀座店 - メニュー各品の味は決して洗練されてはいないと感じるのですが、そのワイルド感を残しながらも美味しいと感じさせられる味が、他の店とは違うこの店の良さだと思います。
東京都中央区銀座6-3-11 西銀座ビル3F
Tel:03-3571-7895
定休日:無休
営業時間(平日)
11:30 〜 21:30
営業時間(土曜)
11:50 〜 21:30
営業時間(日曜・休日)
11:50 〜 21:30
-
中納言 - 銀座コアビル裏通りにある伊勢海老専門店。魚介類大好きな親類の誕生会で利用するも、メインの伊勢海老もその他の料理も味はイマイチ。一見綺麗そうに見える室内も壁にシミがあったり等のメンテの悪さも気になりましたが、それらを補うかのようなマネージャーの腰の低いサービスに哀愁を感じました。頑張って欲しいお店です。
東京都中央区銀座5-9-16
Tel:03-3571-7121
-
味助 (あじすけ) - ラーメン好きには一度は行ってみたいと思う老舗ラーメン店。840円のチャーシューメンを食す。見た目に濃い色の醤油スープでも味はあっさり。メンもスープもチャーシューも、可もなく不可もなしの極めて普通。ラーメンが個性化し味が主張している最近のラーメン界にあって、昔ながらの味を静かに守っている感じが伝わる。店内のレトロ感もイイ感じ。
東京都中央区銀座3-14-7
Tel:03-3541-2220
営業時間(平日)
11:00 〜 14:00 / 15:00 〜 21:00
-
ファロ資生堂 - バスタパスタやイタリアの各地で修行してきた栗本シェフが創り出す料理は、素材の味を活かしたシンプルな調理法による新感覚イタリア料理。ディナーコースは7,000円から。食後は銀座の夜景が一望できる11階のラウンジバーでゆっくりするのも良いかも。
東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル10F
Tel:03-3572-3911
定休日:日曜・祝日
営業時間(平日)
11:30 〜 15:30 / 17:30 〜 23:00
営業時間(土曜)
11:30 〜 15:30 / 17:30 〜 23:00
- 初音 (はつね) - ここで夏場に必ず注文するのは、クリームソーダ(メロン)と磯辺焼(なんという組み合わせなのでしょう?!)。数少ない私のお気に入り甘味処の一店です。そういえば夏にしかこの店を訪れた事がない...。私の中では「初音」は夏の季語なのでしょうか。
東京中央区日本橋人形町1-15-6
Tel:03-3666-3082
定休日:無休
営業時間(平日)
11:00 〜 21:00
営業時間(日曜・休日)
11:00 〜 18:00
- 旭川ラーメン番外地 八重洲店 - 従来からある北の店に通っています、私がオーダーするのは「醤油もやしラーメン」です。旭川ラーメンとしてスープや麺の基本を守ってくれていることが嬉しいです。
東京都中央区八重洲2-1 東京名店街B1
Tel:03-3274-5005
定休日:元旦
営業時間(平日)
10:30 〜 21:30
営業時間(土曜)
10:30 〜 21:00
営業時間(日曜・休日)
10:30 〜 21:00
- 伝承ラーメン 北都 - 一級建築士免許保持のご主人が旭川ラーメンの味を追求するお店。スープは羅臼昆布など十数種類のダシで作られた微妙に酸味を感じさせるサッパリ醤油味がやはりここの定番ではないでしょうか。もちろん塩味も味噌もメニューに用意されています。麺を頬張るとそのコシと味はまさしく旭川ラーメン!!なるほど、旭川からの直送麺だそうな。訪ねるたびにスープの味が微妙に変わっているという不安定要因を感じますが、ご主人が研究熱心ゆえの味の変化と考えています。旭川ラーメンフアンには是非一度食していただきたいお店の一店舗です。カウンター8席ほどの小さなお店をご夫婦できりもりされている。営業時間は午前11時から午後7時まで、休日は日曜祝日。
中央区築地4-7-5 築地共栄ビルB1F
Tel: 03-3541-8610
- 船見坂 - 北海道釧路出身のご主人が2001年10月3日に函館ラーメン店を開店。外見は黒塗りの3階建て家屋。夜は特に2階と3階の窓を照らす赤い灯りが妖しい。が、1階店舗内は清潔感と活気に溢れひっきりなしに客が訪れるも絶妙のタイミングで回転しております。塩ラーメンは黄金に輝くコクのある塩スープに仕上がりさすがの「函館ラーメン」の味です。麺もよいのですが、個人的に贅沢を言わせてもらえれば西山製麺にからめて食してみたいスープです。ですが、きっとどのかたにとっても銀座界隈でいただく塩ラー
メンのベスト3に入るような水準に仕上がっていると思います。カウンタ10席、テーブル4席x2。
メニュー: 塩そば600円、味噌そば650円、あさりそば800円、辛味そば800円。
麺は普通で200g 大盛は300gで無料。
半熟加減がよろしい味付玉子(トッピング100円)
手づくり餃子350円、チャーシュー丼300円、イクラ丼400円、等など
BGM:J−POP!
ちなみにこまかな事ですが、入口の手動スライド扉を閉める時は滑りが良すぎて閉じられた事を確認する意識が必要です。扉を閉めた人がぞんざいな性格かどうかを知る「性格判断」のお店にも使えそうですね。
東京都中央区銀座2-12-11
定休日:無休
営業時間(平日)
11:00 〜 4:00
営業時間(土曜・日曜)
11:00 〜 21:00
- 匠力
- 2002年オープン。いつものバーに向かうべく外堀通り(通称:電通通り)を歩いていると視野に飛び込んむ北海道ラーメンのサイン。こんな表通りのしかも立派なビルの1階に?!と、ラーメン好きの私は吸い込まれるように暖簾をくぐってしまいました。
こくまろ醤油ラーメン(\600)は、細い玉子麺にもかかわらずスープがよく絡み、美味しい麺の味と味わい深い醤油スープの味を同時に楽しむことが出来ます。スープは最後まで飲んでしまいました。モヤシのシャキシャキ歯ごたえ感を楽しみながらいただく長寿味噌ベースの匠味噌麺(\680)もお薦めです。銀座にある北海道ラーメンでは私の一押しです。
東京都中央区銀座6-4-8
Tel:03-3289-2338
定休日:無休
営業時間(平日・土曜)
11:00 〜 4:00
営業時間(日曜)
11:00 〜 21:00
- 天國 - 明治18年創業。ここの「てんぷら定食」ではなく、海老やその他の具のコンビネーションが美味しい「天丼」をふと無性に食べたくなる時があります。夕食時には並ばねばならぬ時もありますが、あまり待ち時間感じなく着席できます。従業員の清潔感が高感度アップさせています。
東京都中央区銀座8-9-11
Tel:03-3571-1092
定休日:無休
営業時間(平日)
11:30 〜 22:00
営業時間(土曜)
11:30 〜 22:00
営業時間(日曜・休日)
11:30 〜 22:00
-
梅林 (ばいりん) - 私のお気に入りはスペシャルカツ丼(1,600円)と生姜焼き(2,000円)。はい、お値段は確かに高いです。普通のカツ丼でしたら900円でいただけます。何よりも私のお気に入りはソースで、入店して席にも座らずにソースだけを買って帰る回数の方が食事をした回数よりも多いかもしれません。銀座三越で売っているお弁当もお薦めです。
東京都中央区銀座7-8-1
Tel:03-3572-0350
定休日:不明
営業時間(平日)
11:30 〜 20:45
-
井上 - スープは万人受けで美味しいのですが、麺のコシまでに配慮がないのが残念。でもラーメン好きな私としては築地に行ったときにはまた並んで食べてみようかなと思うのです。
東京都中央区築地4-9-16
Tel:03-3542-0620
営業時間(平日)
5:00 〜 13:30
-
美々卯 京橋本店 (みみう) - 本店は大阪なのですが、ここは京橋「本店」。暖簾分けの影響でしょうか、老舗店につきもののややこしさはご愛嬌。240年以上の歴史を誇るうどんとそばの老舗店です。商標の「うどんすき」は、自家製うどんと山海の幸を関西風割り下で煮た鍋料理のことです。団体客を余裕で受け入れられる座敷もあります。個人的には外資系企業本店役職者向け接待場所として喜ばれる、コストパフォーマンスの高い老舗和食店としてとらえております。
東京都中央区京橋3-6-4
Tel:03-3567-6571
-
小洞天 日本橋本店 - ここでは個人的にお粥メニューを注文する機会が多いのですが、担々麺の人気が高いお店です。
東京都中央区日本橋1-2-17
Tel: 03-3272-1071
-
インド風カリーライス - これがお店の名前です。昼食時にスープ系カリーライス一品のみを提供している営業時間帯限定の専門店。かなりの辛さ故にその味には好き嫌いが両極端に分かれる。辛い味に慣れているかたには、その辛さの向こうにある複数のスパイスや野菜の味わいの深みを感じることが出来、その味が病み付きにさせてしまう。親子三代で通っているおかたもいらっしゃる。初めての方の最初のハードルはストレートな辛さの唐辛子味なのかもしれません。
席に着くとオーダーせずともカリーライスが速攻で運ばれてきます。長年通っている私の場合はお店のかたに「ライスは少なめでしたよね?」と確認された上で、有り難いことに私好みの一品がこれまた速攻で目の前に届きます。
個人的な食べ方なのですが、まず食べる前に大きく無骨にカットされたジャガイモとスライスされた人参をそれぞれスプーンの背で皿に押しつけながら丁寧に砕きつぶし、具材をスープと一体化させてしまいます。豚肉ブロックとタマネギは食感を残す為にそのままにしておきます。そうしてライスに対してカリーを2倍以上の割合でスプーンにのせて一口一口いただきます。
このカリーライスのおかげで、私は食欲不振のどん底時や夏バテ時に体調復活させていただいております。ただ特に夏場には突然なる不定期休業期間がありますので、遠方のかたはご注意下さい。
東京都中央区日本橋室町3-4-1
Tel: 非公開
定休日:土曜・日曜・祝日
営業時間(平日)
10:30 〜 15:00
-
精養軒 日本橋店 - さりげなく行き届いたサービスと心配り、そして内装からも何気なく「昭和」の良いエッセンスを感じます。軽食のつもりで一人だけで炒飯をオーダーするとその量に圧倒されてしまいます。行くときは是非グループで。静かで落ち着ける空間が待っています。この界隈での数少ないビジネスランチには利用できるレストランのひとつと思っています。
東京都中央区日本橋室町1-5-3 福島ビル9F
Tel:03-3241-2741
-
洋食シンセリティ - 何よりも食材が向かいにある同系列の超高級ステーキレストラン「誠」から届けられる超高級和牛の切れ端ブロックですので、美味しいのは当たり前です。昼食時はサラダ・スープ・ライス・コーヒーが付いて
\1,500 の各種定食メニューか、単品であれば \700 のカレー、夜は \3,500 のコースがお薦め。1階はカウンターの6席を含めて34席、2階は4人がけのテーブルが5卓、3階は8席。
東京都中央区日本橋本町1-4-5
Tel: 03-3270-1099
営業時間(日祝を除いた毎日)
11:00 〜 14:00
17:00 〜 22:00
-
白蘭(びゃくらん) - 台湾料理店。ダントツ人気メニューは担々麺。ただ普通にイメージする担々麺とは見た目も味も別物です。茹で上げた麺をたっぷりと覆うのは真っ赤な餡。何種類もの豆板醤と豆南乳を混て発酵させた自家製豆板醤で辛みをつけているそうな。餡の中には挽肉、刻みネギ、ザーサイ、ニラそして多量の粗挽き唐辛子。麺とよく絡めてjから食すとこれがはまる美味しさ。常連さんはライスをサイドオーダーして麺を食べたあとに残ったスープ餡に入れて2度楽しむのですが、私の場合は麺だけで大満足です。
けっして綺麗とはいえない店内なのですが、昼食時には女性グループも多く入店してきます。北海道銀行の裏路地突き当たり。途中にラーメン次郎があります。
白蘭オリジナル担々麺材料の真空パックお持ち帰り用 \650 がありますので、家庭でも楽しめます。
東京都中央区日本橋本石町4-4-17
Tel: 03-3279-2075
営業時間(平日のみ)
11:00 〜 14:00
17:00 〜 21:00
-
ダロワイヨ 銀座店 - 外食でのクリスマスディナーコースとはまた別に、12月のクリスマスムード盛り上がりつつある早い週末にはここで調理された品々を買い込み、クリスマスまでのカウントダウン・ディナーを自宅で楽しんだりしています。
東京都中央区銀座2-6-16 銀二ビル1F
Tel:03-3567-1930
営業時間(平日)
10:00 〜 21:30
営業時間(土曜)
10:00 〜 20:30
営業時間(日曜・休日)
10:00 〜 20:30
-
じゃんがららあめん 日本橋店 - 昼時の混雑の中でオーダーしたぼんしゃんの味がクリーミィ過ぎてビックリしてしまい、半分残して「ごちょそうさまぁ」と店を出ると追ってきた店員さんが私に「味に何か問題があったら教えて下さい」と。その後行っていないので「じゃんがららあめん」の味になったのでしょうか?きっと熱心なスタッフがいらっしゃるゆえ、美味しくなっていると期待したいです。
東京都中央区日本橋1-7-7
Tel:03-3281-0701
定休日:無休
営業時間(平日)
10:30 〜 23:00
営業時間(土曜)
10:30 〜 23:00
営業時間(日曜・休日)
10:30 〜 23:00
-
京都銀閣寺ますたにラーメン 日本橋本店 - 素直に美味しくいただけます。けっして薄味でもおとなしすぎる味でもありません。昼食時は近隣の証券関連ビジネスパーソン達で列ができております。
東京都中央区日本橋1-6-7 ぬまたビル1F
Tel:03-3272-8548
定休日:無休
営業時間(平日)
10:30 〜 22:30
-
柳屋 (やなぎや) - 絶妙なる甘さのあんこがたっぷりのタイ焼き屋さん。私はよくTCATで見送りした後や「玉ひで」で食事した後にこのお店に並び、2個だけ買って食べながら人形町を散歩して帰るのがパターンになっています。平均30分は並びます。他のお客様達は10個単位で買っていらっしゃいます
東京都中央区日本橋人形町2-11-3
Tel:03-3666-9901
定休日:日曜・祝日
営業時間(平日)
12:30 〜 18:00
営業時間(土曜)
12:30 〜 18:00
-
竹葉亭 本店 - 夏になると思い出すここ本店。入り口は右手が椅子席で、左手にある玉砂利の小道を進んだ奥にあるのがお座敷。椅子席で気軽に、でもせっかくですから鰻お丼Bをいただきましょう。そして風情も充分に楽しんでください。本店の最寄り駅は新橋。銀座4丁目交差点日産ギャラリー近くのお店でしたら最寄り駅は東銀座。
東京都中央区銀座8-14-7
Tel:03-3542-0789
Fax:03-3542-0788
定休日:日曜・祝日
営業時間(平日)
11:30 〜 14:30 / 16:30 〜 20:00
営業時間(土曜)
11:30 〜 14:30 / 16:30 〜 20:00
-
千疋屋総本店(SEMBIKIYA)- 1834年(天保5年)創業。明治時代にのれん分けした京橋や銀座がありますが、残念なことに株式会社銀座千疋屋は1999年1月に倒産しグループ内で整理統合されているようです。銀座は5丁目の「ニュウ銀座千疋屋」は先代の弟が独立して開いたお店で、8丁目とはまた別流という老舗ゆえの複雑なる脈絡ですね。
そんな細かな経営ごとは忘れて、「千疋屋」には個人的なる味の好みで、日本橋総本店では2階のレストランでスパイシーなカレーを、銀座では定番のオムライスをいただくのが私のパターンになっています。系列店のパーラーでしたらどの店でもバナナパフェやプリンアラモードが私のお気に入り。
東京都中央区日本橋室町2-1-2
Tel:03-3241-0877
Fax:03-3241-1449
e-mail:info@sembikiya.co.jp
定休日:日曜・祝日
営業時間(平日)
11:30 〜 14:30 / 17:00 〜 20:30
営業時間(土曜)
11:30 〜 14:30 / 17:00 〜 20:30
- とよ田 (とよだ) - 開店が幕末文久。最近リニューアルで老舗の風格から清潔感溢れる近代料亭風へ変貌の感。ランチタイムには1,600円からいただける銀鱈照焼の「焼魚定食」や豚ロースの「とん焼定食」が気に入っております。夜は接待にもお薦めできる品格感じるお店です。
東京都中央区日本橋室町1-12-3
Tel:03-3241-1025
定休日:日曜・祝日
営業時間(平日)
11:30 〜 14:00 / 17:00 〜 21:30
営業時間(土曜)
11:30 〜 14:00 / 17:00 〜 21:30
-
吉田 - 自動ドアを入るといきなり左手にご主人の奥様が鎮座されております。そこで貴方御自身お好みの一品を注文して事前に現金精算。対価の「食券」をもってテーブルにつきましょう。
個人的にいただくのは、冷たいものなら「とろろそば」、温かいものであれば「山菜そば」「山かけそば」または「鴨南そば」がほとんどです。気軽に入れる日本橋老舗のそば屋。うどんバージョンや丼物もあります。
英国風に表現するならば、ハロッズで買い物しまくった後にその疲れを癒すため、ハイドパークホテルのアフタヌーンティのサンドウィッチやスコーンで小腹を温める、そんな感じの日本版が三越前の吉田でしょうか。
お料理好きの貴方には「吉田」の並びの角にある「大和屋」の鰹節をお薦めしておきます。
東京都中央区日本橋室町1-5-1
Tel:03-3241-3629
定休日:月曜
営業時間(平日)
11:00 〜 19:30
備考:日本橋三越むかい
-
室町砂場 - 値段の割に量は物足りなさを感じますが、一度は足を運んでおきたい有名店です。
東京都中央区日本橋室町4-1-13
Tel:03-3241-4038
定休日:日曜、祝日、第3土曜
営業時間(平日)
11:00 〜 19:30
- 日本橋 吉野鮨本店 - 明治12年創業。ご主人曰く、日本橋高島屋のお客に育てられて今日があるそうな。にぎり寿司とちらしは1,500円から。ランチタイムは12時からの1時間はかなり混んでいるので、その時間帯を避ければ落ち着いていただけます。ランチメニューでもネタは本格的。他店と比べたらワンランク上の食材を使っています。シャリとの量的バランスも良し。
Tel:03-3274-3001
- 伊勢定 (いせさだ) - 昭和20年創業以来、政治家や経済人達に愛されてきたお店。和食弁当は国会へも。本店ではテーブル席で「うな重」等を、別館ではお座敷(室料別料金)で「うなぎ会席」等を楽しめます。
神田・日本橋・銀座界隈のうなぎ料理店のなかでは、今のところ私はここ伊勢定のうな重が一番美味しいと感じています。材料は純国産養殖ウナギですが皮の厚みとその焼き加減、そして大味にならない身の上品さ。福島県産コシヒカリにも染み込むタレの味。味と食感のバランスに大満足。うな重は1,800円から4,300円、うなぎ会席は15,000円から。ちなみにオリジナル薬味「伊勢定七妙とんがらし」(630円)もお薦めです。
東京中央区日本橋室町1-5-17
Tel:03-3241-0039
定休日:日曜
営業時間(平日)
11:00 〜 21:00
営業時間(土曜)
11:00 〜 21:00
- 日本橋ゆかり - 東京駅から歩いて3分のこのお店は、昭和11年創業。親子三代にわたり宮内庁へ出入りを許され、春の園遊会専用のお酒もいただける名門老舗割烹店。屋号の「ゆかり」は、歌舞伎好きの初代が江戸歌舞伎の代表作である「助六ゆかりの江戸桜」の名から付けたものだそうな。18歳で服部調理師専門学校を卒業し京都「菊乃井」で7年修行され、その後三代目としてこの店を守る野永喜三夫氏は「料理の鉄人
JAPAN CUP 2002」で優勝。2000年6月にリニューアルした店内はモダン割烹イメージで、しかも第27回東京都建築賞を受賞している。昼も夜もお薦めの一店舗です。
中央区日本橋3-2-14
Tel:03-3271-3436
定休日:日・祝
営業時間(平日・土曜)
11:30 〜 14:30 / 17:00 〜 22:30
営業時間(土曜)
11:30 〜 21:00
-
よし田 - 銀座の老舗蕎麦屋。メニューが豊富な中でも特にここで有名なのがコロッケそば。大晦日から新年にかけてオープンしているので、銀座で年越しそばを食べられる貴重なお店でもあります。
東京都中央区銀座7-7-8
Tel:03-3571-0526
定休日:日曜
営業時間(平日)
11:30 〜 21:30
営業時間(土曜)
11:30 〜 20:30
港区
- 六本木ヒルズ
- 平成15年4月25日グランド・オープン。いろいろな楽しみ方があり、その奥は深いです...。
- ポワン ドゥ デパー - 平成12年7月に杉並から六本木に進出。以前は10席程の家庭的レストランだったそうな。現在の店内は白壁で南仏風。着席数は最高で26名まで。
マダムによる店内サービスの気配りがさり気なく伝わります。個人的にはニースの思い出を彷彿させてくれる魚の裏ごしスープが私のお気に入りです。
東京都港区六本木4-4-2 六本木協和ビル東館B1
Tel:03-5775-1488
定休日:月曜
営業時間(平日)
12:00 〜 13:30 / 18:00 〜 22:00
営業時間(土曜)
12:00 〜 14:00 / 18:00 〜 22:00
営業時間(日曜・休日)
12:00 〜 14:00 / 18:00 〜 22:00
火曜はディナーのみ
-
ライステラス - タイ宮廷料理は食べたいけれど辛いのが苦手、という人には辛さ控えめの味付けは入門として良いかも。デートコースにもよろしい雰囲気。
東京都港区西麻布2-7-9
Tel:03-3498-6271
定休日:日曜・祝日
営業時間(平日)
12:00 〜 14:00 / 18:00 〜 22:00
備考:西麻布交差点から外苑西通りを青山霊園方面へ。小さな看板がでているのでそこを左折。
- つくしんぼ - ここでは昼の鰆西京焼定食(\900)や天ぷら盛り合わせ定食(\900)をいただきます。しかしここでの売りは夜の土鍋御飯なのです。それと地鶏の朴葉味噌焼き(\880)が美味です。西麻布の老舗「つくし」系列。店先の羽釜が目印。
東京都港区南麻布5-15-10
Tel:03-5448-1443
定休日:日曜・祝日
営業時間(平日)
11:30 〜 14:00 / 18:00 〜 22:00
営業時間(土曜)
11:30 〜 14:00 / 18:00 〜 22:00
- きよし - ここの自慢のひとつは「赤出汁」。小さいお椀で出されるご飯も美味しく、おかわりは自由。しかし、焼しゃけにしても、生たらこにしても、けっして満腹感を満たす量とは言い難く、一汁一菜、お新香付きで
\1200 というお値段設定に不満を感じるかたがいらっしゃるかもしれません。店構えはごく普通です。常連さんの人気メニューは「生のたらこ定食(\1,200)」にサイドオーダーで焼き鮭(\500)の組み合わせ。
東京都港区虎の門1-5-13
Tel:03-3501-5853
定休日:土曜・日曜・祝日
営業時間(平日)
11:30 〜 14:00 / 17:00 〜 20:30
- むら田 - お米屋さんが始めた釜飯屋さんだけに米を吟味して炊きあげられたご飯は勿論美味しい。秋に松茸釜飯(\5,000)、冬は牡蠣釜飯(\2,000)と絶品の旬釜飯をいただける。要予約。
東京都港区麻布十番2-16-10
Tel:03-3451-1448
定休日:日曜
営業時間(平日)
17:30 〜 22:00
営業時間(土曜)
17:30 〜 22:00
- 麻布食堂 - ここのオムライス (\1,200.-) はあまりにも有名。デミグラス、ホワイト、ケチャップと三種のソースを選べますが、個人的にはケチャップが好きです。カウンターに座るとオーナーシェフ原田氏の熟練したフライパンさばきを感動的に観賞できます。オムライスにハヤシライスやメンチカツなどの定番が極めて美味しいお店です。
東京都港区西麻布4-2-9 鈴木ビル102
Tel:03-3409-4767
定休日:第2・4日曜
営業時間(平日)
11:30 〜 14:00 / 17:30 〜 21:30
営業時間(土曜)
11:30 〜 14:00 / 17:30 〜 21:30
営業時間(日曜・休日)
11:30 〜 14:00 / 17:30 〜 21:30
-
一点張 (いってんばり) - スープはさっぱりしていて良いのですが、麺の味と食感が独立してしまっているような感じで、ラーメンとしての一体感が無いように思います。このスープにはもっと合う麺があるはず!
1年後に「前向きな変化」があればいいな、とチョットだけの期待感が残ります。
東京都港区赤坂3-7-9
Tel:03-3583-6051
定休日:日祝
営業時間(平日)
11:00 〜 4:00
- キッチン ヌノ - 洋食屋なのですがそのメニューは豊富で和食に中華風あり。私の中では定食屋さん。ハンバーグ、オムライス、ヒラメのバター焼き等の一品をメインにご飯とお味噌汁の組み合わせで\1,000程度。願わくばもう1時間(23時まで)営業していただけると嬉しいのですが...。
東京都港区西麻布4-2-10
Tel:03-3407-7934
定休日:日曜・祝日
営業時間(平日)
11:00 〜 14:30 / 17:00 〜 22:00
営業時間(土曜)
11:00 〜 14:30 / 17:00 〜 22:00
-
赤坂ラーメン 本店 - このスープに藤原製麺だともっといけるのかな、と考えてしまいます。
三田界隈にある支店群よりは本店の味がお薦めです。
東京都港区赤坂2-5-9
Tel:03-3586-7831
定休日:無休
営業時間(平日)
11:00 〜 4:00
営業時間(日曜・休日)
18:00 〜 4:00
- かおたんラーメンえんとつ屋 - 2001年に若手有望者が暖簾わけでこの店を離れてからラーメンと餃子の味に一定感が無くなってきたと感じるのですが、当たればかなりのお薦めの味に仕上がります。ウリの味噌、そして醤油も美味しいのですが、意外なところで餃子の味と食感とても美味しくて...!!
西麻布で飲み疲れた最後にお薦めできる締めのラーメン屋です。
東京都港区南青山2-34-30
Tel:03-3475-6337
定休日:日曜
営業時間(平日)
12:00 〜 27:00
-
つばめグリル 品川店 - プリンス王国の一領地であるこの界隈に昔からあるお店。ホテル施設利用で、テニス、水泳、スケート、ボーリング等の運動をした後に、夕食のオプションとしてここを選ぶことがあります。スポーツ後にビールなどで渇いたのどを潤しながらの談笑後、注文したツバメ風ハンブルグステークや老舗洋食屋風各品が出されてくる。爽やかに心地よい運動後の疲れを、レトロな空間と味で癒しましょう。
ただ「つばめグリル」の味を求めるならば銀座本店や銀座コア店もショッピングの後に良いかと。
東京都港区高輪 4-10-26 つばめグリル1・2F
Tel:03-3441-0121
定休日:無休
営業時間(平日)
11:30 〜 22:30
営業時間(土曜)
11:30 〜 22:30
営業時間(日曜・休日)
11:30 〜 22:30
- OUTBACK
STEAKHOUSE - 自家用車のかたは駐車場は高輪ホテルをご利用ください。他店同様にステーキは豪快にして美味しいく、サラダやサイドオーダーの各品はメイン同様にかなりのボリューム。Chicken
On The Barbie やポテトの味付けが私は気に入っています。食欲そそるメニューを頼みすぎて残してしまったのなら持ち帰れますので、安心して食欲のままにオーダーいたしましょう。
東京都港区高輪4-10-8 高輪京急ホテルB1F
Tel:03-5798-3501
定休日:無休
営業時間(平日)
5:00 〜 0:00
営業時間(土曜)
4:00 〜 0:00
営業時間(日曜・休日)
4:00 〜 0:00
- 暁庵 - 箱根湯本の暁庵には何度かそこのソバを目的に行ったのですが、なんと南麻布にも「翁」の味はあったのですね。箱根湯本の板前さん達は「暁庵そば実験農場」にてネパール産のソバなどを栽培したりして創作活動に余念がありませんが、ここの材料はどこから来ているのでしょう。興味があります。
東京都港区南麻布5-15-25 広尾六幸館ビル2F
Tel:03-3441-9006
備考:広尾駅から西麻布交差店へ100m程、右側の六幸館ビルの2階
- 旭王 (きょくおう) - 旭川の老舗ラーメン店のひとつ「青葉(北海道旭川市2条8丁目2条ビル商店街
電話:0166-23-2820)」の姉妹店。98年9月まで新横浜ラーメン博物館に出店していた時の店長が現在の旭王店長。青葉のご主人村山氏も太鼓判を押しています。しかしながら「青葉」の味を求めて行くとそれではないのですが、都内で美味しくいただける「旭川ラーメン」として仕上がっております。
ちなみに「青葉」のラーメンはファクス注文で宅配してもらえますし、横浜ラーメン博物館でも購入できます。これまで食してきた有名店の即席パッケージ商品のなかで、ダントツに美味しく仕上がっております。お試しあれ。
東京都港区西新橋1-15-7
Tel:03-3595-7655
営業時間(平日)
11:00 〜 23:30
営業時間(土曜)
11:00 〜 16:30
営業時間(日曜・休日)
11:00 〜 16:30
- インドネシアラヤ 新橋本店 - 1958年創業。人気のインドネシア料理店と聞いていたので、エスニック料理好きな私はある日遅いランチに入ったのですがイマイチでした。オーソドックスでもなく個性的でもなく、曖昧な印象だけが残りました。後日解りました。私が行ったのはコリドー街の支店だったようです。次回は新橋4丁目の本店に行きたいと思います。
東京都港区新橋4-4-3
Tel:03-3433-7005
定休日:日曜
営業時間(平日)
11:00 〜 21:30
港区お台場
- シナボン(CINNABON)- 85年米国シアトル創業。初めて食べたのはハナウマ湾へのドライブ途中にショッピングで立ち寄ったワイキキ郊外にあるカハラモール1階にある店。「あの」量と甘さでも「美味しい!」と私には珍しくペロリとたいらげてしまう。日本でのブレイクの予感!日本国内販売権は?などとノンビリ詮索していると気が付いたら名古屋の「スガキコシステムズ」が販売権を取得して99年12月8日吉祥寺に1号店をオープン。そしてお台場へ2号店。お台場店はいつも30分から40分待ちが当たり前ですが、いつもほとんど並ばずに買える穴場は、横浜三越です。近隣フアンにはお薦めです。
ピーカンボンは想像を絶するカロリーなのでダイエット中の貴女には要注意。ブルーベリーボン、チェリーボンやアップルボンもお薦めなのですが、日本ではどこのお店で取り扱っているのでしょうか...?
東京都港区お台場1-6-1 DECKS 1F
Tel:03-3599-6500
- 青山 まい泉 (まいせん) - はしで切れるトンカツ。まさにそのうたい文句通り。豚肉の旨さ、揚げ具合、ころもの食感、そして添えられるキャベツの美味しさ、さらに甘口・辛口ソースの美味しさ。バランスとれています。しょうが焼き、(北海道直送の)鮭定食、シャケとイクラの親子丼、そして若鶏定食と、美味しいメニューがそろっています。カツサンドもイチオシです。初めて入ったのは青山店でまだ「井泉(いせん)」と称している時代。まだカウンター席のみの時でした。後半は日比谷店ばかりに通っております。
東京都渋谷区神宮前4-8-5
Tel:03-3470-0071
定休日:無休
営業時間(平日)
11:00 〜 22:00
営業時間(土曜)
11:00 〜 22:00
営業時間(日曜・休日)
11:00 〜 22:00
-
唐そば (とうそば) - 午後10時半に入店。ご主人不在。ラーメン(600円)を注文。少々コシが強過ぎるような、粉っぽいような、そんな麺がいただけませんでした。スープもモヤシもきくらげもチャーシューもバランスはよかったのですが。「じゃんがらの麺で唐そばのラーメンを食べてみたい」というのが私の食後の感想でした。
東京都渋谷区渋谷2-22-6
Tel:03-3486-0147
定休日:日曜
営業時間(平日)
11:00 〜 23:00
-
らーめん 香月 本店
(かづき) - 他店が急進する故に、ここはあまりにもスタンダードになってしまったのでしょうか。各支店いろいろ出ておりますが、味は恵比寿本店が一番美味しいと思います。スープも麺もイマイチと感じていた日本橋店は撤退してしまいましたし、丸ノ内のお店の味も何となく大人しい味になってしまってるように感じます。
どのラーメン店にもいえることだと思いますが、横浜ラーメン博物館に出店しようが暖簾分けをして別地域に進出しようが、最近つくづく実感しているのは「本店の味が一番」という基本なのでした。
東京都渋谷区恵比寿西1-10-8 本間ビル1,2F
Tel:03-3496-6885
Fax:03-3469-5630
定休日:無休
営業時間(平日)
0:00 〜 0:00
営業時間(土曜)
0:00 〜 0:00
営業時間(日曜・休日)
0:00 〜 0:00
新宿区
- 中村屋 - 「新宿中村屋のカレー」の味がふと懐かしくなり通ってしまいます。最近のインターバルは長くなっていますが、それでも日本人向けに様々なスパイスを調合して異国情緒を感じさせてくれる味には、若いときにその味にはまったゆえに懐かしさや思い出などを感じて通う人たちも多いのではないでしょうか。各種のカレーをお楽しみください。
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トップス・アンド・サクソン - カレーの味が「懐かしく美味しい」。とは言ってもけっして洋食屋系レトロ調の味という意味ではありません。かといってエスニックな感じでもありません。ちょっと前の都会的スパイシーカリー、という感じでしょうか。ある時期の大学生達にとってケーキとカレーの定番としてブームを担った一店です。
ケーキについては現在チョコレートケーキが有名ですが、当時はチーズケーキがイチオシでした。
数年ぶりに入っても変わらぬ昔ながらの味を保ち、味わった瞬間に思わずユーミンの曲が流れてくる感じです。昔利用していた皆さん、久しぶりにいかがですか?思い出話で盛り上がれることでしょう。銀座ニューメルサ7Fもお薦め。
東京都新宿区西新宿1-1-5 ルミネ1 6F
Tel:03-3348-5210
営業時間(平日)
11:00 〜 22:30
- 青龍門地 - 台湾小皿家庭料理。午後7時くらいから8時半ころまではビル1階エレベーター前から歩道まで長蛇の列。30分は待つのを覚悟しなければいけない。でも、朝4時までやっているので列ぶのがイヤな人は深夜に行くとよろし。入り口でドラを鳴らしてドアの向こうの人間を呼び出し、問答にパスしなければ開けてもらえないかも。店内では定期的演出が楽しめる。トイレ必見(?!)。肝心の飲食ですが、普通の味のメニューを演出が盛り上げてくれています。
東京都新宿区新宿3-17-4 新宿レミナビル3F
Tel:03-3355-0717
定休日:無休
営業時間(平日)
18:00 〜 5:00
営業時間(土曜)
17:00 〜 5:00
営業時間(日曜・休日)
17:00 〜 24:00
- 桜んぼ - 何ともレトロな内装と雰囲気が気に入っています。メニューのお薦めでしたら昼は「洋風桜んぼ定食(\800)」でハンバーグにポークカツと海老のフリッター等が添えられたコンソメ付きの内容、または「豚肉のマデラー酒風シチューライス付き定食(\1,000)」。「ハヤシライス(\1,500)」もお試しあれ。夜は「スペシャルコース(\3,800)」から入ってみてお腹に余裕があればアラカルトをどうぞ。シチュー系メニューには力が入っています。自家製デザートも楽しめます。初めての方は商標となっている「ワラジメンチカツ」の由来等を質問してみるとオーナーご夫婦との会話が楽しめるかも。
東京都新宿区大京町26
Tel:03-3351-1226
定休日:無休
営業時間(平日)
12:00 〜 14:00 / 18:00 〜 22:00
営業時間(土曜)
12:00 〜 14:00 / 18:00 〜 22:00
営業時間(日曜・休日)
12:00 〜 14:00 / 18:00 〜 22:00