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朝までお洒落に妖しく
グルメな夜遊び情報発信サイト
- 味処あじ平 - 上海出身のオーナー許勇烈氏が朝4時まで本格的中華料理を提供してくれる銀座深夜族にはありがたい隠れ家的お店です。アールスコートの田中氏に紹介していただきました。片言の日本語ながらも愛嬌あふれる笑顔で語る許氏に親近感をおぼえます。10数年通っていらっしゃる別のリピーターのかた曰く、「最初の訪問時に比べると今は3倍の広さ」だそうな。許氏の営業努力に感心しています。貴重な紹興酒をいただきながら、盛り上がればなんと朝7時まで営業してくれる事もあります(と言いますか、そんな時がありました)。深夜に美味しく楽しいお店ですので、酒豪を自負される方は深みにはまらぬよう特にお気を付け下さいませ。
中央区銀座7-7-7
Tel:03-5568-1977
- 銀座アスター本店
- 松屋デパート内、日本橋DICビル内、そして川崎岡田屋モアーズ内の店舗でも感じることなのですが、従業員のサービスの丁寧さや応対ぶりには一貫性を感じます。特に日比谷店と松屋店には15年以上前から利用しておりますが、サービス・応対の丁寧さに変わりがありません。「銀座アスター」としての従業員マナー教育がかなりうまく機能している良い一例だと感心しております。
個人的な好みでは松屋デパートでの「セロリー麺」を目的で利用することが多いのですが、特筆すべきは本店の「アワビのオイスター煮」。その味は私の人生の中での最高の「アワビのオイスター煮」として、私の海馬と大脳新皮質に確実に刻み込まれている一品です。
本店での難点をあえて言うのであれば、夏場の冷房がききすぎていることでしょうか。ドレスアップするほどに男性はスーツ姿でまだ良いのですが、薄着でしかも肌が露出する女性にはせめてショールや軽い上着等の羽織られるものを持参される事をお奨めいたします。暑い夏場に体温を下げてくれる効果がある「冬瓜のスープ(要事前予約)」も夏期メニューに「お薦めメニュー」に登場しますので、尚更に冷房対策を。
中央区銀座1-8-16 GINZA ASTER BLDG
Tel:03-3563-1011
e-Mail:aster@ginza-aster.co.jp
営業時間(平日)
11:00 〜 22:00
営業時間(土曜)
11:00 〜 22:00
営業時間(日曜・休日)
11:00 〜 22:00
- BASHO(バショウ) - 2001年12月開店。22時までコースは\4500の1種類のみ。全6品のうち、お造り・主菜・食事はお好みを選択できます。カウンターは11席。小上がりのテーブル間には簾が下げられ半個室感覚。店内は木の素材感と間接照明が気分を落ち着かせてくれています。経営は老舗鰻割烹料理屋「大和田」ですので鰻料理が特に楽しめます。22時からのバー・タイムにも5種類の料理と豊富なつまみが用意されています。日曜祝日定休日。平日17:00-22:00(LO21:30)、バー・タイム
22:00-26:00(LO25:00)。
中央区銀座6-7-6 ラペビル8F
Tel : 03-3571-0793
- COCA Restaurant(可口飯店) - 以前は有楽町マリオン裏側の古ぼけたビルを改造して妖しい雰囲気をかもし出しているエスニック料理店でした。現在はビックカメラ有楽町店6Fに移転。会員カードを取得したら10%割引。そのカードで都内各店はもちろんバンコク・シンガポール・ジャカルタ・クアランプールの店でも割引可能。毎晩長蛇の列なの予約して行くのが肝心。「タイスキ」が人気です。ラストオーダーは午後10時、ただしタイスキの場合は午後9時半。年中無休。
中央区有楽町1-11-1 ビックカメラ有楽町店6F
Tel : 03-3201-5489
- dai dai(橙) - 創作和食の店。魚介類の食材は三崎から毎日届けられる。冬場の牡蠣は新鮮で美味しい。しかもメニュー全品がリーズナブルなお値段がまたウレシイ。和食のみならずフレンチとイタリアンのテイストをプラスしたメニューも楽しい。テーブルやカウンター席は店内の構造上声が反射して少々耳障りに感じる事があるかもしれないですが、入り口右手奥座敷を予約されれば多少緩和されるかと思います。各地の日本酒は勿論、ワインも各種用意されています。21時からは「チーズ&ワインタイム」...。支配人安河内氏になんなりと。午後11時半まで営業。
中央区銀座5-1-7 数寄屋橋ビルB1
Tel : 03-3571-2555
- Enoteca Pinchiorri(エノテ−カ・ピンキオーリ)
- フローレンス本店のレシピを再現。さすがはミシュラン3ツ星の味です。ワインの在庫も3万本!銀座でイタリア料理なら、味・雰囲気ともにこの店は別格です。ワインの選択に迷ったら初心者はまず3種コース(\8,000〜)はいかがでしょうか。時期によってはメニューから外されるようですがお試しあれ。小食のかたにはセットコースがお薦めです。アラカルトでディナーを構成しますとボリュームがあり過ぎて食べきれませんので。
ただ、スタッフのほとんどは2年契約なので、親しくなっても久しぶりに行くとそのスタッフにはもう会えない事があるのは残念なところです。また開店前のプランにはしっかりとしたウェイティングバーを備える予定が、今やそのスペースがクロークのようになってしまっているのは悲しいものです。また小学生らしき男の子が丁稚奉公のように働いているのが謎です。
銀座のバーでストイックにヴィンテージウィスキーや貴重なベルモットで作られるカクテルを飲むのと料金体系としては同列にありますので、イタリアンでお腹を満たしたいのかお酒で喉を潤したいのかを、直前の欲求で選択しましょう。
中央区銀座5-8-20 銀座コア7F
Tel : 03-3289-8081
- GANESA(ガネーシャ) - 3-4名の小グループならば蚊帳の席がお薦め。10名グループならば高床式。妖しい雰囲気の中でエスニック料理とドリンクを楽しみましょう。混雑状況次第で2時間制限がありますが、すいていれば朝5時までまったりと出来ます。
中央区銀座7-2-20
Tel : 03-5568-4312
- 八起庵 - 残念ながら、本当に残念ながら東京撤退。「鴨なんばセット」は通販でお取り寄せが可能ですが、大好きな「恵方巻き」は無理のようです。
京都本店を初めて訪ねたのは1982年頃。
以来、私はここの鶏料理のフアンです。2002年に京都以外に初めての支店を銀座に開店。夜はコース料理のみで \7,000 から。また、お土産用「鴨なんば」が本店では4人前からのセットを、ここ銀座店では2人前から購入出来るのが嬉しい。CP高く大満足の味と内容です。細かな事ですが、「鴨なんば」をいただく際の香辛料は、京都産寧坂の角にある「七味屋本舗」の山椒です。このスパイスが美味しさを倍増してくれます。
中央区銀座6-12-7
Tel : 03-3571-3504
定休日:日曜
営業時間(平日)
11:30 〜 14:00(LO) / 17:00 〜 21:00(LO)
- 韓国薬膳はいやく
- 入口から地下に下りるまではカフェバーへいざなわれるような雰囲気。たどり着く店内は期待感を裏切らない<スタイリッシュな内装。お洒落感覚で韓国薬膳料理を楽しめるレストランです。薬膳を謳っているだけに薬剤師や栄養士による継続的なヘルスサポートも行っている健康にもこだわりのお店です。
中央区銀座4-10-10 銀座山王ビルB1
Tel: 03-3547-3526
定休日:日曜
営業時間:11:30〜15:00(LO)/17:30〜22:00(Foods LO) 22:30(Drinks LO)
- 一乗寺 - 狭い路地裏に建つ一軒家風レストラン。隠れ家として使いたい雰囲気ですが人気でいつも込み合う店内はもはや隠れ家になりません。本格的な懐石料理をリーズナブル料金でいただけます。デザートの味と値段にも定評がありますので、是非とも彼女を連れて来てください。
中央区銀座1-6-14
Tel : 03-3561-5405
- 日本料理 いらか 銀座コア店 - 外食には欠かせぬ日本料理店。向かいの銀座ワシントン靴店のビルにあった支店には座敷があり接待に利用してましたが閉店してしまいました。関西風に旬の素材と繊細な出汁の味をいかした調和のとれた味付けが心を癒すお店です。二人ならカウンター席をお勧めします。職人芸の仕事ぶりを楽しめますので。テーブル席は椅子とテーブルとの位置関係とサイズが一世代前のお客様向け仕様に感じますので少々窮屈感を否めません。
中央区銀座5-8-20 銀座コアB2F
Tel : 03-3572-8465
- 維新號 (いしんごう) - 店内は横浜中華街にありそうな老舗の雰囲気を醸し出しておりますが、けっして銀座アスター本店のような高級感がここでは伝わってきません。サービスはどうしても日本人の感覚として「丁寧さや気配りに欠ける」と感じてしまいますが、「文化の違い」と理解しましょう。料理はとても美味しいです。思わず追加で料理を注文して食べきれなくても、遠慮なく「お持ち帰り」して下さい。いえいえ、是非持ち帰って翌日の食卓で余韻をお楽しみ下さい。
ただただ残念なことは、閉店時刻が早すぎます。
中央区銀座8-7-22 銀座ゴルフビルB1
Tel:03-3571-4021
営業時間(平日)
11:15 〜 21:30
営業時間(土曜)
11:30 〜 21:00
営業時間(日曜・休日)
11:30 〜 21:00
備考:花椿通りを左に入り直進。緑の看板の「銀座ゴルフ」のB1
- JISAKU(治作) - 料亭「築地治作」が銀座に出店したのは「隠れ家的レストランブーム」の前です。和食メインの銀座デートコースには、この店は欠かせないオプションの一つでしょう。個室感覚の空間が無料で用意されているのも嬉しい。料理のみならず、お洒落な雰囲気の店内もお楽しみください。とりの出し汁うどんやさんまの蒲焼き、また合鴨や松茸など、季節の食材をベースにアレンジした美味なる品々がお薦め。午後11時ラストオーダー。
中央区銀座8-12-15 全国燃焼会館ビルB1
Tel : 03-3542-5877
- 新橋 金田中
- 平日の営業時間は事前に確認する必要があります。基本的には一見客はお断りのお店なのですが、一般客にも接点を持つべく企画イベントなどを最近開催しているので、昼食時間帯や夕食時間帯が変わる事があります。この料亭でいただく会席料理には味は勿論のこと配膳のタイミングや無言なる気配りが行き届いているサービスが総合的に心地良く、座敷に流れる穏やかな時間も楽しめます。
三代目はTPOに応じて様々なお店を展開されています。
中央区銀座7-18-17
Tel : 03-3541-2556
- Shellfish
Bar KAZAN - 2002年4月25日オープン。店内空間もBGMもお洒落な演出に仕上がっています。超美味なるオーストラリア・タスマニア島産生牡蠣「キャッツアイ・オイスター」や南オーストラリア産生牡蠣「エメラルド・オイスター」を通年いただけます。プリプリの「天使の海老」や「トロガツオ漬け丼」もお薦め。赤いスパークリングワイン
HOLLICK との組み合わせだけでオージー三昧が楽しめます。その日に入荷していれば近海殻付き生ウニをコンソメ風ジュレソースでいただくスペシャルメニューもお薦め。生でも美味しい食材を活かした一品一品で構成される各コースメニューはボリュームも充分。店名の通り甲殻類魚介類を食材とした料理が満喫できるお店です。特にホームページを見て予約をする場合のインターネットユーザー限定特別メニューとサービスが充実しているのがお得で嬉しい。並木通りに関連店「鰤門(Seamon)」を2003年12月15日にオープン。そして「MASQ」。
ビル建て替えの為、銀座6丁目での営業は2007年7月31日で終了。8月15日より銀座3丁目でリニューアルオープン。電話番号が変わりました。
中央区銀座3-4-6 正隆銀座ビル
Tel:03-3562-8050
定休日:無休
営業時間(平日)
11:30 〜 15:00 / 17:30 〜 23:00
営業時間(土曜)
11:30 〜 23:00
営業時間(日曜・休日)
11:30 〜 23:00
- 胡蝶 (こちょう) - 残念ながら2004年9月に閉店。多忙な日程で海外からいらっしゃる賓客や海外本店マネージメント訪日の際には、タイトな昼食予定や顧客訪問終了後の夕食時に、この店でくつろいでいただけるようスケジュールを組むと大変喜んでいただけました。有楽町ビル街の地下にこのような意外なる純和風空間があるのがお驚きのようでした。予算に余裕がある方にはお薦めで、夜の懐石コースは2万円からと良心的設定でした。
千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビルB2F
Tel:03-3214-4741
あの胡蝶の味は何処へ...。 それは新宿御苑「懐石龍雲庵」、北鎌倉「茶寮円」、門前仲町「和菜毬乃」、そしてカナダ・トロント「HASHIOMOTO」と、胡蝶文化の伝道師たる職人達はそれぞれの場所で活躍されていらっしゃいます。
- 草屋敷 - 落ち着いたバーカウンターや、カップルから20名グループまで対応可能な和風個室空間が用意されている銀座の隠れ家的空間。メニューも顧客の多様な嗜好に合せた和風・韓国風・イタリアンをベースにした独創的なメニュー。ラストオーダーは平日
22:30、日祝 22:00 の年中無休!
中央区銀座4-4-2 フォスタービル2-3F
Tel : 03-3538-4116
- 鉄板焼 Kurosawa
- 2004年12月に開店した永田町黒沢の姉妹店。コースでは鹿児島県産黒毛和牛ステーキをメインにしながらフレンチ風テイストで脇役を固めていたりするレストラン。大正ロマンの香り漂う築80年の民家を改装したノスタルジックな外観と店内も味わい深い。ラストオーダーは平日
21:30、土曜・祝日 22:30。
中央区築地2-9-8(にくや)
Tel : 03-3544-9638
- 椿屋珈琲店 - 花椿通りに面したビルの2〜3階で営業しているこの大正浪漫の香しさ溢れる珈琲店は、内装も隠れ家的雰囲気を醸し出してくれているので個人的にとてもうれしい。サイフォン方式のコーヒーをロイヤルコペンハーゲンのカップでゆっくりとクラシックをBGMに味わってみてください。深夜に小腹が空いたらカレーなどの軽食メニューもそろっている。平日は朝4時まで営業。ここはウエスト銀座本店とはまた違う大切さを感じさせるお店のひとつなので、どのような時間帯でもスマートに利用したいと心がけています。
中央区銀座7-7-11 菅原電気ビル2-3F
Tel : 03-3572-4949
- レモングラス - タイ国宮廷料理のレストランは中央区たくさんありますが、私はここのトムヤムクンが一番好きなのです。テーブルの予約を入れるとお決まりのディナー・コースメニューになってしまうのですが、私はアラカルトでその日に食べたいと身体が求める料理を食べたいのです。でも予約を入れておかないと混んでる事が多いし...と、いつも悩む店です。
中央区銀座5-1-8 銀座MSビル5・6F
Tel : 03-3289-7154
-
ル・パン バー
ラ ヴァン 日比谷店 (Le Pin Bar a Vin) - 通常でランチコースは¥1000から、ディナーは¥3500からコースメニューがあります。ランチメニュー最後のボリュームあるデザートは女性にかなり好評です。また毎月インターネットユーザー向けに特典や特別コースが用意されています。田口譲オーナーシェフによる料理は、銀座・日比谷・有楽町界隈のフレンチではかなりコストパフォーマンスの高い内容と味を楽しませてくれます。カジュアルフレンチ風にグループでも気軽に利用できるお洒落なレストランです。
牡蠣の好きな方には通年味わえる北海道厚岸産の生牡蠣がお薦め。1人カウンター席でグラス・シャンパンとフレッシュ・オイスターで時間調整、そんな利用もお薦めです。
時間無制限シャンパン飲み放題や、ボトルワイン平日半額、パーティプランなど旬の企画が毎月展開されているのでホームページをチェックされることをお勧めします。
東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ1階
Tel:03-3501-2161
定休日:無休
営業時間(平日)
11:00 〜 23:00
営業時間(土曜)
11:00 〜 23:00
営業時間(日曜・休日)
11:00 〜 23:00
- Maxim de Paris (マキシム・ド・パリ) -
出来ればカンパニーカーで訪ねたい。外堀通りにあるいくつかの西銀座駐車場入り口から入り、緩やかなカーブを地下2階まで車を走らせ、そこから数寄屋橋方向の突き当たりで停車。降車すると目の前には商用かお忍びで来て初めて気がつく駐車場からマキシムへの入り口。さすが意図を持ってこのお店をオープンさせたソニーの故盛田昭夫氏の思いの一端をこんなところにも感じ取ることが出来るレストラン環境。日本経済界を牽引されてきたかたがたが築き上げてくれたこのお店の歴史に感謝。
中央区銀座5-3-1 ソニービル B3
Tel : 0120-55-6291
- 銀座みやこ - 10年前に改装して今のスタイルになった。昔は一見さんお断りの料亭であった。受付から見渡せる個室や空間が舞台演出のようにも感じられる。昼に個室を利用する場合は3,000円の松花堂弁当から、ランチコースは5,000円から。夜は室料3,000円にコースが10,000円から。接待にはお薦めの味と空間。
中央区銀座3-13-19 地下
Tel:03-3541-0385
定休日:土曜・日曜・祝日
営業時間(平日)
11:30 〜 14:00 / 17:30 〜 22:00
備考:歌舞伎座裏手
- レストラン みやざわ - 深夜(早朝?)4時過ぎまで営業している老舗洋食屋さん。夜の銀座にお勤めの方々にとっては定番のお店のひとつ。出前にハンバーグサンドやポークヒレカツレツサンドがクラブのママ達に人気。
中央区銀座8-5-25 西銀座会館ビル1F
Tel:03-3571-0169
定休日:土曜・日曜・祝日
営業時間(平日)
11:30 〜 翌04:30
- MORANDI - ディナーは8千円からシェフおまかせコースの1,300円まで。むしろランチ(12:00
- 14:00 Last Order)の2,500円はお薦めのお得コース。やはりちゃんとしたレストランの受付フロアはこうでなくっちゃね、との思いを起こさせてくれるお店です。
中央区銀座5-14-15
Tel : 03-3543-5353
- なだ万帝国ホテル店
- ここを紹介するのは反則でしょうか?でも好きなのです。私は YOKOHAMA
GRAND INTER-CONTINENTAL HOTEL に入っている「なだ万雅殿横浜」に行く機会のほうが多いのですが、どちらのお店も季節毎にお知らせ頂く旬のコース料理では、特に秋メニューが個人的に気に入っております。
千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル
Tel : 03-3504-1111
- 南部亭
- 日比谷公園の一角にたたずむ純日本式建築の一軒家。ですがここはフレンチレストラン。旬の食材、近海天然物の魚、無農薬有機栽培の野菜等を使った「安全で美味しくて身体に良い」メニューをフレンチスタイルにて美味しくいただけます。オーナーやスタッフの優し
さを感じさせるサービスがとても心地良いです。このような雰囲気のお店を大切にしたいと思います。ラストオーダーは 20:30
と早めですのでご注意ください。
千代田区日比谷公園1-2
Tel: 03-3591-1023
- Ristorante Portofaro (リストランテ ポルトファーロ)
- 美味しい。デートにご利用くださいませ。ここには顔見知りのスタッフがいないので、私はつい隣のボォナセーラか麹町ラスカーラに行ってしまう。
中央区銀座5-7-19 銀座フォリービル9F
Tel : 03-3289-7033
- Restaurant La Promenade (ラ・プロムナード)
- 社会人になって初めて行ったフレンチレストランがこのお店でした。歴史漂う雰囲気が気に入っている。廊下を挟んだ向かいにはラ・プロムナード・カフェがあり、そちらの方ではより気軽にフランス料理が楽しめる。代表取締役の南澤氏が直々にフロアーを取り仕切っており、そのジェントルな振る舞いが心地よい。
千代田区有楽町1-4-1 三信ビル1F
Tel : 03-3504-3668
- 銀座六根 - 西麻布から銀座に進出。おでん屋さんも銀座に数々あれど、老舗のれんが売りで大衆化してしまい普通の味になってしまっているお店や、ダシや食材にこだわる味わいは格別なれど超個性派で有名なご主人の応対が初心者向けではなかったりと、親しみやすいテーマとは裏腹に「味と雰囲気のバランス」が歪んでいた銀座エリア。そこに六根が出店してくれてもう安心。お洒落な内装と照明がかもし出す落ち着いた空間の中で、洗練された味に仕上がっているおでんをはじめとするその他煮物焼き物一品一品の味を堪能してください。平日の営業は
17:00〜03:00。
中央区銀座7-7-4
Tel : 03-3289-0069
- 三亀 (さんかめ) - 銀座では「甍(いらか)」と同じくらいに個人的には親しみをもてる関西系料理店。お昼は迷わず季節感あふれる定食(\1,750)を注文して繊細で質の高い和食の味を堪能してください。心安らぐ和食の味です。夜のコースは\13,000からですが、勿論アラカルトでも楽しめます。
渡辺淳一氏は古くからのここの常連客ゆえに、この店は「失楽園」の舞台にもなっております。おぉ、挿絵に御主人南條氏の御姿が...!
東京都中央区銀座6-4-13
Tel:03-3571-0573
定休日:日曜・祝日
営業時間(平日)
12:00 〜 14:00 / 17:00 〜 22:00
営業時間(土曜)
12:00 〜 14:00 / 17:00 〜 22:00
- すしざんまい有楽町店
- 2004年6月10日オープン!得意のマグロを筆頭にどのネタも美味しい。シャリも小さめで本格的な握り。しかも安い。深夜や明け方に握り寿司を食べたくなっても築地まで足を運ばなくて済みます。銀座7丁目店(03-3569-3288)もあります。
東京都千代田区有楽町2-1-3
Tel:03-3500-2201
年中無休24時間営業
- しゃぶせん銀座店 - ざくろ直営。ここの胡麻ダレでいただくシャブシャブには、疲れて弱り果てた自分の食欲をいつも即快復してもらっている。マネージャーはじめ従業員一同テキパキ動いてくれるのも気持ちいい。ほとんど外食の我が家にとって、この店は夕食定番の大切なひとつの店。銀座コア内には「二階店」もあるが、地下二階にあるこの「銀座店」のスタッフ達とは親しくさせていただいているのでここで固定客化している。
中央区銀座 銀座コアB2F
Tel : 03-3572-3806
- 七厘や - 炭火で焼かれる山形牛や名古屋コーチンはお薦め。全体的に良心的な値段で、薬膳料理、精進料理なども味わえる。朝4時まで営業。
中央区銀座7-108 銀座コリドー 108
Tel : 03-3289-0020
- 七厘や「燈(あかり)」 - 同じ「七厘や」でもデートならこちらのお店。座敷でもよしカウンターでもよし。魚介類が美味しい。飲み終わった深夜に行くのならば「ざる豆腐」をお試しあれ。ここも朝4時まで営業。
中央区銀座7-7-7 アスタープラザビル1F
Tel : 03-5568-5011
- すし嘉 - 新鮮なるネタの美味しさを考えると座敷も利用できる料金設定には、銀座のその他寿司屋と比較してかなりのお薦め店です。お試しあれ。天ぷら専門店「銀座天○」同様に銀座の永谷園系列です。
中央区銀座6-7-6 銀座細野ビル1F
Tel : 03-5537-6340
- Kappo cuisine TAKEMARU - 寿司屋などを経営している会社のグループ店のひとつなので、魚介類の料理は特にお勧め出来る。生ちらしをコチジャンベースのソースでいただく海鮮ビビンバ、おじやにもしてもらえる石鍋和風ブイヤベースは私のお気に入り。
東京中央区銀座6-3-11 西銀座ビル5F
Tel:03-5568-7775
定休日:日曜
営業時間(平日・土曜)
11:30 〜 14:00 / 13:00 〜 22:30
- Tout Seul (トゥ・ソル) - L字型のカウンターに8席だけのフランス料理店。ディナーは大竹シェフお任せコースの
\7,000。魚介類の仕入れには力が入っている。ワイン選定・仕入れ担当の奥さんによるワインリストには良心的な料金設定。午前2時閉店。要予約。
中央区銀座7-3-16 東五ビル1F
Tel : 03-3289-1919
- トラジ銀座
- 素材が美味しい。カルビとハラミは各980円、ホルモン480円、そして美味しさゆえに二人でも食べ切れてしまう「4人前のトラジ盛(カルビ、ハラミ、ロース)」は2,980円。各品美味しさゆえに勢い余って個人的には苦手な「健康的生レバー」を注文してしまいましたが、美味しくいただけました。その上、平日営業時間が午前4時までというのがすごいと言うか嬉しいと言うか...。焼肉好きには並ぶ価値のあるお店ですが、さすがの人気店ですので、特に開店時刻から終電間際時刻までは事前の予約が肝心です。
東京中央区銀座8-3-10 トミタビル2F
Tel:03-3569-3569
定休日:無休
営業時間(平日)
17:00 〜 4:00
営業時間(土曜)
17:00 〜 2:00
営業時間(日曜・休日)
13:00 〜 22:00
- 一羽 - 高級焼き鳥専門店風「旧-鳥扇」の店内を改装し、2002年4月に新コンセプトで生まれ変わりました。経営母体は変わりません。小グループでのボックス席利用も可能になりました。内装もスタイリッシュな雰囲気を取り入れ、ワインも豊富に揃えています。鶏肉が新鮮なだけに焼き加減はいつもミディアムで出される。苦手な人がいらっしゃるかも。手羽先が美味しい!椎茸はその肉の厚みとその味わいに驚かされます。個人的には鳥扇時代の内装のほうが好きだった。
中央区銀座6-7-15 第二岩月ビルB1
Tel : 03-3574-0283
- 歌茶屋 - 2002年9月10日にリニューアル。しかしながら有名グルメサイトで使われている店内画像はいまだに改装前の写真を意図的(確認済み)に使用されており、混乱を助長させているように感じ、いかがなものかと...。1階入り口の暖簾には「讃太 歌茶屋」の文字。ですが歌茶屋は地下1階だけでの営業。1・2階は讃岐うどんをメインに営業している讃太。営業母体は地平線を境に別になります。銀座でお好み焼きを楽しむのであれば、この創業50年の老舗お好み焼き店はお薦めです。最後の締めで1階の「讃太BAR」でラーメンの代わりにうどんをいただきましょうか?
中央区銀座2-11-13
Tel : 03-3541-7553
- Le Vert (ル・ベール) - 気軽に French/Italian
Foods & Drinks。なんと平日ディナーコースは \3,500.からある!
中央区銀座4-6-1
Tel : 03-3535-3233
-
キッチン柳 - 残念ながら閉店してしまいました。愛着深い故、しばし残像コメントを残させて下さいませ。ちなみに本店(茅場町2-6-9,
Tel: 03-3666-3860)は健在です。
どの品も美味しいのですが、大根おろしと醤油でいただく薄焼きビーフ(2,200円)がお薦め。このメニューに関しては出来たてにこだわっているのか1枚を食した頃にもう1枚が追加されます。メンチカツや季節のカキフライも人気です。ここで1〜数名で食事をしてから銀座のバーやクラブに繰り出すシニアなビジネスマンが多い。並木通りを新橋方面に歩いたら左手に年季の入った看板が目印。
東京都中央区銀座8-6-19 野田屋ビルB1F
Tel:03-3572-7277
定休日:土曜・日曜・祝日
営業時間(平日)
11:30 〜 14:00 / 16:30 〜 20:30
-
日本橋ゆかり - 東京駅から歩いて3分のこのお店は、昭和11年創業。親子三代にわたり宮内庁へ出入りを許され、春の園遊会専用のお酒もいただける名門老舗割烹店。屋号の「ゆかり」は、歌舞伎好きの初代が江戸歌舞伎の代表作である「助六ゆかりの江戸桜」の名から付けたものだそうな。18歳で服部調理師専門学校を卒業し京都「菊乃井」で7年修行され、その後三代目としてこの店を守る野永喜三夫氏は「料理の鉄人
JAPAN CUP 2002」で優勝。2000年6月にリニューアルした店内はモダン割烹イメージで、しかも第27回東京都建築賞を受賞している。昼も夜もお薦めの一店舗です。
中央区日本橋3-2-14
Tel:03-3271-3436
定休日:日・祝
営業時間(平日・土曜)
11:30 〜 14:30 / 17:00 〜 22:30
営業時間(土曜)
11:30 〜 21:00
- 6th AVENUE - カウンターは本来1枚板だったのですが、入り口から入らずに3分割されてしまっています。照明器具もさり気なく高価なアンティークを使っており、そのほのかな灯りに照らされたカクテルグラスの輝きが美しい。ダンディな雰囲気のオーナーバーテンダー山田氏のもとにはバラエティなカクテルレシピを再現してくれる冗談好きの笑うバーテンダー佐々木氏やアイスピックの名手(?)シネマ早川氏。97年9月26日から全員六本木のタトゥー(TATOU
TOKYO)出身者で占める個性あふれる4人体制だったが、若手の福川氏が98年1月に辞めた2ヶ月後には DAD BAR 店長の仙北氏をメンバーに加えてパワーアップ。98年6月30日には六本木「6th
AVENUE」をオープンさせ、山田氏はそちらに専念すべく仙北氏を連れ六本木店へ。そして入れ替わりに入店て来たのはその端正なマスクからは想像のつかないウォッカの猛者衣川氏。ダンディでスマートな銀座店の空間は、六本木店の閉鎖の影響で2000年から5人体制。濃い立ち位置で楽しみあふれたシックスの夜が続いていたのですが...。ジョークの楽しい佐々木氏はチーフバーテンダーとして他店へ、他のメンバーも移動。現在は山田氏含めて3人体制、しかしダンディな雰囲気は変わらず。個性あふれるバーテンダー達に巡り会ってきたバーです。
中央区銀座6-4-9
Tel : 03-3573-3949
- Bar AGT
(アジト) - 発展的に閉店し、2007年6月現在「バー・リドル」と「バー・ストラトス」に分かれて個性的なバーを営業している。
2000年世界バーテンダー協会主催カクテルコンテスト・レディース部門でグランプリを受賞した市川友紀嬢は、金井・日高両氏を有志として互いに目指すバーを運営すべく協力し合い、2002年1月にこの店をオープン。V字形のカウンターが斬新。雰囲気もイイ感じ。特筆すべきはベルギーのホワイトビール
Hoegaarden が用意されております。超深夜まで営業。
中央区銀座8-10-8 三日月亭ビルB1
Tel : 03-5537-0915
- ARTHUR BELL (アーサー・ベル) - 地域再開発で閉店。ミュージカル演劇主宰厚木企画が経営するスコッチバー。従業員全員が劇団員でもありミュージカル寸劇が店内で楽しめる。午後11時半閉店。マスターやスタッフの体調次第では午前2時過ぎまで遊んでいる事もある。カウンターで飲んでいるストライプシャツにサスペンダーの男がいたら、それはきっと私です。この店に来ようとして迷ってしまう友人が多数いるほど見つけにくい場所らしい。電話番号はメモしておかれる事をお奨めいたします。
中央区銀座6-3-12 数寄屋橋ビルB1
Tel : 03-3573-5551
- B-2 - オーナー池本行男氏の老若男女分け隔てのない対応・サービス・語り口・笑顔が心地良い。それもそのはず、帝国ホテルに始まりカクテルの本場英国で修業。チャーチル、サヴォイなどのホテル有名バーを経験し、バーテンダー資格は英国で取得。銀座のバーとしてのスタンダードを感じさせてくれる名店のひとつです。
2003年には水漏れ事故(銀座のバーではよく聞く話)に遭遇されたのですが、ビルのオーナーの対応が補修に消極的ゆえに、泣く泣く銀座8-7-8三有ビルB2から銀座8-6-8フローレンスビル2Fに移動されました。
中央区銀座8-6-8 フローレンスビル2F
Tel : 03-3571-8807
定休日:日曜・祝日
営業時間(平日)
17:00 〜 2:00
営業時間(土曜)
17:00 〜 23:00
- BITTERS - スミノフから独立した小野氏が開店させたカクテル&シガー・バー。オープニング時には独自に輸入したシガーが振舞われました。午前零時をまわって更に活気立つバーです。一時期小野氏は店を離れるも2003年春に復帰。頑張って頂きたいものです。
中央区銀座6-5-11 第15丸源ビル5F
Tel : 03-3571-3393
- LE CAFE BLUE - 泰明小学校前になんてお洒落なガラス張りのお店。待ち合わせはソニービル前などとは言わずにこれからはカフェブルーと言いましょう。さすがJT系はお金持ちなのね...(独り言)
中央区銀座6-3-2 ギャラリーセンタービル
Tel : 03-3569-0202
-
バー ブック (Bar Book) - オリジナルカクテルのネーミングとその美味しさ、そしてメニュー各品の美味しさが有名な銀座「ブラッスリー・ヨシ」にて8年半、若いながらも最後は「ヨシ」でのチーフバーテンダーとして店を担ってきましたが、2001年5月に自分の店をオープンしました。オーダーに応じてテキパキとカクテルや料理を作っていく手際の良さに、しかも決して味を落とすことがない技量にはいつもながら感心させられます。「ヨシ」でのオリジナルカクテル「午後の芝生」(ミント系)や「桃太郎」(フルーツ系)を作ってもらえるかも。お薦めです。
中央区銀座6-7-7 浦野ビルB1(西五番街)
Tel:03-3289-0320
定休日:土曜・日曜
営業時間(平日)
17:00 〜 0:00
- Chinois(シノワ)
- オーナーソムリエ後藤氏は銀座の某有名老舗バーの出身。個人的にはその交友関係でバーテンダーやソムリエ達と深夜にワインを楽しみに行くこともある。ワインブームのおかげで現在でも予約を入れたほうが無難という超人気のお店。様々なワインをグラスでいただけるのが嬉しい。初めての方に是非お薦めしたのがフォアグラ丼。目からウロコです。JALスチュワーデス御用達店。午前2時閉店。渋谷店もお薦めです。
中央区銀座6-4-5 オリエントビルB1
Tel : 03-3571-3108
- Le Connaisseur
(ル・コネスール) - シガーフアンの貴方へ。MONTECRISTO(モンテクリスト)やCOHIBA(コイーバ)は勿論様々なシガーが揃っております。香り高き紫煙に包まれながらポートをいただく一時をここのバーでお楽しみください。午前1時まで。
中央区銀座6-7-5 西五番街 銀座白亜ビル
Tel : 03-3573-8666
- Duffy's
(ダフィーズ) -2003年7月オープン。地下へ下りて行くとイングリッシュパブの空間が広がっている。サーバーにはギネス。デリケートでクリーミーな泡に守られ適度に冷やされたそのコク深い味わい。しかも喉越しがスムース。実に良い状態。フィッシュアンドチップスはホワイトソースでも美味しいのですが、ハインツのモルト・ビネガーだけでいただくのもお薦め。ビネガーの香りは多少強めですが、その味はサッパリと後味も優しいのでタラの素材が活きてくる。スクリーンにはサッカーやMTVチャンネルが放映されており、試合がある時には店内盛り上がってしまうのかも。
銀ブラやショッピングに疲弊した身体を小休止させたい土日の夕刻、他の銀座有名店には入店待ちの人の列、列、列...。店内満席芋洗い状態。丁寧なサービスどころではないスタッフ。ですがここはそんなシチュエーションに穴場的オアシスとしてお薦め。豊かな空間と静かな雰囲気、そして英国フアンには美味しいメニューが用意されているお店。年中無休。
中央区銀座5-6-2 安藤七宝ビルB1F
Tel : 03-3289-1601
- DEJA-VE
(デジャブ) - 銀座ではカフェバーの老舗らしい。お洒落な内装が気に入っている。店内はカップルや女性小グループ群に占領されているような感じ。デートの途中で寄ってみましょう。深夜4時までやってますので。
中央区銀座8-6-25 河北ビルB1
Tel : 03-3571-0575
- D-Heartman
(ディハートマン) - こんな長い一枚板をどーやって入れたんだぁぁ?。と叫びたくなるほどの見事な一枚板のカウンター。窓からクレーン車で搬入したそうな。マスター立原氏の会話が楽しい。バーテンダー達と楽しく語りたいのならカウンター席へ、二人の世界に浸りたいのなら窓側奥のテーブル席へどうぞ。朝4時まで営業。
中央区銀座6-4-7 ファーストビル6F
Tel : 03-3573-6123
- バー・エルロン - 2001年11月6日オープン。オーナーの佐藤氏は帝国ホテルのバー出身で、銀座「キングジョージ」では27年間を勤め上げた。NBA銀座支部活動では部下思いの気さくな人物。一度来店した客の名前は、次回の出会いがどのような状況であろうと、必ず思い出すという銀座バーテンダーの鏡。その特技は帝国ホテル時代に養われたそうな。彼のその様な営業姿勢には見習わせていただきたい誠意を感じます。平日は午前2時まで、土曜は午後11時まで営業。
中央区銀座8-4-2 高木屋ビル2F
Tel : 03-3571-4031
- EARL'S COURT -
お酒好きが高じてオーナー田中氏はこんなお店を開いてしまいました。厨房仕切るは美貌の奥様。そのおつまみ群が美味。今や入手困難な貴重なベルモットが揃っています。内装は品格あるバーですが、飲むスタイルとしては個人的に「懐石料亭風バー」と位置付けております。食通で洋酒にこだわりをもつお客たちが集うバーです。密会用のVIPルームもある(?!)。初心者には入り口を見つけるのが難しいかも。
中央区銀座7-7-11 第一菅原ビルB1
Tel : 03-3575-1075
- 絵里香 - 96年カクテルコンクール世界大会のロング・カクテル部門優勝者岸氏の素朴な人柄が魅力のお店でした。彼の代表作の一つ「ルナ・パーク」は私のお気に入りカクテル。現在彼は独立して銀座1丁目に「スタア・バー・ギンザ」をオープン。しかし彼の後輩須田氏が絵里香を守っています。須田氏は97年のジュニアカクテルコンクール全国大会優勝者でベストカクテル賞も受賞。彼のグランプリ受賞作「スターフェスティバル」をお楽しみ下さい。
中央区銀座6-*-*
Tel : 03-3572-****
- G-Rouge
- 最近はTVの取材も受けてしまっておりますのでこのサイトでも公開させていただきます。内装はデザイナー橋本夕紀夫氏によるスタイリッシュなダイニング・バー。メニューは「和食」と「フレンチ」の2種類。旬の食材などを使った料理の仕上がりには、味へのこだわりも感じさせる。そんな心地よい空間と美味しい料理やつまみを午前3時まで楽しめる。日曜休業。電通本社ビル横、コンビニ隣の地下。看板は無く、まさに隠れ家。
中央区築地1-10-7 築地西山ビルB1
Tel : 03-5565-8681
- ガスライト銀座 - 97年に毛利氏が「MORI BAR」を開店させてからは、この店は後輩の弓座氏と佐藤女史が中心となって営業を引き継いでいる。静かで清潔感あふれる店内。
中央区銀座8-7-11 ソワレド銀座第2弥生ビル6F
Tel : 03-3574-7633
- HEART COCKTAIL
- 美しきバーテンダー奈々恵女史は朝日カルチャーセンターを通じてもカクテルの啓蒙運動を行っている。この店ではカクテルのみならず、明け方近い深夜に食べるスープ系カレーライスもお薦め。朝5時閉店。
中央区銀座6-3-*
Tel : 03-3575-****
- 日比谷バー - 日比谷シャンテ裏の小路にある一軒家の2階が入り口でそこはカウンターバー。3階は応接間風テーブル席で落ち着ける。いつも混んでいてなかなか入れない程人気のバー。食事も出来るので早めに入店して居座りましょう。ラストオーダーは午後11時。年中無休。
中央区有楽町1-2-8
Tel : 03-3591-2823
- 日比谷バー - 日比谷店 - 本店同様早くに混んでしまいます。カウンター席はありません。堀店長と新栄氏とは真夜中のワイン試飲会仲間。
中央区有楽町1-2-6
Tel : 03-3581-9195
- INFIN I(アンフィニ) - 白・赤・ライムグリーンが基調の店内は未来空間を演出している。BGMは意外にも静かなピアノ曲等。20代や30代前半のかたにお薦め。30名から55名までのパーティ会場としてもご利用いただけます。月〜土のラストオーダーは料理が午前3時、ドリンクは午前4時。
中央区銀座4-4-2 フォースタービルB1
Tel : 03-3564-0731
定休日:無休
営業時間(平日)
17:30 〜 4:30
営業時間(土曜)
17:30 〜 4:30
営業時間(日曜・祭日)
17:30 〜 23:30
- ケネディハウス銀座店 - ワイルドワンズの加瀬邦彦音楽事務所が経営するライブハウス。六本木のケネディズ・バーで現在は店長をしている山内氏(私ではない)が、この銀座店で演奏していた時代から私は通っており、毎晩3-40代がやけに盛り上がっている。演奏は勿論の事、曲間の語りやかけ合いも超楽しめる。現在毎晩(除日曜祭日)4回出演しているスーパーワンダーランドのメンバーのうち3人はニフティにIDを持っている。午後11半閉店。従業員の皆さんとは親しくさせていただいている事もあり、生で演奏されるお気に入りの音楽を聴いて仕事のストレスを発散させたい時は、1人でもカウンターで飲んでいる事がある。午前0時を過ぎても飲ませてくれる時は、取り残されぬよう最後には楽屋口から逃げるように帰る私なのでした。
中央区銀座7-108 コリドー通りB1F
Tel : 03-3572-8391
- 鴻之巣 - 懐かしい雰囲気を漂わせるバー空間。カウンター壁面に並べられている沢山のボトルは一本一本がきれいに磨かれ輝いているのが気持ちよい。オーナーの小野寺ママは若手バーテンダーに慕われる人柄。午後11時閉店。
中央区銀座7-5-19
Tel : 03-3571-4646
- バー光琳 - 2003年12月1日から2004年1月31日まで
17:00〜20:00 の時間帯に限り「ハッピー・トワイライト・スペシャル」として、\2,000 でビール・カクテル・ワイン・ソフトドリンク飲み放題に加えビュッフェ式でオードブルが食べ放題!ですが、2月からは
\3,000 で飲み放題にオードブルや軽食メニューのパスタ・和食などから一品のみを選択する構成に変更。とは言え簡単な打合せのための飲食空間として重宝します。ちなみに50回利用(来店)すると二人分の「スイートルーム招待券」をプレゼントしてくれますので、初めて入店される際にはスタンプラリーカードを作っていただく事を忘れずに。
中央区銀座6-14-10 銀座東武ホテル・ルネッサンス東京B1
Tel : 03-3546-0111
定休日:無休
営業時間(平日・土曜)
17:00 〜 01:30(LO)
営業時間(日曜・祝日)
17:00 〜 22:30(LO)
- くに - 麻布亭の洲嵜氏に紹介していただいたバー。チューブの前田似の夏顔バーテンダー深井氏との軽い会話が楽しい。何よりも、女性バーテンダーの秘めたる向上心がカクテルの味に感じられる。そしてオーナーママのクニさんの歴史を感じさせる銀座想い出話に深みがあります。
中央区銀座8-6-5
Tel : 03-3571-2029
- BAR LARGO(ラルゴ)
- 60種にも及ぶカルヴァドスのコレクションで有名なバーが銀座に進出。石原氏の穏やかな接客と語りにも癒されるバー。営業は平日午前3時、土曜は午前0時まで。
中央区銀座8-6-8 福田ビルB1F
Tel : 03-5537-2482
- Little Smith -
国際カクテルコンテスト優勝バーテンダーでNBA銀座支部の今や重鎮、でも愉快なチーフバーテンダー保志氏のオリジナルカクテル、ラブメッセンジャーがカップルにまずはお薦め。彼は現在「TOKYO」へ移動。しかし彼の優秀な弟子たちが様々なオリジナルカクテルを用意して皆さんを待っています。夜更けに銀座のバーテンダー達が集まるバー。
中央区銀座6-4-12
Tel : 03-5568-1993
- KYU - 若手バーテンダー羽角久光氏が経営する小さなバー。深夜に後輩達を引き連れて雪崩れ込んできた奈々恵女史のハートカクテルで出会ったのが最初。後輩達に慕われるその雰囲気をそのままお店に醸し出している。料金設定がかなり低く抑えられているので、2〜3ショットを軽く飲んで次のバーへ移動するための中継点・オアシス的利用も出来る落ち着けるバー。
東京都中央区銀座7-7-12 中銀コンパルビル1F
Tel : 03-3573-9990
定休日:日曜・祝日
営業時間(平日)
17:00 〜 2:00
営業時間(土曜)
17:00 〜 23:00
- 幻の桜 - 98年2月に三軒茶屋からついに銀座5丁目へ進出。実に妖しいお店でしたが、2003年11月に銀座8丁目「信濃屋」前のビル地下1階へ移転。やはり妖しい雰囲気は変わらず。ネコのイラストが相変わらずの目印。
中央区銀座8-7-20 ジョイビルB1F
TEL : 03-3574-8723
-
ふじもと (旧いそむら) - 1954年創業の「いそむら」は2001年10月にオーナー磯村氏が亡くなられるもその意志を引継いだチーフバーテンダー藤本氏が2003年7月から看板を「ふじもと」として営業開始。銀座のバーを愛した男達の歴史が感じられるカウンターで、次の待ち合わせ時刻まで数杯のショットウィスキーやカクテルを一人味わいながら、バーテンダーと二言三言の奥深い語らいを楽しむのも、銀座での時間の過ごし方として夜の始まりの一場面になる事でしょう。ラストオーダーは依然と変わらず午後11時。
中央区銀座8-5-15 スパックス銀座 B1
Tel : 03-3571-6957
- DOMPIERRE
みうら - チーフバーテンダー吉次氏の創作カクテルは、バーテンダー技能コンテスト全国大会でも高く評価されました。それは「Silent
Symphony」。彼のデコレーションセンスは銀座でも3本の指に入ると私は思っています。彼は独立し現在は「LINDEN」におります。注目は女性バーテンダーの**さん。98年日本バーテンダー協会(NBA)主催カクテル技能コンテスト全国大会に銀座支部大会レディース部門優勝の成績で出場。小さな店ですが何かと密度の濃いバーです。
中央区銀座7-2-14
Tel : 03-3572-0740
- らんぷ (LAMP) - 1933年創業。さすがに歴史が染み込む味わい深い店内外の雰囲気です。「ルパン」「クール」「門」等、公開されまくりの銀座老舗バーに比べるとまだまだ隠れ家的雰囲気要素は大きいです。ですからまだ多くは語りません。ヒントを頼りに探し出すのも御一興でしょう?
中央区銀座4-4-?
Tel : 03-****-7695
営業時間
19:00 〜 25:00
- LINDEN - バーテンダー吉次氏が創作するカクテルの仕上がりは、その味とデコレーションのセンスで、NBA銀座支部を超えた全国区での「無冠の帝王」級と私は感じています。
中央区銀座8-2-11 No.2ゴールデンビル8F
Tel : 03-3571-7963
- マリアージュ フレール 銀座本店 - F&Mとは海峡隔てる紅茶の老舗。遅いランチや夕刻でしたらある程度すいています。2階でのゆったりとしたテリトリー感はありませんが、少しだけ優雅に穏やかな時が過ごせるかも。個人的にはここのダージリンをいただきます。
中央区銀座5-6-6 すずらん通り
Tel:03-3572-1854
定休日:年中無休
営業時間(平日)
11:00 〜 20:00
- Mile
Stone - 立原氏が銀座で展開する「D-Heartman」「Moon Shine」に続き、第三番目のバーが2002年2月22日にオープン。カウンターには9席、4箇所のボックス席にはそれぞれゆったりと座れる椅子が用意されている。それは深夜まで長居してしまいそうな座り心地の良さ。そして20人程のグループで貸し切れる別室にはAVプロジェクターを完備。入口が判りづらく実に隠れ家的雰囲気がいい。深夜は特に入店方法が変わるので妖しさ倍増。特筆すべきは女性専用の「Bath
Room」。お化粧直しはごゆっくりどうぞ。早朝5時まで営業。
中央区銀座6-4-16 **ビルB1F
Tel : 03-3571-****
- みれじむ
(Millesime) - 赤坂の店を閉め銀座へ進出。カウンター以外にテーブルでの着席数は10席とこじんまりとした空間ですが、なんとワインの在庫は200種類!日替わりで赤ワイン・白ワイン・シャンパンの別銘柄をグラスワインでいただけるのが嬉しいお店です。
ワインバーに通う方々にはそれなりにこだわりの銘柄があると思うのですが、オーナーとの会話で自分の嗜好を伝え、それに添って薦められるオーナー選択ワインを試してみて下さい。きっと新しいワインの世界が広がることでしょう。ちなみに私の場合、最近はすべてお任せでワインの味を楽しませていただいております。食事メニューのラストオーダーが午前1時、閉店は午前2時ですのでゆっくりと奥深いワインの世界を堪能出来るお店です。
中央区銀座6-12-12 銀座ステラビル3F
Tel : 03-3289-0277
- MOINEAU D'ALU
(モアノー・ダリュ) - BGMがガンガン流れるカフェバー。午前1時閉店。
中央区銀座5-6-8
Tel : 03-3571-6054
- Moon Shine
- 「D-Heartman」に続き立原氏が第二番目に立ち上げたバー。「Mile Stone」のオープニングとともにスタッフが大移動。ここの店長であった管氏は「Mile
Stome」の店長へ、前田氏はここの店長へ昇格、松永くんはマジシャン修業のため離職、そして新たに山本くんと羽鳥くんが加入。相変わらず気軽な会話を深夜まで楽しめる空間を維持しています。平日は朝5時まで営業。
中央区銀座8-4-2 たくみビルB1
Tel : 03-3571-1515
- MORI BAR - カクテル関係の書籍物で有名な毛利隆雄氏のバー。日下部氏ともにダンディな接客ぶりとシェイキングが心地よい。カウンター席は12席でテーブル席が8席。一応営業時間は午前3時までなのですが...。東京会館系オリジナルのジンフィズを是非お試しあれ。
中央区銀座6-*-**
Tel : 03-3573-****
- Nelson's Bar -
並木通りを京橋方面に(ウィンドウ)ショッピングを楽しんだ後、2丁目右手に現れる廃墟のようなバー。そんな不思議な店舗空間でキャッシュオンデリバリーのドリンクを楽しめます。お気軽にカジュアルにどうぞ。
中央区銀座2-4-18
Tel : 03-3561-6270
- (旧)狼の洞窟 - 店名を替えて営業中。午前0時を過ぎたら20代後半のサラリーマンやOL達がサウンドホールで自由にダンスしているクラブ。閉店時間は「深夜まで」となっていますが、朝4時くらいまではいられます。女性はコーナーの暗がりに御注意。せめてブラックライトの下にはいましょう。残ったチケットは次回のために財布の中にでもキープ。週末は店先で半額券を配布してますのでゲットしておきましょう。
中央区銀座6-8-3
Tel : 03-5568-3381
- BAR オーパ - 96年に開店。階段を下りてドアーを開けるとすぐに段差があるのでご注意を。バーテンダー大槻健二氏は96年NBA全国大会優勝経験者。97年11月の国際カクテルコンペティション・チェコ大会には日本代表として参加した実力者。スタンダードカクテルを飲めばその技量の確かさが判ります。私は午前零時以降にしか訪ねた事がないのですが、この味にしてこのお安い値段設定ですので早い時間帯は混んでいると銀座の先輩諸氏から聞かされておりますので、やはり遅い時間に利用した方がここの醍醐味を味わえると思います。午前3時まで営業しているので他店のバーテンダーが集い会う店にもなっており、新しいバーの開拓のための接点になるかもしれません。銀座1〜4丁目にかけて本格派バーとして唯一の競合店は、向かいにある「スターバー」だけでしょう。土曜日は午後11時30分まで。日祝は休業
中央区銀座1-4-8 光明ビルB1
Tel : 03-3535-0208
- オリオンズ - スランジーバ小松氏ご推薦バーの一店。広いフロアをダンディな支配人屋良氏が常に目配り気配り。早い時間帯は接待族、遅い時間帯は飲食業界人で賑わう。大人のバーです。
中央区銀座7-3-13 ニューギンザビル10F
Tel : 03-3571-8732
- PENTOHOUSE
G - 蝋燭の炎がゆらぐテーブル席で見つめ合いながら語るもよし、ソファーで肩寄せ語るもよし。午前1時閉店。ここのバーテンダーは数年前にオーストラリアに行ったきり帰ってこない...。
中央区銀座7-8-8
Tel : 03-3571-0735
- ピエール・マルコリーニ
(Pierre
Marcolini ) - ベルギーでは有名なチョコレート店が日本での直営第1号店を銀座に2001年12月12日オープン。嬉しいことに1階のショップに加え2・3階がカフェになっています。チョコレート色に統一された空間で、美味しいチョコをいただきましょう。ショコラデモニーやチョコレートパフェもお薦め。ショッピングの合間に最高の空間。11:00-19:30
(L/O) 年中無休(除正月3日間)。
中央区銀座5-5-8
Tel : 03-5537-0015
- セラス(Selas)
- 女性バーテンダーだけで構成されたスタッフ。味にこだわる Earl's Court のオーナーに連れて行っていただいたのでスタンダードカクテルを注文すると... !? お、美味しいっ!マティーニ、マンハッタンの味はNBA銀座支部所属バーテンダー上位クラスに迫る味わいが感じられます。作っている本人にはそんな気負いも執着もなく、あっけらかんと何気に振ったりステアしております。そんな持って生まれた「センス」の醍醐味を味わえる店でもあるかもしれない...。
中央区銀座7-5-15 銀座蒲田ビルB1
Tel : 03-5568-6801
- SLAINTHEVA(スランジーバ)
- ベテラン・オーナーの小松氏はNBA(日本バーテンダー協会)の技能コンテスト審査委員。98年12月に6丁目から並木通り8丁目に移転。以前の店構えとは違って一人でも行きやすい雰囲気になった気がします。カウンターで飲めば和気藹々。小松氏自らが腕を振るう料理の味が評判のお店。
中央区銀座8-5-10 金成ビル2F
Tel : 03-3571-3678
- Southern Cross(サザンクロス)
- 以前はみゆき通りを松坂屋から昭和通へ向かう途中を右に折れてたどり着くとあるビルの地下1階で、カウンター席10席とボックス席1ヶ所のこじんまりとした女性中心スタッフが運営していたバー。そこには毎晩様々なバーテンダーが集まり貴重でリアルな情報交換の場にもなっていました。そこを閉店するも2002年8月5日に1年半のブランクをおいて、なんといきなり7丁目アスタープラザビルに復活!銀座の常連さんには場所柄、「まさか、クラブに変身?」と心配されるも、オーナー永吉さんは「銀座のバー」をこのビルに用意してくれました。以前のお店に比べるとスペース拡大感覚は天井がとても高いだけに4倍ほどの比較差実感を感じます!カウンター10席とゆったりとくつろげるソファー席が2カ所。
中央区銀座7-7-6 アスタープラザビル5F
Tel: 03-3289-4800
- Star Bar Ginza
- 96年カクテルコンクール世界大会のロング・カクテル部門優勝者岸氏が「絵里香」から独立して開いたバー。彼が作るカクテルの味は勿論そのデコレーションセンスはやはり群を抜いています。三人体制で午前2時まで営業。
中央区銀座1-5-13 三弘社ビルB2
Tel : 03-3535-8005
- 酒仙堂 - オーパの高槻氏から2001年6月この場所で独立。さすがにスタンダードのカクテルが美味しいバーです。お酒に強くてカクテルの味にはうるさい貴方には樋渡氏のマンハッタンはお薦めです。午前2時閉店。
中央区銀座6-12-17 錦光ビルB1
Tel : 03-5537-0264
- スミノフ - 銀座で本格的バー巡りをするならここは起点ともなるお店です。これまで何人もの優秀なバーテンダーを輩出して来た銀座の老舗バーのひとつです。2000年5月からはマスターと若手の井出君が老舗を守って来たのですが、マスターが第一線を退いたあとは井出君が一人で頑張ってきました。しかし2002年には小野氏がこの古巣に戻ってきたので、お店もお客も一安心というところでしょうか。と思ったら2003年春には小野氏はまたビターズへ...。目が離せません。
中央区銀座8-7-8
Tel : 03-3571-2914
- STELLA - 2000年世界バーテンダー協会主催カクテルコンテスト・レディース部門で世界一位に輝いた市川嬢は独立してしまいましたが、ここは銀座若手バーテンダー達の溜まり場にもなっているショットバー。水木金の深夜は午前4時閉店。
中央区銀座8-8-17
Tel : 03-3572-2058
- TALISKER - クラシックな内装の雰囲気にカクテルもまたクラシカルな味。その味は昔よき時代のカクテルの味をしっかりと継承している。誰に師事していたのであろうと思いめぐらせるマンハッタンの古典的レシピの味をここでも楽しめる。内田氏の優しい笑顔と程良い距離感、楽しんで下さい。
中央区銀座7-5-12 FUJIHIRA Bldg. B1F
Tel : 03-3571-1753
- たつみ - 日下部氏は毛利バー、ビターズを経てここへ。毛利バー時代のソフトな振りとは違い、現在はややハードシェイキング。変わらぬ優しい口調と物腰がお客を長居させてしまう。満面の笑顔で応対してくれる谷中氏のサービスも小気味良い。
中央区銀座7-7-15 銀座スキャンテックビル7F
Tel : 03-5568-1977
- TENDER BAR - 97年に開店。代表の上田氏は日本屈指のバーテンダー。気合いを感じさせるハードなシェイクは独特のスタイル。新橋氏のスタイルもその流れを確実に踏襲している。
中央区銀座6-5-15
Tel : 03-3571-8343
- TONY'S BAR - 地理的にはほとんど銀座界隈。代表的な老舗バーのひとつ。年輪を感じさせるカウンター席のみの店内。トニー氏が作るマンハッタンとジンフィズの味は、普通の素材を用いオールドレシピにてカクテルするだけなのに美味でした。2000年に看板マスター・トニー氏が亡くなったのはとても残念です。女性のみでは入店を拒否されるので、是非一度は行ってみたいと思う女性は男性をエスコート(?!)して飲みに行きましょう。午後11時30分閉店。
港区新橋1-4-3
Tel : 03-3571-0990
- Brasserie ヨシ - 森山氏が作り続けてきた絶品の味なるオムレツ等のメニューを、彼の転籍後は佐藤氏が受け継ぐ。その佐藤氏も今は独立。しかしながら「午後の最後の芝生」などのオリジナルカクテルは勿論、メニュー各品その味は継承されている。午後11時半閉店。
中央区銀座7-8-1 渋谷ビル8F
Tel : 03-3572-5074
-
銀座舌呑 (Ginza Zetton)
- 名古屋のゼットンが飲食業界で培ったノウハウとデザイン集団の英知を結集し、2001年11月19日に東京銀座に進出。1階の立ち飲み空間
d&m だけが目立ち、メディアにもその部分だけをとり上げられてしまっていますが、地下1階から4階までのビル全体が多目的飲食空間として利用出来るようなコンセプトで分かれています。辛いものがお好きな人には酔い覚ましに
d&m の激辛台湾ラーメンがお薦めです。
中央区銀座5-14-15 ギンザ・ゼットンビル
Te l: 03-5148-3600
銀座で飲んだ仕上げに美味しい
深夜営業ラーメン屋情報
- 匠力
(しょうりき) - 2002年オープン。いつものバーに向かうべく外堀通り(通称:電通通り)を歩いていると視野に飛び込んむ北海道ラーメンのサイン。こんな表通りのしかも立派なビルの1階に?!と、ラーメン好きの私は吸い込まれるように暖簾をくぐってしまいました。
こくまろ醤油ラーメン(\600)は、細い玉子麺にもかかわらずスープがよく絡み、美味しい麺の味と味わい深い醤油スープの味を同時に楽しむことが出来ます。スープは最後まで飲んでしまいました。モヤシのシャキシャキ歯ごたえ感を楽しみながらいただく長寿味噌ベースの匠味噌麺(\680)もお薦めです。銀座にある北海道ラーメンでは私の一押しです。
中央区銀座6-4-8
Tel:03-3289-2338
定休日:無休
営業時間(平日・土曜)
11:00 〜 4:00
営業時間(日曜)
11:00 〜 21:00
- 船見坂 - 北海道釧路出身のご主人が2001年10月3日に函館ラーメン店を開店。外見は黒塗りの3階建て家屋。夜は特に2階と3階の窓を照らす赤い灯りが妖しい。が、1階店舗内は清潔感と活気に溢れひっきりなしに客が訪れるも絶妙のタイミングで回転しております。塩ラーメンは黄金に輝くコクのある塩スープに仕上がりさすがの「函館ラーメン」の味です。麺もよいのですが、個人的に贅沢を言わせてもらえれば西山製麺にからめて食してみたいスープです。ですが、きっとどのかたにとっても銀座界隈でいただく塩ラーメンのベスト3に入るような水準に仕上がっていると思います。カウンタ10席、テーブル4席x2。
メニュー: 塩そば600円、味噌そば650円、あさりそば800円、辛味そば800円。
麺は普通で200g 大盛は300gで無料。
半熟加減がよろしい味付玉子(トッピング100円)
手づくり餃子350円、チャーシュー丼300円、イクラ丼400円、等など
BGM:J−POP!
ちなみにこまかな事ですが、入口の手動スライド扉を閉める時は滑りが良すぎて閉じられた事を確認する意識が必要です。扉を閉めた人がぞんざいな性格かどうかを知る「性格判断」のお店にも使えそうですね。
中央区銀座2-12-11
定休日:無休
営業時間(平日)
11:00 〜 4:00
営業時間(土曜・日曜)
11:00 〜 21:00
- 支那ソバ 花房 - 屋台営業。営業場所はコリドー街8丁目。KMの隣で好々亭のはす向かいガード下。千代田区、中央区界隈で営業し続け28年、現在の場所では8年。これまで民放6社に生出演。個人的にコリドー街で飲んだ後にラーメンを食べたくなった時、こってり系ではなく東京ラーメンや支那ソバ系スープでラーメンを食べたい時に立ち寄る屋台です。
支那ソバ \600
ニンニクソバ \650
玉子ソバ \650
シナチクソバ \650
チャーシューソバ \900
みそチャーシューソバ \1,000
中央区銀座コリドー街8丁目
定休日:土曜・日曜
営業時間(平日)
20:00 〜 02:00
- 幸ちゃんラーメン - 屋台営業。営業場所は銀座並木通りと花椿通りが交差する8丁目サイド。銀座会館を背にすると右
斜め前にオーソドックスなラーメン屋台で深夜営業。ちぢれ細麺に素直な醤油スープ味とネギのシャキシャキ感が私は気に入っています。醤油ラーメン600円。
営業時間帯は季節と曜日と交通事情により多少の変動があります。「こうちゃんラーメン」と読むのかと思いきや娘さんの名前から「さっちゃんラーメン」と読むそうな。親父さんの愛情溢れる味わいなのでした。
中央区銀座8丁目並木通り
定休日:土日曜・祝日
営業時間(平日)
01:30〜05:00(確実なのは午前2時から4時の間)
- 芳蘭 (ほうらん) - 有楽町界隈で札幌ラーメンの味を20年以上にわたって紹介し続けているお店として、固定フアンに守られながら人気を持続しているラーメン店。特に味噌は煎ってからスープに仕上げるのが特徴。昼食時にどうしても札幌ラーメンを食べたい近隣のビジネスパーソン達には是非一度食していただきたい一店舗。ちょっとオフィスが遠くても他3人誘って4人でタクシー飛ばしてみましょう。ラーメンも嗜好品の世界ですがラーメン好きの同僚や上司・部下との意外な話題展開になるかも。
ただ長年通っていると味の変化に大きな波がありました。スープや麺のコシが札幌ラーメンのそれとは別世界になってしまったと感じた一時期、私は通うのを1年以上やめていたのですが、同じ札幌ラーメン好きの仲間からの「美味しかった情報」で再訪して以来、また「定番」としての地位に返り咲いています。
基本的な醤油・塩は1,000円、味噌は1,100円。ラーメンにしては高めの値段設定なのですが、たまに通う北海道ラーメン好きの私には欠かせないお店なのです。
千代田区有楽町1-2-9
Tel:03-3580-8868
定休日:無休
営業時間(平日)
11:00 〜 2:00
- Antica Osteria Del Ponte (アンティカ オステリア デル ポンテ)
- イタリア・ミラノの本店から、オーナーシェフのエッツィオ・サンティン氏、そしてサンティン氏のご子息であるマウリツィオ氏を招聘し、東京店に本店と変わらぬ味の輝きをもたらしています。サンティン氏は、イタリアに2件目の三ツ星をもたらしたことでも名高く、
彼の作り出す料理は「ヌオーヴァ・クチーナ(新しいイタリア料理)」「クチーナ・クレアティーヴァ(創造的なイタリア料理)」などと評 されています。その所以は、イタリア・ロンバルディアに伝わる地方料理をベースに、時代に合った調理法や味付けを施すことで、どこか
懐かしく、一方で斬新な感覚を覚えさせる宝石のような洗練された味を生み出す所にあります。ご子息のマウリツィオ氏はフランスの三ツ星レストランにて修行を積み、98年のエスプレッソ・ガイドブックでは「最高のパティシエ」に選出されるなど、彼の創り出すドルチェの数々もまた、「創造的」と謳われています。東京を一望できるロケーションで最高のワインと共にお楽しみ下さい。23時まで営業。
丸ノ内ビル36F
Tel: 03-03-5220-4686
-
Sens & Saveurs (サンス・エ・サヴール)
- フランスの三ツ星レストラン「ル・ジャルダン・デ・サンス」と「ひらまつ」が提携したレストラン。「ジャルダンデサンス」の天才シェフが、日本から新世紀のフランス料理を発信。スペシャリテも豊富。洗練されたパリのエスプリが凝縮されたモダンな空間。皇居と銀座の二方向を望む眺望も必見。平日は23時まで営業。
丸ノ内ビル35F
Tel:03-5220-2701
-
Mango Tree Tokyo (マンゴツリー東京)
- タイ料理レストラン。バンコク、ロンドンに続く3店目をここにオープン。各品は甘味・辛味・酸味のバランスが整った洗練された味に仕上がっている。お皿に盛られた料理の彩りも綺麗。ラストオーダーは22時。
丸ノ内ビル35F
Tel: 03-5224-5489
- AQUA
(アクア) - 46階から見下ろす夜景とは対照的に、店内には無数に散りばめたろうそくの灯り。まさに水に浮かぶリゾートといった趣の、癒しの空間でいただく洗練された盛りつけのオリエンタルキュイジューヌをお楽しみいただけます。ラストオーダーは22時30分。
46F
Tel: 03-03-5537-3540
-
BICE(ビーチェ)東京 - ミラノからの出店。各品シンプルな盛り付け。しかしそこに味への自信がみなぎっています。パスタとカツレツでミラノの味わいを堪能しましょう。そして銀座の夜景を眺めながらイタリアへ思いを馳せてください。オープニングから数週間はパンフレット不備等の準備不足でしたが、2003年に入って落ち着いた感があります(焦っていたのは日本人スタッフだけだったような...)。営業
11:30-14:30、17:30-22:30。
47F
Tel:03-5537-1926
-
ZIPANGU (ジパング) - 「なだ万」が提案するジパング3店舗目がここにオープン。地上200mからの眺望を楽しみながら、豊富なワインと和食をベースにした繊細な料理を洗練された社交空間でいただけます。ラストオーダーは22時。
47F
Tel:03-6215-8111
-
/so/ra/si/o/(ソラシオ) -
ヨーロッパを中心とする各国料理の美味しいものだけをスモールポーションでいただくアペタイザーディナーを楽しむのも良し、夜景の奥行きを眺めながらスタイリッシュなスペースでアペリティフを楽しむのも良し。今宵はスタンダードにシャンパンとキャビアはいかがでしょうか。年中無休、ラストオーダーは22時30分、23時まで営業。
46F
Tel: 03-6215-8055
- YAKINIKU TORAJI
PARAM - 「100万ドルの夜景で愉しむ焼肉」がコンセプト。焼肉とワインを近未来型でエレガントな大人の空間で心行くまでお楽しみ下さい。ラストオーダー23時、24時まで営業。
46F
Tel: 03-6215-8555
- La Cantinetta ENOTECA PINCHIORRI (ラ・カンティネッタ・エノテカ・ピンキオーリ)-
レインボーブリッジを美しく見渡せるレストラン。ウェイティング・バーがチャペル空間に模様替えも出来るので、週末はウェディング・パーティー予約で目白押し。銀座の有名老舗バーで経験を積み、ここのオープニング・スタッフの一員としてバー・コーナーを仕切ってしてきた細野氏が、銀座の「バーR」へ移ってしまったのはとても残念なのですが、やはりフィレンツェ「エノテカ・ピンキオーリ」の味を日本では銀座の価格よりも割安で楽しめる事はイチオシに値します。銀座同様、アラカルトではボリュームがありすぎてしまいますので、コースでのセットメニューをお薦めいたします。
港区台場1-7-1 アクアシティお台場5階
Tel:03-5531-8081
- J-POP
CAFE ODAIBA - 渋谷の人気店が2002年7月に東京ジョイポリスへ進出。デザインコンセプトは
BIO FUTURE 。映画「2001年宇宙の旅」の地球周回宇宙ステーションの内装とルイジ・コラーニの有機的デザインを合体させてシンプルにしたような空間(誉め過ぎ?)を安価で楽しめます。ここは大きく二つの空間で構成されており、ファーストフードを提供する「BIO-FOREST-ZONE」、個室感覚のダイニングスペースでゆったりと食事ができる「BIO-CAVE-ZONE」と、気分に応じて楽しめます。目の前に広がるレインボーブリッジの夜景を堪能してください。入店は「東京ジョイポリス」館内からも、「DECKS
Tokyo Beach」3階デッキ部の専用階段からも利用することができます。また、出口は「東京ジョイポリス」に通じているため、食事後にそのままジョイポリスへ入館することができます。店の利用者はジョイポリス入場料が無料になりますので、是非アトラクションを楽しみましょう。HALFPIPE
CANYON は私の一番のお薦めです。
営業 10:00-23:00。
港区台場1-6-1 東京ジョイポリス5F
Tel: 03-03-3570-5767
-
AL PONTE (あるぽんて) - お客に最良のアルデンテ状態でパスタをサーブすべくパスタ専用の厨房を備えている。確かにその味と触感は絶妙です。コースは昼が\2,500から、夜は\7,000から、そしてパスタメニューは\800から。魚料理もお薦めです。
中央区日本橋浜町2-4-3
Tel:03-3666-4499
定休日:日曜・祝日
営業時間(平日)
11:30 〜 1:30 / 17:30 〜 21:30
営業時間(土曜)
11:30 〜 1:30 / 17:30 〜 21:30
-
Chevalier(シュヴァリエ)
- イタリア大使館近くにかまえる創業大正14年のフレンチ・レストラン。ワインの在庫が豊富で1800年代のワインからお手軽なワインまでそろっています。隠れ家風で個人的に気に入っています。3階建のお店。ディナーは
\4,000 から。夏期休業期間がありますのでご注意ください。
港区三田2-7-20
Tel : 03-3453-3976
-
Cote d'Or (コート・ドール)
- フランス料理界の実力派シェフ斉須氏が担うレストラン。もしここで初めてのディナーをいただくのでしたら常連の皆様がお気に入りの「赤ピーマンのムース」から始めてみましょう。斉須シェフが展開するディナーを存分にご堪能ください。ラストオーダーは午後9時。定休日は月曜と第2日曜。夏期休業期間がありますのでご注意あれ。
港区三田5-2-18三田ハウス1F
Tel : 03-3455-5145
-
美味処 いいおか - 「割烹まつもと」が名前を変えてリニューアル。
中央区月島1-6-12
Tel : 03-3532-****
-
誠 - 日本橋室町界隈でレトロな雰囲気で味わい深い牛肉料理、牛ステーキや牛すき焼きなどを食べたい時に、接待するかされるかの場合にアポイントしたいお店のひとつです。サラリーマンには
Corporate Yen が有り難く感じられるレストランです。コースで1人2万円程は必要。コースの締めには鰹節ご飯でサッパリできます。仕上げのアイリッシュコーヒーも美味しい。入り口付近に看板はなく、ただ常連さんを待ち受ける扉があるだけ。それを見つけてください。
政財官界の要人はじめ長嶋茂雄さんなどのVIP達が集うお店。向かいにはここの食材を卸してもらってお安く美味しいメニューを用意している姉妹店「 洋食シンセリティ」があります。
東京都中央区日本橋本町1-4-5
Tel: 03-3241-7502
定休日:日曜・祝日
営業時間(平日・土曜)
11:30 〜 14:00 / 17:00 〜 21:00
-
草庵 - もんじゃ焼き・お好み焼き店が軒を連ねる 月島商店街通りの2番街と交差する道路を曲がるとすぐにあった「割烹まつもと」が、1番街に席数をカウンター席10席・お座敷30席とパワーアップして97年9月19日にオープン!旧店舗の場所には「美味処いいおか」として97年10月中旬より再オープンの。ご主人、おめでとうございます。
中央区月島1-19-2
Tel : 03-3536-****
-
割烹まつもと - 「いいおか」「草庵」参照。
-
サラファン - ロシア料理の店。ここのピロシキの味は、あぁもう、絶品ですっ。オーナーの戸田氏主催のワイン試飲会では、予定外にわらわらと出されるアルコール類のその種類の多さに毎回驚かされてしまいます。お酒好きの貴方、ハマってみます?
千代田区神田小川町3-10-3
Tel : 03-3292-0480
-
スコット - 昭和14年開店以来、文豪や政治家達に愛されてきたお店。店内雰囲気や調度品に貴重な器などと味を含めた総合点で「4」と採点させていただきました。和風お座敷でいただくフレンチディナーはその和洋折衷感がエキゾチックジャパン♪!
無休が嬉しいけれども要予約。コースは昼が\10,000で夜は\13,000から。
中央区日本橋浜町1-9-1
Tel:03-3851-5481
定休日:無休
営業時間(平日)
11:30 〜 15:30 / 17:30 〜 22:00
営業時間(土曜)
11:30 〜 15:30 / 17:30 〜 22:00
営業時間(日曜・休日)
11:30 〜 15:30 / 17:30 〜 22:00
-
Cusine
Francaise tateru yoshino - 伝説の「小田原ステラ・マリス」から渡仏し投資グループの思惑やバブルの洗礼などを経てパリ8区に立ち上げた「ステラ・パリ」の味は、瞬く間にフランスの美食家達に大いに歓迎されました。吉野建シェフ出身地の喜界島で幼少の頃から食べてきた地の料理や母の味そして素材までがフランスの地方料理と共通項が多かったそうな。2003年3月に芝パークホテルに「tateru
yoshino」をオープンさせ、今後はパリと東京を往復する忙しい毎日。東京で彼の不在中を守るのは「小田原ステラ・マリス」で経験を積んだ厨房スタッフとフロアスタッフ。このレストランではフランス人には懐かしい味のメニューが展開され、日本人には意外なメニューが繰り広げられる驚きのフレンチレストランです。
港区芝公園1-5-10 芝パークホテル別館1F
Tel:03-3851-5481
定休日:無休
営業時間
07:00 〜 10:00 (LO 09:30) for Breakfast
11:30 〜 15:30 (LO 14:00) for Lunch
18:00 〜 23:00 (LO 21:00) for dinner
-
つきじ喜代村 すしざんまい
- 酔い覚ましに熱いお茶と新鮮なネタで締めましょうか。さすが築地、ウニもアワビも美味しい。24時間営業!、年中無休!!
本店
中央区築地4-11-9
Tel : 03-3541-1117
別館
中央区築地4-10-6
Tel : 03-3148-3737
-
Ristorante La Scala(リストランテ ラ・スカーラ)
- 超お気に入りレストランのひとつ。冬場の野鴨料理は絶品です。フォアグラが入荷したてならばこれも是非お試しを。虜になります。私はいつもここではソムリエの三浦氏が薦める食材と調理法を聞きながら相談し合ってコース内容を決めていく。当然メニューは見ない。食事中も静かに時が流れていく感じも気に入っています。
千代田区麹町3-7
Tel : 03-3265-9191
-
Water
Grill Oyster Bar ( ウォーターグリル・オイスターバー)
- 2001年9月20日オープン。白を基調としたお洒落な店内には、北海道や宮城など国内7ヶ所から取り寄せられた新鮮な生牡蠣がカウンターに並べられています。吉田社長の新鮮さへのこだわりゆえに国内産のみを取り扱い、ここでは通年それらの生牡蠣をいただけます。レモンだけで充分なのですが、ソースは5種類用意されています。新鮮さを求めるがゆえに曜日によって仕入先が変わり、メニュー料金も変わります。生牡蠣1個390円前後から。
フレッシュオイスターのみならず、ここではアメリカ料理でもシーフードを中心とした食事が楽しめますので、生ウニのオムレツとトリュフサワークリームソース等、色々とお楽しみください。日本でもこのようなオイスターバーが増えていく事を願ってやみません。
千代田区永田町2-14-3 赤坂東急プラザ2F
Tel : 03-3580-5877(代)
- Yahoo! Cafe - 少ない料理メニューの中からお茶漬けセットを食しながら明け方近くのネットサーフィンはいかがでしょうか。お飲み物は各種豊富です。パフェやアイスもあります。24時間営業。ここに至るまでの各階層ショップ群はとても楽しめます。
港区高輪4-10-30 品川プリンスホテル エグゼクティブタワー7F
Tel : 03-3440-1111
-
La Cantinetta ENOTECA
PINCHIORRI Odaiba - レインボーブリッジも美しく見渡せるレストランではなく、あえてここのバーコーナーを推薦いたします。銀座のバーで経験を積んだ細野君をチーフとした、清水君とのコンビネーションで応対。チャペル風のバールの外に見えるのはレインボーブリッジ。静かな空間で美味しいイタリアンカクテルをお楽しみ下さい。
港区台場1-7-1 アクアシティお台場R501
Tel : 03-5531-8081
-
SUNSET LOUNGE
- 窓の外に広がる東京ベイとレインボーブリッジを眺めながら飲むオリジナルカクテルは美味しい。インターコンチネンタル東京ベイに宿泊しているのなら希望の席が空いた時に部屋まで知らせてもらえるが、基本的に時刻指定の座席予約は受け付けない。
港区海岸1-16-2 ホテルインターコンチネンタル東京ベイ6F
Tel : 03-5404-2222
六本木・麻布界隈
- 六本木ヒルズ
- 平成15年4月25日グランド・オープン。いろいろな楽しみ方があり、その奥は深いです...。
-
リストランテ アルポルト
- 「港にて」。片岡シェフは今やすっかり有名人になってしまいました。西麻布で上品に、そして繊細な味を求めてイタリアンしたいのならばこの店。値段は見ないで味を楽しみましょう。ラストオーダーは午後9時半。
港区西麻布3-24-9 上田ビルB1
Tel : 03-3403-2916
-
麻布亭 - カレーをメインにしたレストランですが、さすがに銀座の夜を遊び倒してきた洲嵜氏がオーナーだけあって、今や欲しくても手に入らないと思われる幻の銘酒の数々が...。要予約。
港区南麻布4-13-9 鈴木ビル3F
Tel : 03-345-5541
-
遊食酒場 ばむぶう -
エスニックな夜をリーズナブルに食べて飲んで過ごしたいのならば、この店で午前2時半過ぎまで遊びましょう。
港区西麻布4-11-10
Tel : 03-3406-0084
-
駄菓子屋 - ご主人西貫氏が2002年5月13日にオープンさせたカウンター8席に小上がりがひとつだけの小さな居酒屋。終電も過ぎた深夜に美味しい小料理をいただくのであればお薦めのお店。「潮汁の温そうめん和津スペシャル(\700)」は酔い覚ましにはありがたい一品です。午後6時から翌午前4時まで営業。要予約。日曜祝日定休。
港区六本木7-12-15 1-C
Tel : 03-3796-3700
-
dj's - 大勢でパーティするもよし、完全予約制のクラブ・ルームで二人だけの時間をイタリア料理で楽しむのもよし。カジュアルでリーズナブル。ラストオーダーは午後10時半。
港区六本木6-4-5 TAKEKAWAビル
Tel : 03-3479-5711
-
Doka Doka (土火土火)
- 98年日本バーテンダー協会(NBA)主催カクテル技能コンテスト銀座支部大会2位受賞の北添君は98年7月に銀座リトルスミスを辞めここへ。土の優しさと火の温もりを感じさせながら、旬の食材をフレンチベースに仕上げた料理を美味しいお酒と一緒にゆっくりと楽しめる空間を用意しました。彼女との距離も自然とより近くなれるような店です。午前2時まで営業。
北添君がいたが故に通っていたバーなのですが、彼は各方面の仲間と一緒に「嵐」を立ち上げ、さらに2005年9月30日現在
Bar RAGE などのお洒落で妖しいバーを数店舗運営している。
港区西麻布4-2-14
Tel : 03-3406-1681
-
宴(えん) - 銀座の
EARL'S COURT 出身の松島氏が店長。1階は和風お座敷形式で2階は洋風バー形式。食事やつまみはすべて和食になっており、1品もそこそこの量があるので注文のしすぎにご注意。お酒のつまみに「のれそれ」でもいかが?午後6時から翌朝5時まで営業。
港区西麻布4-1-6 高塚ビル1F-2F
Tel : 03-3499-5807
-
The Georgian Club (ザ・ジョージアンクラブ)
- 1995年開業。裏道を歩いて行くと現れる英国ジョージア王朝様式の白亜の館。予約の時刻よりも早めにたどり着きたい。何故ならエンテランスを入って右側にあるウェイティングバーで食前酒を楽しみたいからである。そろそろディナータイムというところで階下のダイニングホールへ。階段から見渡すホールが壮観。席につけばテーブルウェアから楽しめる。フランスの『オーヴェルジュ・ド・レリダン』や三つ星レストランなどで部門シェフを歴任した久高章郎氏が1998年からグランシェフを担当。彼の味は私個人的には肉料理よりも魚料理が気に入っている。レストランの周囲から食後に至るまで内容の濃い隠れ家である。
港区西麻布1-6-4
Tel : 03-5412-7177
-
魚菜酒家 (Gyosaishuka)
- 2001年12月にオープンした韓国家庭料理のお店。1階は韓国居酒屋風で、ゆっくりと落ち着ける2階がお薦め。とろけるような仕上がりのお粥から、辛いが旨い鍋料理まで時間帯と体調と相談しながらお好みでどうぞ。ポリビビンパが人気。分かりにくい裏通りにあるので事前に場所を確認してください。携帯が使えないエリアなのでまさに隠れ家風。2002年7月より営業時間帯と定休日が下記の通りに変更。より深夜族向けにシフトされました。
港区西麻布3-24-5
Tel : 03-3478-2206
定休日:月曜
営業時間(火曜〜木曜)
18:00 〜 03:00
営業時間(金・土曜)
18:00 〜 05:00
営業時間(日曜・休日)
18:00 〜 24:00
-
中国食文化館春 (はる) - 要予約。しかしながら当日に何が出されるのかはお楽しみ。メニューは無いのですから。期待を裏切らぬ料理人達の感性を信じましょう。予算は電話予約の際に伝えてください。一人\7,000程。不安ですか?でも麻布十番の中華ではダントツの一押しです。
港区麻布十番1-5-10
Tel:03-5474-4380
定休日:日曜・祝日
営業時間(平日)
18:00 〜 24:00
営業時間(土曜)
17:00 〜 23:00
-
橋本屋敷 - 大正末期に建てられた橋本家の洋館をイタリアン・レストランに改装。1階はフォーマルなディナー・スペースでコースは
\5,000 から。2階はカジノも楽しめるレストラン・バー。
港区六本木7-5-5
Tel : 03-3402-8148
- 畑中 - 私は牡蠣が大好きです。松茸も大好きです。ですから麻布十番ではこの畑中を語らずにはいられません。ここは天ぷら屋です。旬の素材を美味しく揚げてくれます。お昼の天丼\1,200に天ぷら御飯\1,500。
港区麻布十番2-21-10 麻布コート1F
Tel:03-3456-2406
定休日:水曜
営業時間(平日)
12:00 〜 13:30 / 17:30 〜 21:30
営業時間(土曜)
17:30 〜 21:30
営業時間(日曜・休日)
17:30 〜 21:30
- リストランテ・ヒロ - なんと言っても、シェフ山田の劇的復活がうれしい。バスタパスタで頂点を極め、その絶頂期で体験した奈落のどん底。彼に復活の自信を与えるきっかけになったのは「料理の鉄人」では、と番組企画に感謝をしています。彼が創作するイタリアン料理の復活と彼の味を望む多くのフアンの思いが「リストランテ・ヒロ」に集約されているのだと思います。
代官山への出店や「ドルチェ・ヒロ」の出店、これからも応援したい一店です。
港区南青山5-5-25 T・PLACE B1
Tel:03-3486-5561
定休日:月曜
営業時間(平日)
12:00 〜 21:00
営業時間(土曜)
12:00 〜 21:00
営業時間(日曜・休日)
12:00 〜 21:00
- Restaurant
HISIO Champagne & Oyster Bar - スタイリッシュなこのレストランがオープンしたのは2001年7月ですが、2002年春にオイスターバーが新設されました。シャンパンが20種類前後、ワインは120種類以上と豊富なセレクション。牡蠣は北海道、三陸、富山、タスマニアなど国内外から旬のものを仕入れています。シェフ安藤顕一氏はホテル西洋銀座でフレンチの修行を積み、さらなる自由な発想を求め渡米し「カリフォルニアスパゴ」で技を磨きこの店に至ったそうな。生牡蠣は1個\250から。各国料理の素材やスパイスを駆使して調理された牡蠣料理も美味。日曜祝日定休日。Oyster
Bar 18:00-02:00 (LO 01:00)、レストラン 18:00-00:00 (LO 23:00)。
港区六本木7-13-8 フュージョンビルB1F
Tel : 03-5785-0573
-
香港ガーデン - おぉ、ここは香港空間。ランチタイムもディナータイムも香港式ワゴンサービスによる50種類以上の点心飲茶の食べ放題を制限時間無しで楽しめます。細かなところではバリアフリー設計で盲導犬同伴でも食事を楽しめる受け入れ態勢が素敵です。平日の営業時間は午後10時半までというのが残念。
港区西麻布4-5-2
Tel : 03-3486-3711
-
ハミングバード
- 洗練されたアジアンスタイルをコンセプトにしたオリエンタルキュイジーヌレストランとして2001年7月にオープン。フレンチをベースにしたアジアンテイストを洗練されたエキゾチックな店内で深夜まで楽しめます。営業時間はディナータイムが18時から23時(ラストオーダー)まで。バータイムが23時から深夜4時まで(ラストオーダー3時)。
港区六本木3-15-23 六本木花椿ビル1F
Tel : 03-3401-3337
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ジャマイカンクラブ -
ジャングル・レストラン・バー。お薦めはワニのステーキ、ダチョウのバーベキュー、ピラニアのソテー。特製オリジナル・カクテルを注文すると怪しいオマケが付いてくる。彼女とご一緒にどうぞ。
港区元麻布2-1-21 元麻布YSビルB1F
Tel : 03-3473-8998
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香音 Kaon - 薄明かりの店内にはミニ盆栽やグリーンがライトで妖しく演出されている。それもそのはずガーデニングのプロデュース会社がデザイン。季節によっては庭に面したガラス扉がオープンされ自然に流れ込む風が心地よい。和みたいのであれば庭に面した2人用シートがお薦め。年中無休。19:00-05:00。
港区西麻布4-10-3 西麻布ガーディアンB1
Tel : 03-5468-5864
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Ken's Chanto Dining (ケンズ「ちゃんと」ダイニング)
- 岡田シェフによる意外な組み合わせメニューが楽しい。1階のテーブル席よりも地下の座敷フロアーが個人的にはお薦め。欧米人が持つ東洋のイメージで店内を演出しているそうな。午前0時がラストオーダー。
港区西麻布1-15-4 Faro西麻布B1・1F
Tel : 03-5771-5788
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MASOHO(マソホ) - 狭い階段を下りて地下店内にたどり着くと、そこはほの暗い照明の朱の世界。妖し過ぎる内装デザインはこのページで紹介するにふさわしいコンセプト。しかしメニューは奇をてらわぬ創作和食が基本。
寿司については自由にネタを一貫ずつ注文できる。平日のラストオーダーは午前2時、金曜・土曜・祝祭日前日は午前4時。年中無休。
港区北青山1-4-5 ロジェ青山B1F
Tel : 03-5785-9265
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minimal(ミニマル) - カウンター7席にテーブルがひとつ。福元義幸バーテンダーの背後にはボトル群が1段のみ。奥を照らすカラーライトが5色に変化し、シンプルな空間にポップな味を添えている。カクテルはお任せが楽しいかも。年中無休。18:00-04:00(LO)。
港区西麻布3-13-1 2F
Tel : 03-3423-3663
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暗闇坂宮下 (みやした) - 秘めた場所にもかかわらず混んでいる。キャパが15人程度なので仕方なし。コース料理のみなので、黙って席につくとおもむろにコース料理の一品からサーブされる。気分・体調・食欲で料理を選ぶ必要が無いのでグルメな御仁にはお気楽な優良店。
港区元麻布3-12-1 元麻布AビルB1
Tel:03-3402-2655
定休日:無休
営業時間(平日)
18:00 〜 23:00
営業時間(土曜)
18:00 〜 23:00
営業時間(日曜・休日)
18:00 〜 23:00
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むらた - 暖簾には 篠宮と店主の名前があるだけで、他にこの店名を表すものは何もない。カウンター11席のみ。メニューは無く、1万円から予算上限までのおまかせコース。住所電話番号は非公開。ロアビル向かいの回転寿司がある通りを奥に進むと
GASPANIC。むらたはもうすぐそこに。
港区六本木3-*-* キリンビル1F
Tel:03-3478-****
定休日:日曜・祭日
営業時間(平日)
18:30 〜 24:00
営業時間(土曜)
18:30 〜 21:00
- パステリア ノンナ - 極めてリーズナブルなお値段でイタリアン・テイストをこの店で。パスタ類は「見っけもの」の味です。ラスト・オーダは平日午後10時。
港区南麻布5-15-22 ブリック広尾2F
Tel : 03-3442-3561
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Radical
Radish (ラディカル・ラディッシュ) - 仏伊和のメニューの中でも、シチュー系が特にご自慢のこのお店のカレーは、辛口派にも甘口派にも愛される味に仕上がっています。一度味わうとその独特の味わいにきっとハマることでしょう。月〜金は午前4時まで営業。店長は絵本作家・五味太郎さんの奥様。
港区西麻布3-24-21
Tel : 03-5410-4727
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Rice Terrace (ライス・テラス)
- 今夜はタイ宮廷料理が食べたいけれど彼女は辛いのが苦手の場合はこのお店へ。ラストオーダーは午後10時。
港区西麻布2-7-9
Tel : 03-3498-6271
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六根 - お洒落におでん料理と地酒を楽しみましょう。午後5時から翌朝4時まで年中無休営業(!)。
港区西麻布3-17-25 TKビルB1
Tel : 03-3405-6950
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軍鶏匠(しゃもしょう)
- シャモ料理なら人形町「玉ひで」が絶品ですが、2次会を洋風に決めようとするなら近くても銀座までくり出す面倒がともなってしまいます。そんな悩みに陥っている貴方がどうしても食事の中心にシャモを置きつつお洒落なバーにも行きたいと考えているならば、いっそ西麻布のこの店までくり出してしまいましょう。軍鶏料理を堪能した後は歩いて数分圏内にお洒落なバーがわさわさあります。ここは午後11時閉店。
港区西麻布2-13-15 パールハイツB1
Tel : 03-3498-3271
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衆縁 ShuEn - 隠れ家的場所にあるこの木造3階建てのお店は、パトリス・ジュリアンのプロデュースによるダイニング&バー。外界とはガラス越しにオープン。入り口で靴を脱いだらにじり口をくぐりデーブルのある座敷へ。慣れたら屋根裏部屋でゆっくりいたしましょう。ジャンルにとらわれないメニューもお楽しみあれ。日曜定休日。18:00-04:00(LO)。
港区西麻布2-15-3
Tel : 03-3407-5277
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TAMASAKA(たまさか)
- 2階建て一軒家のこのお店には16名まで入る個室を含み全部で5部屋と地下のカウンター席が10席用意されている。モダンな部屋あり風情のある部屋あり、その日の気分で予約を入れたい。懐石風ながらも形にはまらずに出される料理コースは
\8,000 のみ。ワインの持ち込む自由というのが嬉しい。彼女のために買っておいたヴィンテージワインをここの美味しい料理と一緒にどうぞ。
港区西麻布2-21-11
Tel : 03-5485-6690
- TANTRA(タントラ) - 六本木通りを六本木から渋谷方面へタクシーを飛ばすと、左手のとある暗いビルの地下にあります。そこまでたどり着くためには初心者には難関が多いかもしれません。ヒントは「一枚の繪」です。店内はメニューを読み取るのも困難なキャンドルだけの暗い照明で、カーテンで仕切られた奥には妖しい空間が...。平日は午後8時から明け方まで営業。
渋谷区渋谷 3-5-5 ****ビルB!F
Tel : 03-5485-84**
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TATOU TOKYO
- ニューヨークのレストランクラブ「TATOU」東京店。数週間前から余裕を持って予約を入れたら、当日はドレスアップしてディナーに行きましょう。ブース席が確保できればラッキー。行ってみるなら今のうちに。2年後にはホテルになっているかも(?!)ディナータイムは午後6時から。午後9時半からはバータイムになり午前2時まで営業。チーフバーテンダーの長屋氏と銀座
6th Avenue の山田氏とは友人同士。
港区六本木7-6-2
Tel : 03-5411-4433
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糖朝
(The Sweet Dynasty)-
1991年に香港は九龍尖沙咀の広東道にオープン。以来、アジア各国で香港人気NO.1 のデザートレストランとして知られてきました。そのお店が日本へ進出して来ました。日本橋高島屋裏手に実験店舗「おかゆと香港麺の店」を展開していたようですが、2002年8月14日にクローズして、新たに9月北青山で「糖朝の日本1号店」としてオープンすることになりました。経営は、高島屋の飲食部門のグループ会社アール・ティー・コーポレーション。個人的には香港出張の際や観光の時に必ず寄っているお店なので、日本進出は嬉しいかぎりです。
港区北青山3-5-14
Tel : 03-****-****
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TSUBAKI
- ここでは椿氏が薦めるワインと料理のマリアージュを堪能しながら会話も楽しみましょう。ただし、そのワインがかなり貴重だったり、各料理の食材と調理も高レベルですので、余裕ある資金をもって訪ねてください。決してあとで高かったなどと野暮な不満を言わぬように。せめて笑って済ませられる余裕と懐と舌が必要なダイニング・ワインバーです。美味しさゆえに妖しさゆえに、様々な業界のトップクラス有名人や芸能人を見かけます。2005年11月現在、19時から翌朝5時まで年中無休営業とパワーアップしています。気が付いたら2階席も出来てました。様々な意味で恐るべきお店です。
港区西麻布4-11-9 木原ビル1F
Tel : 03-5485-1430
- 大和 (やまと) - 京都下鴨からこの地へ。7席のカウンターと4名のお座敷ひとつの小さな京懐石料理店。ゆえに要予約。小ぢんまりとした空間で繊細なる雅な味を堪能いたしましょう。月替わりの夕食メニューコースは\10,000から。オリジナルの純米大吟醸「一の橋大和」もお試しあれ。
港区麻布十番2-17-8
Tel:03-3457-1770
定休日:月曜
営業時間(平日)
18:00 〜 23:00
営業時間(土曜)
18:00 〜 23:00
営業時間(日曜・休日)
18:00 〜 23:00
港区西麻布1-12-8 大協西麻布ビル1F
Tel : 03-3403-0603
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ABBY(アビー) -
入ると意外と狭い。六本木の夜景を一望に出来る大きな窓を前にした席で飲みたいのに、そこはいつも女性達で占領されてしまっている。おじさんもたまにはそこで飲みたいぞ、と私はカウンターでグラスを傾けている。午前3時閉店。
港区六本木7-8-2 アルカサール八木ビル8F
Tel : 03-3408-1367
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Bar 霞町 嵐
- バーテンダー北添智之氏は銀座のリトルスミス時代に NBA技能競技地区大会でも超激戦の銀座地区コンテストで1〜2位を連続して受賞後、西麻布の 土火土火系のバー(ヘルムスデールの隣)へ移籍。その後にこのバーをオープン。日々の営業に埋没することなく、西麻布を構成する旧霞町を盛り上げるべく有志を募り、 西麻布裏霞町内会を発足させ活性化を探っている。今後も期待している実力派であり行動派の若手バーテンダーなのです。平日は午前6時まで、日祭日は午前3時まで営業の年中無休体制。
ちなみにこの嵐のスペースの前身が ジョー山中も使っていたというレコーディングスタジオだったと聞かせられると特定年齢層には痺れるかたも多くいっらっしゃるのではないかと思います。更なるキーワードは フラワートラベリングバンド。1975年8月3日に札幌真駒内競技場で開催された「ワールド・ロック・フェステイバル」で私は初めてジョー山中の生ボーカルを聴いて感動しました。「 Make
Up」や「 Shadows of Lost Days」は時代に早すぎた名曲でした。
内田裕也関連?そうです。ここ内田邸は裕也氏のワイフ樹木希林
さんの別邸だったのです。シェイキンナベイビィ ♪。しかしバーに改築された空間は朝まで静かな時間が流れています。
ただ北添氏はここから更に東京八重洲のバーをプロデュースしたのち、2005年9月3日には南青山で Bar
RAGE をオープンさせました。
港区西麻布3-23-14 内田邸B1F
Tel : 03-5772-8811
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アプロディー - この店がターゲットにしている客層は35歳以上で、落ち着いた雰囲気作りを心がけているそうな。こんな内装も私の好みの一つなのです。デザートにはプリンをいただきたい私。食事のラストオーダーは午前4時でドリンクは午前4時半。
港区西麻布1-8-4 三保谷ビルB1
Tel : 03-3405-4798
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Black Rose -
赤い照明の妖しい店内。ショータイムで悩殺されてみる?ボンデージ・バー。午前2時閉店。
港区西麻布3-24-19 山中霞町ビル6F
Tel : 03-3404-5556
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チャチャ - 朝まで遊び歩いて飲み歩いて空腹感を覚えたらこの店へ。朝8時まで営業がウレシイ酒場。美味しい食事メニューも豊富。カウンターで鍋焼きうどんでもいかが?
港区西麻布4-1-4
Tel : 03-3407-4379
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CICERO(キケロ)
- 現在は西麻布の「よ」に移ったバーテンダー細川氏がいた頃に通い始めたここはアルコールブティック。昔はピアノバーだった。六本木では有名なスポットではあるが、銀座をテリトリーとする私にとっては隠れ家的存在で和んでしまえる。閉店時間が午前2時でも、4時くらいまで飲んでいる事がある。ここのバーテンダーと友人になっても回転が速いのが悲しい。現在のバーテンダーは大塚氏。
港区六本木6-6-9
Tel : 03-5474-0014
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DEEP BLUE -
水槽を中心に8席あるが、各テーブルが他からは死角になっており、青く光る水槽とテーブル・ランプの灯りの中で二人だけの世界に浸れる。午後7時から翌朝4時まで。予約しておくことをお薦めいたしますが、間違ってカラオケ・フロアに予約入れないように。チーフバーテンダーの荒谷氏はどちらのコーナーに?
港区六本木7-3-21
Tel : 03-3796-0909
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GLASS BAR (グラス・バー)
- 銀座の Always Bar で知り合ったバーテンダー功刀氏(Mr. Kunugi)が経営するカウンター席のみの小さな店だけど、六本木や西麻布の喧噪を少しだけ離れて静かにカクテルを飲みたいときに寄ってみて下さい。
港区西麻布2-16-1 プチ麻布ビル1F
Tel : 03-5466-1060
- HELMSDALE - 珍しいモルトウィスキーがたくさん揃っている。しかも英国フアンには嬉しいメニュー内容、しかもその味が本場に近い。夜明けまで営業してくれるお店なので、六本木や遠くは銀座からもその夜の営業を終えたバーテンダー達が美味しいお酒を求めて集って来る。
港区南青山7-13-12 南青山森ビル2F
Tel : 03-3486-4220
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Bar 鍵 Club Nude
- ドリンクメニューの中に「鍵3万円」...?それは邪魔されたくないカップルのために用意された、店内奥にくつろぎソファが待っている「クラブ・ヌード」への扉を開けるキーなのでした。午後8時から翌朝6時まで。
港区麻布十番2-10 マイスクエアビル2F
Tel : 03-3769-8371
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KENNEDY'S BAR
- ケネディハウス銀座店で演奏していた山内氏が現在ここの店長をしており、小さいながらもここのステージでは彼のギターテクとハスキーボーカルが聴ける。山本君も97年2月の人事異動で銀座店からこの店へ。ボーカルをとらせてもらえるように成長したんだね。うんうん。
港区六本木5-1-4 六和ビルB1
Tel : 03-3405-8851
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L - 深海のイメージの店内は妖しいブルーの照明。シャンパーニュとボルドーを中心としたワインバー。グラスで飲めるのがウレシイ。午後9時開店で閉店時刻は不定。
港区西麻布3-13-19 マンション西麻布1F
Tel : 03-3475-4485
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LAKI LAKI (ラキラキ)
- ゲイバー。いつも連れて来てもらうので自分で払った事がない。開店してもう20年の歴史がある(そうな)。芸能人も多数訪れる。事実私はここでジャッキー・チェンや川崎麻世に出会った。「和田アキコが自分にソックリだって評判のこの娘を見にぃ、昨日殴り込むように来店してったのよぉ。怖かったわぁ。」と隣りに座っていた安岡力也に似たゲイボーイが私の腿に手を置きながら説明してくれた。肉厚のでかい手であった...。ショーも話術も美貌も楽しめる店。午後8半開店、ラストオーダー午前2時、午前2時半閉店。
港区六本木7-14-1 宝祥ビル6F
Tel : 03-3408-1367
-
MAJESTIC(マジェスティック)
- 分厚いドアを押し開け階下へ。そこは赤を中心とした照明で、天井・壁面・足元を妖しく彩る摩訶不思議な店内イメージ。螺旋階段を上るとアジアンテイストの個室空間も用意されている。ハーブを駆使して作られたメニュー曰く、「ユーロアジアン」。
バーとしてもレストランとしても朝までとことん楽しめるお店。午前6時(!)まで営業。年中無休(!!)。
港区西麻布1-14-17 WAVE西麻布B1F
Tel : 03-5770-3182
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ORANGE - 洋館風外装からして妖しい。入場料(?!)\3,000
払って入る家(?)の中では、踊ったり飲んだり皆好き勝手に自分の時間を過ごしている。テーブル席でもソファでもカウンター席でも、自分の和める場所で午前3時まで遊びましょう。
港区六本木7-2-5
Tel : 03-5410-6060
- Bar RAGE - 日赤通りにはヘルムスデール等、酒マニアには嬉しいバーが集まっている。ここに北添君が2005年9月3日にオープンさせた隠れ家的バー。
看板は出していない。某ビルの3階へエレベーターで直行し扉が開くと、最初目に飛び込んできたのが色鮮やかにディスプレーされた旬のフルーツの山盛り。カウンターで飲むつもりでもカップルだとまず導かれるのは一番奥の個室「ドンペリルーム」。見上げるとドンペリで作ったらしきシャンデリアに壁はワインの木箱で作られている。お洒落でしかも妖しいデザインコンセプトの内装。このバーでは視覚的にも美味しく酔わせてくれるような気分に盛り上げるように、店内隅々まで演出効果が行き届いている。
そして カクテルが美味しい。普通のレシピで作られるスタンダードカクテルの美味しさに、カクテル技術とセンスの良さを味わいで実感。さらに旬のフルーツの美味しさと、そのフルーツに合うアルコールセレクションの相乗効果で、フルーツカクテルはかなり見事な味。
お洒落な雰囲気と美味しいお酒を妖しく朝5時まで堪能できる北添マジックあふれるお勧めのバー・レイジ。個人的には午前零時過ぎがお勧め。
港区南青山7-13-13 青山JIN&ITビル3F
Tel : 03-5467-3977
- REDSHOES - 1996年に閉店した伝説のレッドシューズが、2003年に西麻布から南青山に少しだけ場所を変えて復活オープン。国内外の様々なアーティストやミュージシャン達が、現在もお忍びでこの最後のプライベート空間へたどり着く、朝まで妖しく刺激的なバー。午後8時から午前6時まで、年中無休。
港区南青山6-7-14 チガー南青山B1
Tel : 03-3486-1169
-
ロメオ イ ジュリエッタ
- 会員制ナイトクラブ。会員は系列の「Bar 鍵 Club Nude」も利用できる。リムジンで迎えに来てもらえるエグゼクティブ会員(入会金10万円)にでもなって麻布の夜にはまってみます?午後8時から翌朝3時まで営業。ここで遊び足りない会員さんは「鍵」に移動しましょう。
港区麻布十番1-7-5 フェスタ麻布B2
Tel : 03-5411-5550
-
SARA - 驚異の24時間営業。もうこの店でハシゴは終わりにして帰りましょう。
港区六本木*-*-*
Tel : 03-3408-8022
-
SHOT BAR - 名前通りのショットバー。小さなシェイカーで振る三浦氏のシェイキングがかわいい(?)。狭い間口の入り口ですが一人でも気軽に奥まで進んでカウンター席に座ってください。カウンター席に座る年齢層は20代から30代前半が多い店。
港区西麻布4-11-11 麻布グリーンビル1F
Tel : 03-3499-5254
-
BAR SPRITO [YO](よ)
- 元キケロのバーテンダー細川氏の誘いで遊びに行き始めたバー。基本的に毎晩午前3時までの営業ですが、客しだいでは帰るまで(細川氏談)。私のお気に入りは都内での入手が困難な黄金色のテキーラ「PORFIDIO」。これをストレートで塩とライムで一気に飲み干します。細川氏は97年にソムリエの資格も取得し、今後も楽しみなバーの一店。宴(えん)とは同じビル。
港区西麻布4-1-6
Tel : 03-3499-4440
赤坂界隈
新宿区
- バンタイ - 夜はグループでの予約客が多く見受けられるので、複数のメンバーで行く場合は予約したほうが安心。週末はうらめしそうな目で予約客達の入店を見送る入店順番待ちの列が出来ています。ここのタイ料理は美味しいですから。場所が実に怪しい。ドアを開けるまでがドキドキものの経路で初心者にはスリルが楽しめるかも(?)。
新宿区歌舞伎町1-23-14 第1メトロビル3F
Tel:03-3207-0068
定休日:無休
営業時間(平日)
11:30 〜 15:00 / 17:00 〜 23:00
- Cave de KATSUNUMA (カーブ ドゥ カツヌマ)
- ドアを開けると、そこは穴蔵(!?)。勝沼町営のワインレストラン。ワインの販売も行っている。
新宿区新宿3-11-25 飛三光町ビルB1F
Tel : 03-3225-4101
- ダンディV - NBAの重鎮平野氏のお店。チーフバーテンダーの横田智子さんはバーテンダー技能コンテスト新宿支部大会で3部門1位独占という輝かしい経歴を持つレベルの高い女性バーテンダー。ただ残念ながら2000年2月18日をもって退職。ホテルのラウンジのような静かな空間で、大人のひとときを美味しいカクテルトと共に楽しんでください。
新宿区新宿3-14-23 マヤビル4F
Tel : 03-3356-0707
- 小笠原伯爵邸 - 昭和2年にスペイン様式で建てられた小笠原伯爵の邸宅が、2002年6月にレストランとして蘇った。天井や回廊に配された小鳥のモチーフは「小鳥の館」と別名で呼ばれるのも納得。イスラム調の円形シガールームの贅沢なモザイクタイルの豪華さも圧巻。この空間でフレンチやシュパニッシュをベースにしたコース料理をお楽しみください。
新宿区河田町10-10
Tel : 03-3359-5830
営業時間(平日)
11:30 〜 14:00 (LO)
18:00〜21:00 (LO)
完全予約制
- New York Grill -
遅くとも2週間前までには予約を入れておきたい超人気のレストラン。ディナーコースは1万円と1万5千円。ダイナミックなスペースの中にも計算された程良い暗さのライティングにゾクゾクさせられる。世界各地の高級レストランでのビジネスディナーで必然的に舌が肥えてしまった国際派ビジネスパーソンにも十二分に満足してもらえるテイストとボリューム。午後5時半から10時半まで営業。
新宿区西新宿3-7-1-2 Park Hyatt Tokyo 52F
Tel : 03-5322-1234
- 青龍門新宿店 - 台湾小皿家庭料理。午後7時くらいから8時半ころまではビル1階エレベーター前から歩道まで長蛇の列。30分は待つのを覚悟しなければいけない。でも、朝4時までやっているので列ぶのがイヤな人は深夜に行くとよろし。入り口でドラを鳴らしてドアの向こうの人間を呼び出し、問答にパスしなければ開けてもらえないかも。店内では定期的演出が楽しめる。トイレ必見(?!)。
新宿区新宿3-17-4 新宿レミナビル3F
Tel : 03-3355-0717
- 竹泉(ちくせん) - 鰹を旬でいただくなら外せないお店。市場を通さず漁船から直送してもらうそうな。友部陽子女将の心意気が鰹料理に現れているお店。大皿に盛られた野菜と鰹のタタキは\1500から。漬けでもシャブシャブでも、もちろん刺身でも様々な調理方法で鰹を堪能してください。上品な店構えにカウンター席は重厚なバーを感じさせます。日曜祝日定休日、土曜は予約のみ。平日11:00-13:30、17:00-21:30(LO)。
新宿区神楽坂3-2 トレスビル
Tel : 03-3260-2588
- 鳥茶屋 - 美味しい料理は勿論、仲居さん達の細かな気配り心遣いが特に嬉しいお店。花街神楽坂の情緒の残像がここにはある。たまには彼女とこういうお店でゆっくり食事を。
新宿区神楽坂4-2 山本ビル
Tel : 03-3260-6661
- The Peak Bar - ほのかな灯りのこのバーでは眼下に広がる新宿副都心のイルミネーションが彼女の瞳とカクテルを輝かせてくれる。クラシックなカクテルで自由な時間を過ごすのもいいが、予約制の2時間コースで食事と自由なドリンクが楽しめるプラン(男性
\4,200. 女性 \3,500.)を利用するのもお薦め。
新宿区西新宿3-7-1-2 Park Hyatt Tokyo 41F
Tel : 03-5323-3461
- rit bar (りっとばー) - 狭い階段を上がると落ち着いたバー空間が広がっています。気配りとサービスの細やかさは銀座の本格的バーをも彷彿させてくれます。
新宿区新宿3-20-1 嶋田ビル2F
Tel:03-3354-4315
営業時間(平日)
19:00 〜 5:00
営業時間(土曜)
19:00 〜 5:00
営業時間(日曜・休日)
19:00 〜 5:00
- Rockin' Chair - 同じビルに入っているランジェリーパブの輝くネオンサインや、ビル入り口に立ちはだかる妖しい看板群にたじろぐ事なく地下へ。ジャズが流れるアンティークな店内。自然と自分の学生時代が懐かしく思い出される。年中無休で朝5時までやってるところがウレシイ。渋谷に支店あり。
新宿区歌舞伎町1-7-5 Tel : 03-****-****
- TAVERN GLOBE - 名前の通り東京グローブ座界隈。店長であるバーテンダー長野剛氏はNBA新宿支部技術開発部長。グローブ座で公演した関係者のサインや落書きが店内いたるところに書き込まれているグローブ座の開演前や、特に終了後は出演者はじめ演劇関係者多数に出会えます。私がカウンターに座った時、長野氏が「そこの席に数分前までロイヤル・シェークスピア・カンパニーのレイ・フィロン(「ロミオとジュリエット」の主演男優)が座ってたんですよ」と。(おいおい、上演前に一杯かぁ?)ドリンク類は勿論食事メニューも豊富。月曜から金曜日は午前3時まで営業。
新宿区百人町3-1-6 シェイクスピア・アレイ
Tel : 03-3371-6646
- Billy Barew's Beer Bar -
オーナー青木氏の開店エピソードが気に入って通い始めた店。バーテンダーはカンフーの達人。閉店時間を気にせずに遊ばせてくれるので、銀座で午前0時を過ぎたらタクシーでここへ移動することもしばしば。2店目の出店を計画中だが、最近本体への客足が減ってきたらしく悩んでいる様子。
新宿区神楽坂3-2-39 神楽坂MKビル1F
Tel : 03-5228-2424
文京区
目黒区
- Aoyuzu
(青柚子) - 和食をベースにした創作料理。BGMはハウスミュージック。スタイリッシュなレストラン空間とラウンジ空間の店内6ヶ所の空間を目的別に楽しめる。JR恵比寿駅西口を出るとすぐ。始発で帰りましょうか?
渋谷区恵比寿1‐8-14
大黒ビルB1
Tel : 03-3449-5075
定休日:無休
営業時間(平日・土曜
17:00 〜 05:00 (L/O 04:00)
営業時間(日曜・祝日)
17:00 〜 23:30 (L/O 22:00)
-
忍庭 蛍
- 凛とした竹に囲まれ、橋を渡るとそこは別世界。目前に照らされた空間は蛍のようにほのかに光る、妖しく包まれたお二人の小部屋。リーズナブルな価格で創作和食がいただけるスタイリッシュな店内です。終電の時刻も忘れて会話が弾んでしまったグループや、まだ帰りたくないお二人は地下の「萌」へ移動しましょう。
渋谷区恵比寿南1-14-10 福隆ビル1F
Tel: 03-5768-3799
定休日:無休
営業時間(平日・土曜
17:00 〜 24:00
営業時間(日曜・祝日)
17:00 〜 23:00
-
忍庭 萌
- 竹と水で織り成す空間に用意された18の個室には、それぞれ萌黄・紫苑など日本の伝統色の名が付けられている和食ダイニングバーです。終電をあきらめ始発待ちのグループやお二人にお薦めできる落ち着いた店内です。
渋谷区恵比寿南1-14-10 福隆ビルB1F
Tel: 03-5768-6678
定休日:無休
営業時間(平日・土曜)
17:00 〜 04:00
営業時間(日曜・祝日)
17:00 〜 23:00
渋谷・原宿・青山界隈
- BELUGA
- CAVIAR & WINE - 1988年よりキャビア専門店としてこの場所で「LANVIN」のブランド下では日本唯一のレストランとして営業していたが、ブランド契約解消後もLANVIN本店執務オフィスを模した内装は残しつつ現レストラン名で再出発。数々のキャビアとワインを楽しめる。シャンパンの種類も豊富。メニューにはないワインも多数用意されている。ゼネラルマネージャーの遠藤氏とキャビアについての蘊蓄を語り合うのも楽しい。キャビア専門店としてロンドンの「Caviar
House」、NYの「Petrossian」、そして東京の「Beluga」と世界のキャビア三大専門店の一員になって欲しいと願っている。
渋谷区神宮前4-26-18
Tel : 0120-404-001(予約専用)
- ごはんや - 竹下口からは「食工房眞(しん)」よりも手前にあり、原宿では数少ないこれまたお薦めの定食屋です。原宿には過去に「遊鳳(UFO)」というカウンター5席程の小さな定食屋さんが今から15年程前にありましたが、極めて残念ながら当時突如閉店してしまいました。しかしながら今から5年前にはこの「ごはんや」、3年前には「眞」と定食屋がこの原宿に復活してきた事は嬉しいの一言に尽きる次第です。
昼と夜の日替わり定食(\890)を楽しんでください。個人的にはベーコンエッグ定食の半熟感が気に入っています。お洒落で明るい雰囲気の店内です。
渋谷区神宮前3-21-21 とびたビルB1
Tel:03-3403-5804
定休日:無休
営業時間(平日)
12:00 〜 16:00 / 18:00 〜 21:30
営業時間(土曜)
12:00 〜 16:00 / 18:00 〜 21:30
営業時間(日曜・休日)
12:00 〜 16:00 / 18:00 〜 21:30
- 雪月花 - 今から10年以上前に私が通っていた店。新宿西口中央公園近くに住んでいた頃に比べると、さすがに新宿・原宿・渋谷界隈はつい足が遠のきがちで...。でも依然として私の好きなムードを保ちながら営業してくれているのでうれしく思っている店です。会席料理の「雪」、おばんざいの「月」、そしてバーの「花」と店内は3部構成。常連さんと認めてもらえると、秘密の茶室「雪月花草庵」を利用する事ができるかも...。バーは深夜0時まで営業。
渋谷区神南1-5-4 ロイヤルパレス原宿B1
Tel : 03-3770-2261
- 食工房 眞 (しょくこうぼうしん) - 原宿には貴重な定食屋のひとつ。地鶏親子丼(\1,000)やカツおろしのせ(\900)も美味なのですが、何よりも嬉しいのは豊富なサイドメニューが各\100!ごはんセット(御飯・味噌汁・小鉢・おしんこで\500)との組み合わせで楽しさが広がります。
渋谷区神宮前3-27-14 I・リバージュ神宮前2F
Tel:03-3402-6947
定休日:日曜、第3土曜
営業時間(平日)
11:00 〜 16:00 / 17:00 〜 19:00
営業時間(土曜)
12:00 〜 15:00
営業時間(日曜・休日)
12:00 〜 15:00
- TIAN FU SHI DAI HI NABE DHO(天府席大火鍋堂)
- 唐辛子いっぱいのスープでしゃぶしゃぶ。彼女と行くならメニューには載っていない「唐辛子スープと普通のスープ両方が楽しめる特製鍋」を注文しましょう。ラストオーダーは午後9時30分。
渋谷区東1-26-20 東京建物東渋谷ビルB1
Tel : 03-3499-4000
- FONDA DE LA MADRUGADA(フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ)
- 地下を降りて行くと、そこにメキシコの田舎町・下町風景が広がる。そんな疑似空間を演出してくれるコンセプトの内装。3ヶ月〜6ヶ月ごとにメキシコから招かれているコーラスグループがひとつひとつのテーブルをまわって演奏してくれる。従業員はじめスタッフのほとんどには日本語も英語も通じないので、身振り手振りに頼るコミュニケーションでのオーダーがまた楽しい。午前0時閉店。
渋谷区神宮前2-33-12 VILLA BIANCA B1
Tel : 03-5410-6288
- カエサリオン - 店内はテーブル席も入れられる空間なのにカウンター席のみ。カウンターに座って飲んでいてもゆとりある空間が心地よい。日曜・祝日は休み。営業は午後6時から翌日午前3時まで。
渋谷区上原1-33-16 第一オーツカビル 1F
Tel : 03-3485-2907
- KAMADO - 金属質のフロアーにはちゃぶ台と座布団!シックな和風ガネーシャとでもいう雰囲気でしょうか。江戸の食文化を朝まで堪能してください。午後7時から翌朝4時まで。
渋谷区神宮前2-9-11 塩原外苑ビルB1
Tel : 03-3478-4956
- BAR LARGO(ラルゴ)
- カルヴァドスの品揃えでは都下唯一の豊富さ。そんなこだわりを感じさせるそれらのボトルディスプレー。穏やかなバー空間。おまかせでカクテルをいただくと、新しい味の世界が広がるのも楽しい。平日土曜は朝5時まで営業。
渋谷区渋谷1-6-4 ザニート青山B1F
Tel : 3400-5594
- Miss Sixty Cafe
- 世界のセレブが愛用するイタリアのブランド「ミス
シックスティ」が2003年8月1日、明治通沿いに広さ約600平方メートルのメガショップをオープンさせた。ショップに併設されているのが「ミス
シックスティ カフェ」。カフェダイニングバー「忍庭」「キューブ ゼン」などを手がけた空間プロデューサー原田康弘氏がこのカフェをプロデュース。本場イタリアのエスプレッソやカプチーノのほか、食事もイタリアンを中心に楽しめる。カフェとショップは扉一枚でつながっているので、買い物の後にそのままお茶を楽しむことも可能。ショップ閉店後の夜にはショップがラウンジバーに変身!店内の大型スクリーン前に設置されたスペシャルのシアタールームをはじめ、店内のディスプレースペースでゆっくりとフードやドリンクを楽しめる。カフェとラウンジともに年中無休。
渋谷区神宮前6-25-14 神宮前メディアスクエア1F
Tel : 03-5464-1428
カフェ:
営業時間(月〜木・日)
11:00 〜 23:00
営業時間(金・土・祝日前)
12:00 〜 翌03:00
ラウンジ:
営業時間(月〜木・日)
20:30 〜 23:00
営業時間(金・土・祝日前)
20:30 〜 翌03:00
- 門's Bar Shibuya 2F - 今は2代目マスターが経営する1949年開店のショットバー。安く、楽しく、美味しく、バーの夜をここで。ラスト・オーダーは午前4時半。
渋谷区宇田川町28-13 門ビル2F
Tel : 03-3476-7237
- Party Bar 9 - 「入り口はどこ?」と滝の前で立ちすくむ貴方、あわてずにその流れ落ちる滝に近づき待ちましょう。そうすると滝は止まり、その向こうにあるバーへの入り口が姿を現します。おぉぉ、ケッコー感動的演出だぁっ!店内は14人が座れるカウンター以外にも各部屋2〜7人で利用できる3つの個室があります。毎日午前2時まで無休で営業。
渋谷区円山町10-6
Tel : 03-3463-0909
- SHOTO-CLUB 松濤倶楽部 - オーチャードホールでコンサートを楽しんだ後はこのバーで一杯。初めての人には探すのも入るのも難しいかもしれません。ビルの奥まったところにある入り口の扉には「会員制」と...、グッドラック。児玉氏が振るお店。
渋谷区宇田川町37-12 カザマビルB1
Tel : 03-3465-1932
- Top Note - 某TV番組の全国バーテンダー選手権大会で優勝した武蔵氏と前田氏が中心となって美味しいカクテルと素敵な空間を提供してくれるバー。滅多に出会えませんがキャプテンズ・テーブルをベースにしたマンハッタンは格別です。祭日を除いて土日も営業。午後6時から翌日午前2時まで。
港区北青山3-12-2 ふじマンションB1
Tel : 03-3400-1614
世田谷区
- Bar 池尻 - 246の池尻からチョットだけ南。だけど看板が無い。銀座の次くらいにマスコミ関係者に遭遇します。カーテンで仕切られたソファ席もあり、店内は落ち着いた雰囲気。営業は
21:00〜04:00 日曜定休。何とかたどり着いていただけますように。
世田谷区池尻2-34-16-1F左
Tel : 03-3422-7650
- ラ・ボニータ(La
Bonita) - イタリアンの店名は、お客様に愛されながら育つようにとオーナーの御子息が飼っている愛犬ボニータ(可愛い子)にちなんでつけられました。2003年3月にオリジナルワインが出来ました。ネット上でも購入が可能になっています。ラベルのデザインコンセプトは御子息が担当。赤ワインはシチリア州、白ワインはトスカーナ州のワイン。特に赤は毎日飲んでも飽きない味に仕上がっていますので、自宅用にも贈答用にもお薦めです。ディナーはパスタとメインディッシュを中心とした十分なボリュームで
\4,800 から。知る人ぞ知る人気店ですので予約してから行くことをお薦めいたします。何せオーナーの御子息はSMAPの木村拓哉さんですから。ラストオーダーはかなり早めの午後8時です。
世田谷区砧6-10-7
Tel : 03-3749-0027
定休日:毎週月曜日と第2日曜日
営業時間(平日・土曜)
11:30 〜 15:00 / 18:00 〜 21:00
営業時間(日曜・休日)
11:30 〜 15:00 / 18:00 〜 21:00
- ウノピュウノ (uno piu uno)
- 70種類以上のワインを明け方まで楽しめます。何よりもグラスはバカラやブルガリ、そしてその他インテリアにも洗練されたこだわりのデザインがいい。このようなバーで遊んで育った人たちが10年後には銀座にデビューするのであろうか...。営業は
19:00〜04:30 (L/O)、月曜定休。
世田谷区池尻3-28-6 ファーストアミューズ2F
Tel : 03-5787-2017
台東区・墨田区界隈
大田区
- ルナティック(LUNATIC) - 京浜島のお店を閉店し、二子玉川へ移転。
【過去コメント】 美しい夕暮れ時からは、二階席より見下ろす羽田空港滑走路のイルミネーションや離発着する機体を眺めながら、ゆっくりとグラスを傾けイタリアンディナーを楽しめる。ただしアクセスが不便。JR大森駅(京浜東北線)東口出口より京浜島行きバスで20分、海上公園前下車、停留場向かい。しかも駅への終バスが午後9時頃。ですから車でのアクセスをお勧めします。その場合は環七または首都高速大井南出口より湾岸道路(R357)を羽田方向へ、空港北トンネル手前左斜めに京浜島へ入り、翼公園突き当たりを左折、海上公園バス停向かい。当然ですがドライバーは飲酒厳禁。定休日月曜以外は毎日午後11まで営業し土曜日にはジャズの生演奏が聴ける。
大田区京浜島2-18-8
Tel : 03-3799-7555
横 浜
- 梅林
- 昭和17年創業。お昼限定「うなぎ定食」\2800は注文を受けてから裂き始めるので45分ほど時間がかかります。美味しくいただくために待ちましょう。ただし入店時間を予約時に伝えると、それに合わせて用意していただけます。毎日厳選して仕入れられる素材をいかした「天ぷら定食」と「お刺身定食」もご堪能あれ。各\2800。夜の部お薦めのコース料理は、「季節料理」\5000-\11000、「ハマの梅林コース」(1日1組・要予約)\15000
\20000。三代目山下英児氏が腕を振るうその一品一品の美味しさ以上にその量に驚かされます。無理せず是非お持ち帰りして下さい。お土産に「うなぎの朴葉蒸し」\500もお薦めです。昼夜どちらも予約制。正月・盆のみ休業。11:30-14:30、17:00-22:00。
横浜市中区吉田町52
Tel : 045-251-7656
- Cafe Tosca - カフェと称していますが定期的に外国から有名シェフを招いて特別ディナーのイベントを開催する本格的レストランに変身するお店です。3フロア吹き抜けの高い天井に至る外壁一面ガラス張りの窓から眺める夜景や、パームツリーがそびえるなかで煌く星をイメージさせるライティングなど、開放感あふれる雰囲気の中でゆっくりとディナーを堪能できます。ただ普段の味には感動するほどの「突出した味」が感じられません。この雰囲気・空間でただ普通に美味しいのが残念...。贅沢な要求だとは思うのですが。
横浜市西区みなとみらい2-3-7
パン・パシフィック・ホテル横浜2F
TEL : 045-682-2222(代表)
- BELLINI TRATTORIA
- 前菜からメインそしてデザートまで、どの一品もこじんまりと美味しくまとまっていましたが、2001年夏以降、フロアスタッフが替わったと同時に味もかなり変わったと感じています。個人的にはここのピザ・マルガリータが特に好きで足を運んでいます。薄い生地にのった万人に愛されそうなチーズにトマトソース、それを無性に食べたくなる時には平日でも横浜ランドマークを目指して愛車を走らせラストオーダー前に飛び込んでいます。
横浜市西区みなとみらい2-2-1-2
ランドマークプラザ5F
TEL : 045-222-5570
- Restaurant
Chateau Le Pin(レストラン シャトー ル・パン) - 牡蠣がお好きな美食家には朗報。ここでは北海道厚岸から毎日50個限定でフレッシュ・オイスターを入荷しています!しかも夏場は勿論の通年!!同じフロアーにニュージーランド産パシフィック・オイスターを通年取り寄せているレストランがあるのですが、冷凍物ゆえに解凍技術の影響で味に極度のムラがあるのです。しかしここル・パンでいただく牡蠣はさすが新鮮で美味しいっ!貝柱を切り離して食べやすくサーブしてくれております。
好きな人でしたら半ダースは軽くいただける食材です。
ランチやディナーコースは低料金設定メニューほどコストパフォーマンスが高いと感じますので、追加でアラカルトやビンテージワインをお楽しみいただけるレストランだと思います。割引特典あり。個人的にはソムリエである総支配人鈴木氏とのワイン情報交換が楽しみ。ショッピング後や映画鑑賞前後のディナーに利用させていただいております。みなとみらい地区がテリトリーのかたには是非お薦めのレストランです。定期イベント「美食の会」や「ワインの会」が毎月開催されています。フレンチ・ブルーで統一した店内で美食の世界に浸りましょう。ここは仏シャトー・ル・パン公認レストラン。みなとみらい地区にあるレストランの中では「味と価格と品格」が整っているイチオシのお店です。
横浜市中区新港町11番地 横浜ワールドポーターズ5F
TEL : 045-222-2505
- なだ万雅殿横浜店-
季節のメニューの中で、私は特に秋のコースが気に入っています。なんとも美味しく炊きあげられた松茸ご飯に、あれやこれやの旬の品々。一度食したら忘れられない味として記憶の引き出しの中に確実に仕舞い込まれながらも、季節が巡り来ると必ず自然と引き出しが開きその味わいが蘇ってくる料理を提供してくれています。横浜開港祭などで店内から花火が鑑賞できるイベント時には、店内の照明を暗くして花火を満喫させていただけます。
横浜市西区みなとみらい1-1-1
横浜グランドインターコンチネンタルホテル2階
TEL : 045-223-2369
-
サンアロハ(珊亜呂波)
- おや?この味は確かどこかで...。と感じた人は湘南に通った思い出がありますね。そうなのです。ここのシェフは珊瑚礁で修業されたかたなのです。トロピカルなメニュー構成とボリューム感あふれる美味しい各品を、湘南まで足を運ばずとも横浜でいただけます。珊瑚礁同様に店先の炎が目印。ラストオーダーはレストランが午後11時、バーは朝4:45。年中無休。
横浜市中区海岸通1-1 横浜貿易協会2F
TEL : 045-663-5555
横浜中華街
公式ホームページ
お薦めの路地裏店や深夜営業店を中心にご紹介いたします
- 青葉(あおば)本館
- 初めてのかたにはまずは一品の汁ものをお薦めいたします。きっとこのお店の高いコストパフォーマンスを納得していただく事が出来ると思います。器の底が現れるまで飲めてしまう味わい深くも優しいスープに程良いコシの麺。素直に美味しいバランスに仕上がっています。お薦めの「担々麺」は食欲をそそる香り立つ挽肉がトッピング。さすが深夜に中華街の料理人達が麺類を食しに来るお店です。アルコール類を飲みながら、でしたら「しじみ醤油味付け」もお薦めします。深夜の各テーブルで他店の料理人達が交わす会話もBGMならぬBGC(Back
Ground Conversation)として楽しめます。例えば「理想の肉まんと観光客向け肉まんのギャップ」など、中華街で働く料理人達の熱い情熱を体感できるお店です。年中無休の台湾料理店。金土は午前0時まで、それ以外は午後11時まで営業。
横浜市中区山下町164
TEL : 045-641-5101
- 大珍樓(だいちんろう)別館
- 夜が深まるにつれて閉店後に広東料理人たちが集まるお店。どのメニューも美味しくいただけます。一番人気のメニューは約10羽分の「アヒルの舌の大珍特製ソースがけ」。心地良い固さの歯ごたえに、この味付けでビールがすすみそうです。下記の福萬園のメニュー同様、見た目は少々ひくかもしれませんがお試しあれ。滋養強壮には「特製お袋のスープ」をどうぞ。以前は午前11時から営業していたお店なのですが、2003年6月現在の営業は午後5時から深夜2時までとなっておりますのでご注意ください。店頭のたいまつの炎が目印。月曜定休。
横浜市中区山下町151
TEL : 045-661-0077
- 福満園(ふくまんえん)
- 福建・四川料理。この中華街ではかなり新しいお店。福建料理を出しているのはここが唯一。珍しいところでは「アヒルの舌香り揚げ炒め」料理を注文する客によく出くわす。四川料理もお薦め。辛いのがお好きなグルメには特に「本場四川風麻婆豆腐(激辛)」は病み付きになるかも。各品の盛りつけ量も多めなのでとても食べ応えがあります。注文しすぎて残してしまっても持ち帰りが出来ますので、いろいろ試してみてください。ラストオーダー午前1半。年中無休。
横浜市中区山下町200番地トキワビル1F
TEL : 045-662-5185
-
老正興菜館(ろうせいこうさいかん)
- 上海料理。中華街大通り善隣門を入り右手5店舗目あたりにある意外にも小店舗風間口のお店。ここはなんとラストオーダーが午前3時半。中華街にあって深夜族にはありがたい老舗店。しかもその味は排骨麺発祥のお店として、その他のスープ麺にもハズレは無し。中華の定番メニューを昼夜問わず美味しくいただけるお薦めの一店。ただし残念ながら麻婆豆腐だけはいただけない...。年中無休、午前4時まで営業。
横浜市中区山下町144
TEL : 045-681-3222
-
九龍(きゅうりゅう)
- 広東料理。一時は明け方近くまで営業していたお店。現在の閉店時刻は午前0時ですが、深夜族にはいまだに重宝なお店です。深夜にしか利用していないので汁麺などのオーソドックスな単品しかいただいていないのですが、汁麺についてはスープの味と麺の味とコシが美味しいという基本部分がしっかりしているので、トッピングをどう変えても期待は裏切られません。野菜系、海産物系、肉類系の汁麺をお勧めします。もし昼食や夕食に訪ねる機会があれば、「ワタリガニと春雨の煮込み鍋」をいただいてみたいと思っているお店です。
横浜市中区山下町220
TEL : 045-661-1722
-
酔仙酒家(すいせんしゅか)
- 広東料理。中華街では1番遅くまで中華饅頭を店頭販売しているお店。「飲んだ後の締めに汁ソバを」と集まる多くの客の中に料理人達も多い。「ネギソバ」に胡椒を多めにかけていただきます。冬場には「カキのブラックペッパーソース」を、夏場は「イカのさらし葱添え特製醤油かけ」がお薦め。年中無休、午前3時まで営業。
横浜市中区山下町216
TEL : 045-681-6006
-
Indian
Restaurant SITAR (インディアンレストラン シタール)
- いつも利用している中華街パーキングの裏通りにこの様な本格的インド料理レストランがある事を知ったのは2004年の夏でした。みなとみらい線が開通して以来週末や休祭日の中華街は原宿竹下通り状態の人混み。しかしそんな喧騒をまったく感じさせない落ち着いた空間がこのレストランにはあります。流暢な日本語と丁寧なるサービスで応対するフロアスタッフ。各品スパイス配分が絶妙で、スパイシーな味を期待して訪ねるかたにも辛さが苦手なかたにも、ここのメニューで味わえる辛さは両者に納得の行く心地良い刺激と旨みを感じさせてくれます。個人的に一番驚いたのはスパイスの一種カルダモンの味の穏やかさ。これまで思わず噛んでしまい「!!」とナプキンに包んだりしておりましたが、ここのカルダモンはルーや食材と一緒に美味しくいただけました。
ふと気が付いたら店内の1/4ほどは幸せそうな南アジア系のご家族が食事を楽しんでいらっしゃいました。
中華街近辺にによく行かれるかたで、たまには美味しいインド料理をゆっくりと楽しみたいと思われるかたには超イチオシのレストランです。またダイニングアラカード会員には後日指定銀行口座に20%のキャッシュバックがあるのも嬉しい。
横浜市中区山下町74-6 ロクマルビルB1
TEL : 045-641-1496
- シーガーディアンU - 改築前のホテル内にあった旧「シーガーディアン」は1992年に現在の本館1階に移築し、旧店名に「U」を加えて現在のバーに。カクテルの味は一昔前のレシピを踏襲しています。例えばマティーニやマンハッタンであればベルモットの比率が多めの仕上がり状態。それは時代を感じさせられる味わいを継承しており、そしてこの味を伝えて行っていただきたいと思わせる横浜の貴重なバーです。
日本酒をベースにしたオリジナルカクテルもお薦めで、川端康成の「雪国」に登場する「駒子」をイメージに、そのネーミングも「駒子」というカクテルは私のお気に入り。オリジナルカクテルのレベルも高いのはさすがです。
このバーはサザンの歌「ラブアフェア 秘密のデート」で若者達にも有名になりましたが、それ以前から大佛次郎や石原裕次郎などの大御所達にも愛され続けてきた場所と空間なのです。英国風懐古調の内装と雰囲気が実に良し。ただ、シガーの湿度管理だけがいただけません...。
横浜市中区山下町10番地 HOTEL NEW GRAND
TEL : 045-681-1841
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