- かさぎ屋 - 「おぶ」と出される茶器がカワイイ。ここでいただくのはぜんざいに磯部焼き。美味なるおはぎをお持ち帰り出来る裏技があるのですが、ここでは内緒にしておきます。御主人に代わって今は女将早川寿栄さんと御子息が店をきりもり。上洛の際には必ず立ち寄るお店。営業時間
11:00-17:00。火曜定休日。
東山区高台寺桝屋町349(二年坂)
Tel : 075-561-9562
- 千花 - 和食世界の大御所がいらっしゃるお店。京都に食のネットワークを築くには欠かせない拠点であり、深く関わろうとすると閉鎖的になる京社会を楽しむ為のパスポート的存在でもあります。ここでは多くを語らずにおきます...。出来れば紹介者の口添えを頂戴して訪ねてほしい名店。
祇園(と言ってもかなり南座方面)
東山区四条通縄手東入ル南側
TEL : 075-561-2741
- 十二段家 - 下記の「つね家」さんを背にしたら右斜め前の角。「一力」さん側です。二条城近くにもありますが、そこはお茶漬けが主流。ここ祇園のお店はすき焼きで有名。花見小路を入って東の横道に入った通りに面する入り口がそのすき焼きメインのお店になってしまいますが、ここでの私のお薦めは祇園小路沿いにある入り口のほうです。勿論牛ステーキやすき焼きなどは定番として美味しいのですが、是非味わっていただきたいお薦めの一品は「鰻茶漬け」です。京都では高島屋地下食品売場の豆腐屋「あじろ」でしか売っていない「ひじきの乾燥山椒味」とのハーモニーが最高です。私が上洛の際には必ず立ち寄るのがこの祇園十二段屋さんです。先代の時代には英国チャールズ皇太子をお迎えできた事がご自慢のようです。
薬味までは無理ですが、「鰻茶漬け」に使われる「鰻つくだ煮」はFAXで直接オーダーできます。鰻つくだ煮@\2,000/100g 〜。
祇園四条花見小路南入東側
TEL : 075-561-0213
FAX : 075-561-6412
- 京料理 美登幸(みとこう) - 愛する花見小路に面するお店なのですが行った事はまだにありません。何故に紹介するって?はい、私先斗町で飲み歩いた時に下記に登場する「陣」で知り合ったそこの常連客がここの支配人平野陽(あきら)氏なのです。高笑いが印象的な気さくなご主人が先代から引継ぎ試行錯誤しながら京料理を提供されていらっしゃるお店です。
祇園四条花見小路四条下ル
TEL : 075-561-3602
- BAR 我瑠慕(がるぼ) - 最初隣の「St.
James」とどちらに入ろうかと迷い、ドアを開けて感じた店内の雰囲気で入ってしまったお店。マスターの金井幸夫氏には初対面で気に入られてしまいました。ううう。「陣」の女将も閉店後立ち寄るお店。有名人もいっらっしゃるようで興がのったらそんなプリクラを見せてもらえます。お酒にこだわりをもつお店ではないのですが、ただスタッフやお客達が楽しい。
先斗町三条下ル西側
TEL : 075-221-1937
- 先斗町 陣(じん) - 先斗町のお店群の中で姉妹二人で10年以上も営業しているお店。泥酔したオヤジもいたりしますが、その様な客にも上手に対応する女将の接客態度にはさすがと感心させられます。そんな女将の恰幅と器量に惚れたお店です。お店の入り口にはクレジットカードの看板が煌々と照っているのですが現金でしか飲めませんのでお気をつけあそばせ。
先斗町三条下ル
TEL : 075-221-0302
- 祇園サンボア - マスターの中川立美氏が若かりし頃、東京は銀座の「TONY'S」で修行。そんな銀座の縁があって祇園では最初に訪ねたバーです。お薦めです。ちなみに奥様はバーに隣接させているお店で割烹料理屋を切り盛りされていらっしゃいます。
祇園南側有楽町570
TEL : 075-541-7509
- Shot Bar Tsuneya
- 「欧州割烹つね家」は祇園花見小路で欧州風の素材を和風にいただけるお店として私のお気に入りの割烹料理屋だったのですが、新装後はイタリアン料理が楽しめるショットバー(2階)になりました。一見さんお断りの「祇園甲部 お茶屋 つね屋」(3階)へのアクセスは、まずこのショットバーをきっかけにしていただきたいと思います。
祇園四条花見小路南入西側つね家ビル
TEL : 075-551-2217, 7177
FAX : 075-525-0129

神奈川県 横浜
- アジュール(Azur) - フランス語で空・海の色を表す「アジュール」は、ブルーとベージュを基調にしたエレガントな雰囲気のフレンチレストラン。「ル・サロン・ブルー」と名付けられた個室(12名まで)は、パリのデザイナー、ピエール・イヴ・ローションが手掛け、まさにパリの洗練されたレストランの雰囲気を伝えている。アラカルトの選択肢が意外と少ない気もしますが、私のお気に入りはアラカルトのキャビア。美味しそうな演出でデコレートしてくれます。キャビアがお好きなかたにはお薦めの一店です。料理メニュー以上に充実しているワインは常時約300種を用意している。このキャビアとワインで私の幸福感を満たしてくれるお店です。
座席数62席。ランチセット(11:30〜14:30 )は3,500円から、ディナーコース(17:30〜21:30)は8,000円から。
横浜市西区みなとみらい1-1-1
横浜グランドインターコンチネンタルホテル2階
TEL : 045-223-2369
- 梅林
- 昭和17年創業。お昼限定「うなぎ定食」\2800は注文を受けてから裂き始めるので45分ほど時間がかかります。美味しくいただくために待ちましょう。ただし入店時間を予約時に伝えると、それに合わせて用意していただけます。毎日厳選して仕入れられる素材をいかした「天ぷら定食」と「お刺身定食」もご堪能あれ。各\2800。夜の部お薦めのコース料理は、「季節料理」\5000-\11000、「ハマの梅林コース」(1日1組・要予約)\15000
\20000。三代目山下英児氏が腕を振るうその一品一品の美味しさに驚かされます。お土産に「うなぎの朴葉蒸し」\500もお薦めです。昼夜どちらも予約制。正月・盆のみ休業。11:30-14:30、17:00-22:00。
横浜市中区吉田町52
Tel : 045-251-7656
- BELLINI TRATTORIA - 前菜からメインそしてデザートまで、どの一品もこじんまりと美味しくまとまっていましたが、2001年夏以降、フロアスタッフが替わったと同時に味もかなり変わったと感じています。個人的にはここのピザ・マルガリータが特に好きで足を運んでいます。薄い生地にのった万人に愛されそうなチーズにトマトソース、それを無性に食べたくなる時には平日でも横浜ランドマークを目指して愛車を走らせラストオーダー前に飛び込んでいましたが、その味も変わって行くのでしょうか...。ちと不安ですが気になるお店です。
横浜市西区みなとみらい2-2-1-2 ランドマークプラザ5F
TEL : 045-222-5570
- サンアロハ(珊亜呂波) - おや?この味は確かどこかで...。と感じた人は湘南に通った思い出がありますね。そうなのです。ここのシェフは珊瑚礁で修業されたかたなのです。トロピカルなメニュー構成とボリューム感あふれる美味しい各品を、湘南まで足を運ばずとも横浜でいただけます。珊瑚礁同様に店先の炎が目印。ラストオーダーはレストランが午後11時、バーは朝4:45。年中無休。
横浜市中区海岸通1-1 横浜貿易協会2F
TEL : 045-663-5555
- ル・パン
(Le Pin) - 牡蠣が好きな美食家には朗報。ここでは北海道厚岸から毎日50個限定でフレッシュ・オイスターを入荷しています!しかも夏場は勿論の通年!!同じフロアーにニュージーランド産のオイスターを通年取り寄せているレストランがあるのですが、冷凍物ゆえに解凍技術の影響で味に極度のムラがあるのです。しかしここル・パンでいただく牡蠣はさすが新鮮で美味しいっ!貝柱を切り離して食べやすくサーブしてくれております。
好きな人でしたら半ダースは軽くいただける食材です。
コースは低料金設定メニューほどコストパフォーマンスが高いと感じますので、お気軽にランチやディナーをお楽しみいただけるレストランだと思います。
個人的にはソムリエである総支配人とのワイン情報交換が楽しみ。ショッピング後や映画鑑賞前後のディナーに利用させていただいております。みなとみらい地区がテリトリーのかたにはお薦め出来るレストランです。定期的に60名限定でシェフによる「美食会」も開催されています。フレンチ・ブルーで統一された店内。シャトー・ルパン公認レストラン。
横浜市中区新港町11番地 横浜ワールドポーターズ5F
TEL : 045-222-2505
-
シーガーディアンU
- 改築前のホテル内にあった旧「シーガーディアン」は1992年に現在の本館1階に移築し、旧店名に「U」を加えて現在のバーに。カクテルの味は一昔前のレシピを踏襲している。日本酒ベースのオリジナルカクテルもお薦めで、私は「駒子」が好み。このバーはサザンの歌でも有名になりました。懐古調の内装と雰囲気が実に良し。一押し。ただシガーの湿度管理がいただけません。
横浜市中区山下町10番地 HOTEL NEW GRAND
TEL : 045-681-1841
- 青葉本館 - 初めてのかたにはまず汁ものを注文してみてください。このお店の高いコストパフォーマンスを納得していただく事が出来ると思います。器の底が現れるまで飲めてしまうスープに程良いコシの麺。素直に美味しいバランスに仕上がっています。お薦めの「担々麺」は食欲をそそる香り立つ挽肉がトッピング。さすが深夜に中華街の料理人達が麺類を食しに来るお店です。ビールを飲みながら、でしたら「しじみ醤油味付け」をお薦めします。年中無休の台湾料理店。金土は午前0時まで、それ以外は午後11時まで営業。
横浜市中区山下町164
TEL : 045-641-5101
- 大珍樓別館
- 夜が深まるにつれて閉店後に広東料理人たちが集まるお店。どのメニューも美味しくいただけます。一番人気のメニューは「アヒルの舌の大珍特製ソースがけ」。心地良い固すぎぬ歯ごたえ。下記の福萬園のメニュー同様、見た目は少々ひくかもしれませんがお試しあれ。滋養強壮には「特製お袋のスープ」をどうぞ。以前は午前11時から営業していたお店なのですが、2003年6月現在の営業は午後5時から深夜2時までとなっておりますのでご注意ください。月曜定休。
横浜市中区山下町151
TEL : 045-661-0077
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大珍樓新館 - 飲茶のワゴンサービスが回ってきますので、美味しそうな香りと湯気が立ち上る点心を選ぶだけでも期待に会話が盛り上がります。香港夜景パネルの前で舌鼓を打ちながら会話にきっと弾みがつくことでしょう。美味しい上に楽しめる香港式飲茶のお店です。
横浜市中区山下町143
Tel: 045-663-5477
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福満園 - 中華街では珍しい福建料理がいただける。各品ボリュームが多い。四川風麻婆豆腐の辛さは頬よりも早く頭頂部に汗をかいてしまう程。しかし美味しい。景徳鎮のそれとは違いますが、また食べたいと思わせる味です。一人前をお持ち帰りに注文して豆腐を追加し三人前に仕上げる事が出来そうな、それ程のソース具材ボリュームです。スープ麺は麺自体の味が美味しく絶妙のコシを感じさせる湯で加減に仕上がっています。年中無休でラストオーダー
25:30。
横浜市中区山下町200 トキワビル1F
Tel: 045-662-5185
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景徳鎮- 麻婆豆腐は本格的四川風で頭頂部に汗を感じる程の辛さですが、これが実に旨みを感じさせる美味しさ。横浜そごう地価食品売場で購入できますが、やはりこの店でいただくのは本格的味わい。今度こそ坦々麺をと思いつつ、また麻婆豆腐を注文してしまうのは私だけでしょうか。豚肉の薄切り四川風ソースかけもお薦めです。ラストオーダー
21:00。
横浜市中区山下町190
Tel: 045-641-4688
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四五六菜館新館- 総料理長孫関義氏は料理の鉄人をはじめよくメディアに出演されていらっしゃいます。飲茶を取り入れた新館は、特に女性客やカップルに人気で常連さんと思われるグループもよく見受けられます。飲茶セットの美味しさに加え、関帝廟前というポジション効果が賑わいに拍車をかけているのかもしれません。
横浜市中区山下町166
Tel: 045-664-4569
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老正興菜館 - 終戦直後にオープン。排骨麺を初めて紹介したお店で有名な上海料理店。その他オリジナル上海ネギそば等のスープ麺類の味はどれをオーダーしても美味しい。年中無休で朝4時まで営業しているので個人的にかなり重宝している。年中無休でラストオーダーは深夜午前3時30分。
横浜市中区山下町144
Tel: 045-681-3222
神奈川県 鎌倉・湘南・葉山
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アマルフィイ
(Amalfi) - 魚介類は長井や腰越港から、野菜は三浦から取り寄せているから食材の味自体が新鮮で美味しい。ですから前菜にはカルパッチョがお薦め。タラバガニのクリームトマトソースパスタは、さすがこのお店の大人気メニューらしくたっぷりのカニ肉とソースが美味しく、残ったソースはパンにつけて食べ尽くせます。ピッツアの定番マルゲリータの味も秀逸。持ち帰りも出来ます。グラスワインは赤白各3種類用意されており、日によっては「キリストの涙」がグラスでいただけるのが嬉しい。テラス席や2階席からは右手に江ノ島、そして晴れた日には富士山が眺望できます。
車利用の場合、134号線沿いにあるお店の前を東に50メートル程進むと左手に第2駐車場があります。年中無休でラストオーダーは午後9時、閉店は午後11時。
鎌倉市七里ガ浜1-4-8
Tel: 0467-39-1151 (0120-139911)
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アマルフィイ デラセーラ
(Amalfi Della Sera) - 姉妹店であるアマルフィイの右手にある通路を通って江ノ電の線路に出たら、線路に沿って左手5メートル程歩いて線路を渡り心臓破りの急な階段を上り詰めたところにこのピッツエリアはあります。ピッツアを中心としたメニューは眼下のアマルフィイ同様にどれもお薦め。晴れた日には左手は葉山・三崎、正面には大島、そして左手に江ノ島や富士山が望めます。年中無休でラストオーダーは土日午後9時、平日午後8時。ただしテラス席のみの店舗ゆえに天候次第で閉店時刻が変わりますのでご注意ください。
鎌倉市七里ガ浜1-5-10
Tel: 0467-32-2001
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南葉山 マーロウ
(Bay-City Cafe MARLOWE) - 奥にある洋館サンルーム風の窓辺の席がベストポジション。ティータイム(17時まで)には「マーロウ・セット」がお勧め。14種類のプリンから選べるプリンアラモード、バニラアイス、ケーキ、季節のフルーツ、パイの盛り合わせに飲み物が付きます。ちなみに「北海道フレッシュクリームプリン」アラモードの場合、季節のフルーツ(梨とリンゴがそれぞれ2切れずつに凍らせた巨峰が一粒)が添えられており、美味しくも濃厚なプリンの味をサッパリさせてくれます。小麦粉を使わずアーモンド粉を使って作っているというケーキの味も密度が濃いので、フルーツやバニラアイスと一緒にいただくと更に美味しくいただけます。天候に恵まれると、窓に広がる相模湾の向こうには富士山も眺望できます。時間に余裕があるかたには新鮮な魚介類を豊富に使ったディナーもお勧めします。
横須賀市秋谷3-6-27
Tel: 046-857-4780
定休日:金曜
営業時間(平日)
11:30 〜 21:00
営業時間(土曜)
11:30 〜 21:00
営業時間(日曜・祝日)
11:30 〜 21:00
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ブラッスリー アッシュ・エム
(Brasserie HxM) - ここでは目にも舌にも美味しさを感じさせてくれる料理に出会えます。久しぶりに感動したお店です。しかもリーズナブルな料金設定にも驚き。毎日地元で仕入れているという魚介類や野菜類の素材そのものの味がまず素晴らしい。前菜から「おっ?!」と言わされたのは「オーミラドー」の勝又シェフによるコース以来です。本当に美味しいものに出会った時に口に出るのは形容詞ではなく感嘆詞と言う事を実感できます。最初のお皿から最後のデザートまで、その味の組合せの妙と彩りと盛りつけのセンスを堪能出来ます。始めて訪ねるかたには人気の「そば粉のガレット(クレープ)」がお勧め。食材がいいだけに旬の魚介類料理と野菜メニューも外せません。デザートはメニューには載せていないパフェもお勧め。たかがグラスワインといってもこれが侮れない。赤が苦手な人にも、しっかりしたボルドー派にも納得出来る優しい赤ワインを用意してくれます。アラカルトで迷ってしまったらセットメニューもお勧め。毎回違った味を楽しめる内容になっています。
お店に入ってから出るまでの対応サービスはとても感じよく楽しささえも感じさせ、美味しい料理の味わいがそれでさらに倍増します。それもそのはず、店内を仕切り自ら対応される若きオーナーは、箱根オーベルジュ・オー・ミラドーの元総支配人なのでした。
初回に訪ねた際にスタンプカードを作り8回通うと9回目からはBHM会員に自動登録されて料金も5%オフになります。我が家からはとても遠いお店なのですが、数ヶ月のうちに気が付いたら会員になっていました。各テーブルの下にはリードフックがありペット同伴で通えます。
平塚市松風町9-12
Tel: 0463-27-2171
定休日:第一水曜日
営業時間(平日・土日・祝祭日)
11:30 〜 23:00
神奈川県 箱根
- アルベルゴ バンブー
- 箱根でイタリアンをいただくのであればこのレストラン。映画ゴッドファーザーをイメージしてイタリアの建築家が設計しイタリアの職人達が8年の歳月をかけて創り上げたお店です。門を入ると出迎えてくれるスタッフに車をバレットパーキング。外の階段を上るとテラスと美しい庭が目に飛び込む。メニュー内容が新しくなってからは一皿の量が多めになり見栄えが良くなったように感じます。ランチは
\3,500 から、ディナーは \6,500 から。年中無休。小笠原伯爵邸とは経営母体が同じ。
帰りがけには女性客に一輪のバラをプレゼント。小粋なサービスです。この小さなサプライズは彼女には内緒にしておきましょう。
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原984-4
TEL : 0460-4-3311
- オーベルジュ オー・ミラドー
- 都内で直営3店舗とそれ以外に10店舗をプロデュースされていた勝又シェフが、新鮮な山海の食材をより新鮮な状態で料理できるように箱根にオーベルジュをオープン。温水プールや露天風呂でリラックス。ランチやディナーは勝又登シェフのフレンチコースがお楽しみ。個人的には厳しく吟味された野菜の味が特に気に入っている。そして、それなりのワインを事前に持ち込ませていただくと、それに合わせて気合いの入ったメニュー外のコースを創作していただける事も楽しみの一つ。お互いに選んだワインの味についての意見を交換しながらディナーを楽しませていただいたソムリエの石田嬢がイタリア修行のために2001年早々にここを辞められ支配人だった相山氏も独立、またバーコーナーを担当されていた佐藤氏も健康を考え日中業務に転属。リピーターとしては残念な限りですが、ここの有機野菜を食べたくて訪ねる事もあります。2004年4月にアジアン館が隣接されます。
神奈川県足柄下郡箱根町湖尻159-15
TEL : 0460-4-7229
- 知客茶屋(しかぢゃや) - 豆腐を中心としたコース「知客点心」がお薦め。素材の豆腐は約200年続く豆腐処「萩野」から仕入れている。場所は「はつ花」の説明を参照されたし。木曜定休日。11:00-14:30(LO)。
神奈川県足柄下郡箱根町湯本640
TEL : 0460-5-5751
- はつ花 - 「暁庵」同様に箱根湯本では一度は訪ねておきたい蕎麦屋。国道1号線の箱根湯本駅を右手に過ぎてから塔ノ沢方面へ走るとすぐに湯本温泉郷へ入る道を左折し、早川にかかる橋を渡ってすぐ左手角にある黒塗りの看板に白文字で「はつ花本店」と書かれたお店がそこです。そば粉に混ぜ合わせるのは箱根で採れた自然薯と卵だけ。ソバのしっかりとしたコシと滑らかなる感触はここからくるのでしょう。私の好みはとろろ芋をたっぷりつけていただく冷たいせいろそば。昭和9年創業。毎年ここを訪ねる著名人も多い。駐車場を探すには橋を渡る前がよろしいかと...。火曜定休日。10:00-19:00。。
神奈川県足柄下郡箱根町湯本635
TEL : 0460-5-8287
- 暁庵 - 山梨の名店「翁」出身の職人が打つ蕎麦屋。冷や奴も是非いただきたい。基本的に年中無休ですが、不定期に臨時休業もあり。11:30-16:00(LO)。
神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋184
TEL : 0460-5-6763
- ちもと - 湯本に来たなら「ちもとの湯もち」をお土産に買いたい。しかしこの店に行く意識を強く持たねばそれが買えないのです。毎日早めに売り切れてしまうので昼までには立ち寄りたいところ。竹皮に包まれた白玉もちの中に角切り羊羹が入っており、口に含むと最初はマシュマロのよう、そしてその後に続く食感と味わいが楽しめます。ほのかな柚子の香りが上品。箱根湯本温泉場バス停前。水曜定休日。09:00-16:00。。
神奈川県足柄下郡箱根町湯本690
TEL : 0460-5-5632
- 豆腐処萩野 - 湯本の名水「玉だれの滝」から引いた水と、瀬戸内の天然にがりを使って作り上げる風味豊かな豆腐。約200年続いているこのお店の豆腐は、個人的に箱根の豆腐屋トップ3に入れています。参考までに他は宮ノ下「豊島豆腐店」と強羅「銀豆腐」です。水曜定休日。08:00-18:00。
神奈川県足柄下郡箱根町湯本607
TEL : 0460-5-5271
- 一の湯(いちのゆ) - 1630年創業の老舗旅館の料理と雰囲気を手軽に知るには「昼の休憩セット弁当付き」を予約される事をお薦めいたします。11:00-14:30の間を2名の場合1人3千円で客室でゆっくりと昼食がいただけます。勿論時間内であれば大浴場や貸し切り大理石風呂を利用できます。また、一室3千円の追加料金で専用露天風呂が設けられた部屋も利用できます。
神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ沢90
TEL : 0460-5-5331
- 富士屋ホテル別館菊華荘 - 天皇陛下の御用邸として建てられ、高松宮家別邸を経て現在に至るこの建物で、お昼はミニ懐石などが4千円前後からいただけます。松華堂弁当はお薦めのひとつです。昼は事前予約の必要はありません。昭和天皇が皇太子時代に使っていた広間でごゆっくりとお食事をお楽しみください。年中無休。12:00-14:00。夜は予約客のみ18:00から。
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359 富士屋ホテル別館
TEL : 0460-2-2211(富士屋ホテル)
- 富士屋ホテルオーキッドラウンジ - ちょっとした休憩に庭を眺めながらここでいただくハイティーセット(スコーンにシナモントーストと紅茶)が心落ち着けます。またフルーツ・洋菓子・アイスクリームの盛り合わせにコーヒーか紅茶のオーキッドスペシャルも楽しい選択。駐車場は宮ノ下三叉路を芦之湯・小涌谷方面に曲がってすぐ左に入ったところにある富士屋ホテル駐車場の方が、下のホテル正面ピコット並びにある駐車場よりもスペースがあります。ちなみに富士屋ホテルのパンはピコットで作られています。年中無休。09:00-21:00。
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359 富士屋ホテル
TEL : 0460-2-2211
- 豊島豆腐店 - 宮ノ下散策で立ち寄るお店。店先の縁台で自慢の「しゃくり豆腐」をいただけます。醤油はお好みでどうぞ。水曜定休日。07:00-18:00。
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下340-2
TEL : 0460-2-2545
- 渡辺ベーカリー - 明治24年創業。温泉シチューパンや梅干しあんパンにさくらあんパンが人気。宮ノ下散策に立ち寄りましょう。水曜定休日。09:30-18:00。
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下343
TEL : 0460-2-2127
- とんかつ里久(りきゅう) - 強羅で一度は訪ねるべきお薦めのお店。つい稲庭うどんとカツ丼がセットになった「お楽しみ定食」などを注文される観光客の方が多いのですが、この店では是非メニュー左端にある「みぞれ定食」を迷わずにオーダーして下さい。厚切りの鹿児島産六白(ろっぱく)黒豚220gのカツには圧倒されますが、程良い生姜とニンニクが絡む辛味大根おろし醤油でいただくとこれが最後にはペロリとたいらげられてしまう自分に驚くこと間違いありません。そしてその味を忘れられなくなり箱根観光の際にはまた訪ねてしまう貴方がいるでしょう。138号線方面から車で行くのであれば、箱根登山鉄道強羅駅踏切を渡った先の急な坂道の途中右手にあります。木曜定休日。11:00-15:00、17:00-20:00。
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
TEL : 0460-2-8622
- かねこ - 全国にフアンを持つ梅干し専門店。新作やオリジナル商品含めた様々な梅干しの試食が出来るので、自分の嗜好にあった納得の梅干しを購入できます。ノリのいい若旦那の説明が実に楽しい。強羅駅踏切から「とんかつ里久」へ行く坂の途中にあります。木曜定休日。09:30-18:00。
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
TEL : 0460-2-2914
- 銀豆腐 - 出来立ての「しゃくり豆腐」を店先で味わえます。ただ柔らかいので持ち帰りが出来ません。お土産なら普通の豆腐か油揚げがお薦めです。木曜定休日。07:00-17:00。
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
TEL : 0460-2-2652
- ミッキーの家 - フラリと行くには説明の難しい場所。地元の人達やこの界隈の別荘で過ごす人達の憩いの場という雰囲気の隠れ家風レストラン。セロリーラーメンとミッキー風餃子で気軽におなかを満たしましょう。木曜定休日。11:00-15:00、17:30-24:00。
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320
TEL : 0460-2-2688
- 山臥(やまが) - 「オーベルジュ・オー・ミラドー」に連泊した合間に近所でさっぱり味を求める時に、コシの強い田舎蕎麦をいただくのがこのお店。昼時はいつも順番待ちの列が並ぶので早めに入店したいところです。木曜定休日。11:00から売り切れまで営業。
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根159
TEL : 0460-4-6227
- サロン・ド・テ ロザージュ - 小田急「山のホテル」のデザート専門店。道路を挟んでホテルとは反対側にある湖畔のお店。オリジナルデザートと飲み物のセットで優雅なひとときを堪能してください。ハーブティもお薦め。ただ、クロックムッシュのパンには納得がいかないのですが...。箱根プリンスから湖畔の道路沿いに箱根神社に行く途中の左手。ただし駐車は左手ホテル敷地内へ。
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80
TEL : 0460-3-6321
静岡県 伊豆長岡
- 南山荘 - 伊豆長岡温泉の開祖者である大和宇平氏が明治43年に創業させた「大和館」が「南山荘」の歴史の始まり。以後、詩人・北原白秋をはじめとする文人や政財界の名士達にもこよなく愛されてきた由緒あるお宿です。その後、庭園内丘陵部に数奇屋造りの別棟「南山荘」が建てられ、後にその名前を「大和館」から「南山荘」に改め現在に至っています。八千坪の敷地内に広がる緑豊かな庭園と、ふたつの源泉から直接引いた天然温泉、そして館内や各部屋は歴史の重みを感じさせられる雰囲気を漂わせています。
近年まで1泊2食付の料金体系でしたが、「自由な時間を安く快適に過ごしたい」という最近の傾向に対応すべく、宿泊スタイルは「素泊り」が基本になりました。2名で予約した場合、軽朝食付きで1人5千円。もちろん夕食予約は追加料金で可能です。ですが「夕食は外で」と願う旅行者には、特にお薦めしたい老舗旅館です。
静岡県田方郡伊豆長岡町長岡1056
Tel : 0559-48-0601
- 割烹魚武 - 地元で50年以上も営業している魚屋さんが経営しているお店です。「魚武御膳」はお薦めコースのひとつ。その日の朝にとれた旬な魚のお刺身をいただくのも楽しみです。火曜定休日。
静岡県田方郡伊豆長岡町長岡187-1
Tel : 0559-47-1169